6月末に日本に帰る…という話をニューヨークの友人にしたら、数人から「それじゃ、今年のホットドッグ大食い選手権、見られないじゃないですか!」と言われた…。
私は大食い選手権の大ファン。7月4日独立記念日の恒例行事、3年連続で見に行っているのが、友人の間では相当浸透しているらしい(笑)。
それが理由…という訳ではないけれど、
先日ブルックリンへ行った際、コニーアイランドのコンテスト会場に寄ってきた(ブルックリンへ行ったメインの話は、後述)。
どうやら一年中カウントダウンをしている模様!?
昨年は、ジョーイ・チェスナットという強敵が現れ、僅差で小林尊が勝ったものの、ものすごい死闘だった。そして、なんと、つい最近、アリゾナ州フェニックスで行われたホットドッグ大食い選手権で、そのチェスナットが、小林が昨年達成した記録を上回る成績を打ち出したという。
小林の昨年の記録は53個3/4。チェスナットの記録は59個1/2で、その差は6個!
小林が今のところ6年連続で優勝しているものの、その記録は、2006年53個3/4、2005年49本、2004年53個1/2…と、50個前後で推移している。59個っていうのは、かなり驚異的な数字!
1997年〜の10年間、ひとりを除く、9人の優勝者が日本人。2000年なんて、日本人が、1〜3位独占。そろそろアメリカとしては、アメリカ人にタイトル奪還してほしいところだろう。チェスナットが小林を破ったら、ものすごいヒーローになりそうだ。
■ウィキペディアより、これまでの勝者リスト
http://en.wikipedia.org/wiki/Nathan's_Hot_Dog_Eating_Contest#List_of_winners■過去の模様
2006年
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死闘!ホットドッグ大食い選手権・
絶叫観覧車@コニーアイランド・
もう一つ恒例行事は…花火大会!2005年
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2005年ホットドッグ大食い選手権・
花火大会・
独立記念日パーティ・
コニーアイランド・
<速報>大食いチャンピオン・小林尊を見た!!2004年
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ホットドッグ大食い選手権・
リクエストにお答えして…プリンス・
Fire Works
オーランド旅行の話も
ワシントンDCの話も、いろいろ書きたいのだけど、まずは、マンハッタンの旬の話題から…。
マンハッタンの有名老舗デパート「Macy's」で行われているフラワー・ショー。今年で33年目になるというこのショー、建物の外側のショー・ウィンドウをはじめ、1階の化粧品売り場コーナーがお花で埋め尽くされている。世界各国から集めた3万種類もの花が合計100万本以上あるというので、すごくゴージャス。
今回初めて見たのだけど、「Flora Exotica」と題して、ちょっとアフリカのジャングルっぽいエキゾチックなイメージで統一している様子。
ひまわりで作られたパイナップル。

シマウマ。

どの化粧品売り場もこんな感じ。

売り場間の通路にもずらーり。

4月15日まで開催されているので、近くに行く用事がある方はのぞいてみると、春らしい気分を感じられていいかも。
「Macy's」は他にも、独立記念日の花火とか、サンクスギビングのパレードとか、いろんなイベントを提供してくれていてお世話になっているのだけど、実は一度も買い物したことない…(苦笑)。
(おまけ)
「Macy's」の上の方の階に行くと、とてもレトロな木製のエスカレーターがあって、老舗デパートなんだなぁと感じさせてくれる。もし出かけるなら、このエスカレーターもチェック。
■Macy's Flower Showウェブサイト
www1.macys.com/campaign/flowershow/east.jsp■Macy'sが提供しているイベント
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独立記念日の花火大会・
サンクスギビング・デー・パレード
今、ニューヨークでは日本食を大規模にPRしようという、官民一体となった初の試み、「日本食文化フェスティバル」というものが開催されている。
「International Restaurant & Foodservice Show」という食産業の国際展示会にジャパン・パビリオンができ、日本から25の団体が参加し、和牛や昆布、緑茶などの紹介をしたり、著名人による日本食に関するシンポジウムが開催されたり、日米のスター・シェフによるキッチン・デモンストレーションがあったり…と、さまざまなイベントが展開されている。
中でも、「ジャパニーズ・レストラン・ウィーク」は一般の人でも楽しめるイベント。ニューヨークでは通常年に2回、「レストラン・ウィーク」という、高級レストランのプリフィックス・コースがランチ約24ドル、ディナー約35ドルで食べられるというイベントが開催されている。この「ジャパニーズ・レストラン・ウィーク」は、ニューヨーク市内の日本食レストランが約40軒参加し、特別メニューを出したり、通常メニューのディスカウントがあったりするもの。
昨日「ジャパン・パビリオン」に出かけてみたのだけど、巨大な会場の真ん中に、日本らしいデコレーションをしたエリアがある。国際展示会なので、いろーんな国の食材や、業務用の機材や調理器具などが並んでいたけど、他のエリアよりもずっと賑わっていたと思う。
「ジャパニーズ・レストラン・ウィーク」は10日まで開催されているので、どこかに出かけてみようか検討中。でも、日本人じゃなくて、もっと多くの日本人以外の人に出かけてもらいたい!すっかりニューヨーカーの食生活の一部になっている和食だけど、こういう機会で、もっと奥深い和食に触れてもらえたらいいなぁと思う。
■日本食文化フェスティバル
www.flavorsofjapan.org■ジャパニーズ・レストラン・ウィーク
www.jprw.net
昨日18日は旧正月。
イベントやパレードで賑わっているチャイナ・タウンへ立ち寄ってみた。
もうかなり遅めの時間だったけど、すごい混雑! 爆竹や花火は禁止されているけど、紙吹雪の出る筒のようなものが次々と打ち上がっている。紙吹雪が空に舞い、地面にもたくさん積もっていて華やか。


本当は、旧正月の雰囲気を味わうために出かけたのではなく、大根を買うため(笑)。
(日系グローサリーでも日本の野菜を売っているけど、チャイナタウンの2倍以上するので、チャイナタウンで仕入れるようにしている)
チャイナタウンは旧正月のイベントを盛り上げようと、1週間以上前から街頭でパフォーマンスを繰り広げるなど熱心だったけど、いつも野菜を買う八百屋やスーパーは、すべて閉まって、かえっていつもより静かなくらい。盛り上がっているのは、メインの通りくらい。レストランや雑貨屋でも閉まっているところが多いし。
このときばかりは、中国人も店を閉めて家族と過ごしているんだろうなぁ。
■過去のチャイニーズ・ニュー・イヤーの話題
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チャイニーズ・ニュー・イヤー・
Chinese New Year Parade
今日は「なかよし学園」というところが開催する「お正月フェア」というイベントへ、ボランティアでお手伝いがてら出かけてきた。
餅つきして餅を食べたり、琴の演奏に極真空手・和太鼓のデモや着物ショー、お習字や羽子板作りなどの体験コーナー、バザーやサイレント・オークション…と、盛りだくさんのイベント。


学園祭のような感じなんだけど、なかなか盛大で、地元メディアに取り上げられていたこともあり、日本人以外もたくさん来て楽しんでいた。
主催のなかよし学園(Japanese Parenting and Family Center)とは、一言で言うと日本語で保育を行っている幼稚園。日本人や日系人の人が子どもに日本語や日本文化を教えるためのスクールといった感じで、3カ月〜8歳くらいまで、いろいろなクラスが用意されている。
海外に住んでいながらも、日本にゆかりのある人々がこうやって日本語や日本文化に親しめる環境があるのはすばらしいことだなぁ。
■14th Street Y
http://www.14streety.org/344 E. 14th St.
New York NY 10003