だらだらと引っ張っていた「3/27-29のオーランド旅行」の話題(下記リンク参照)、ようやく今日でおしまい。実際には「引っ張っていた」という訳ではないのだけど、たかが2泊3日の旅行なのに、やっぱり旅行は新しい発見があって、ついつい書くことが増えてしまう。実際、「正味1日ワシントンDCの旅」(下記リンク参照)ですら、4回も書くことがあった訳だし。
さて、
先日は、泊まってもいないのに図々しく(?)ディズニー直営ホテルに潜入した話題を書いたけれど、私が泊まったホテルもちょっと紹介。激安ツアーなのであんまり期待してなかったけど、プールやミニゴルフなどもあって、それなりに楽しめた。

最終日の話題をまとめて。
時間が中途半端だったので、ホテルのプールで泳いだ後、ホテル周辺をウロウロすることに。
さすが車社会アメリカ、道路を歩いている人がいない!かえって道を歩いている方が変にうつる。横断歩道は押しボタン式なのだけど、いつになっても変わらず、仕方なく無理矢理車道を横断。道路の脇にデニーズやマクドナルドが並んでいるのが、いかにもアメリカっぽい気がする。

野菜不足を補うにはブッフェが一番…ということで、名も知らないレストランのビュッフェでランチをとることに。もちろん野菜もあるのだけど、その他の食べ物は揚げ物や油脂、小麦粉ばかり!怖い〜。

ふと周りを見回すと、オーバーウェイトの人たちが、コーラを片手に、山盛りのマカロニ・チーズ…。

デザート・コーナーには、油脂たっぷりの焼き菓子だけでなく、砂糖で甘く煮た果物がいっぱい。あ〜、砂糖で煮ないで〜。

冗談じゃなくてこんな感じの人だらけ。これは土産物屋で見つけた冷蔵庫などに貼るマグネットなんだけど。

この辺の土産物屋の外観もすごい(爆)。

さすが、テーマパーク王国、オーランド!

…と最後は写真を中心に駆け足でまとめてみた。車社会に肥満社会…アメリカの大半では2/3の人が太っているのってホントなんだ〜と実感しつつ(?)、オーランド旅行記、長々と読んでいただいてありがとうございました!
■これまでのオーランド旅行の話題
・
オーランドにやってきた!・
オーランドにやってきた!(その2)・
ただいま、マンハッタン!・
オーランドという都市・
で、でかい!ウォルト・ディズニー・ワールド・
テーマ・パーク潜入!ウォルト・ディズニー・ワールド(その1)・
テーマ・パーク潜入!ウォルト・ディズニー・ワールド(その2)・
ディズニー直営ホテル■正味1日、ワシントンDC旅行
・
ワシントンDC郊外より・
お花見 in ワシントンDC・
エッグ・ハンティング・
快適バスの旅
3/27-29のオーランド旅行(下記リンク参照)、いつまでも引っ張っているのも何なので、さっさと書いてしまおうと思っているところ…。
行き当たりばったりなオーランド旅行で、期せずしてディズニー・ワールドを体験することになったのだけど、やはり彼らのビジネスには学ぶところが大きい。一生に一回くらい、見ておいて損はない。
テーマパークだけでなく、関連ビジネスの何と多いことよ!!
映画にDVD、ビデオ、ゲーム、音楽、キャラクターグッズ、本や雑誌、インターネットや携帯サービス、他の商品やサービスへのライセンス供与…など、ディズニーで食ったり、ディズニーの恩恵を受けたりしている人は、一体どれくらいいるのか計り知れない。
今回ついでに「ディズニー・オフィシャル・リゾート・ホテル」と呼ばれるディズニー直営のホテルも見学に行ってみた(泊まっていないのに図々しい!?)。文字通りディズニーが直営しているホテルで、テーマパークへのアクセスもよく、ショーや駐車場ほか各サービスへの優先権があったり…と、ディズニーを楽しみたい人にはもってこいのホテル。ランクはいろいろあるのだけど、一般的にはかなり高めの値段。
全部で20くらい直営ホテルがあって、一つ一つテーマが違って、ホテルそのものも楽しめるため、毎年違うホテルに泊まるリピーターもいるのだとか。
見に行ってみたのは「アニマル・キングダム・ロッジ」。
(実はここのビュッフェがオーランドで一番美味しいという噂で出かけてきた。笑)
「うーん、さすが直営ホテル!」と唸らされるようなすばらしい作り。ここは名前の通り「アニマル」がテーマなのだけど、アフリカっぽい自然のテイストを活かしたインテリア。

しかし一番ビックリしたのは庭。広々とした庭に、シマウマや水鳥、バッファローなどがいて、悠々と草を食べたり水を飲んだりしている。部屋の向き次第では、部屋からサバンナのような美しい庭を眺めることもできる。

確かにこんな楽しいホテルに泊まったら、次は違うテーマの別のホテルも気になってしまう。「もう一度来たい」と思わせるこの魅力は一体何なんだ!? すっかりディズニー・パワーにやられそう…(笑)。ディズニーに興味なかったのに、いきなりファンになってしまいそうな気分だった。これがディズニー・マジックなのかも。
■これまでのオーランド旅行の話題
・
オーランドにやってきた!・
オーランドにやってきた!(その2)・
ただいま、マンハッタン!・
オーランドという都市・
で、でかい!ウォルト・ディズニー・ワールド・
テーマ・パーク潜入!ウォルト・ディズニー・ワールド(その1)・
テーマ・パーク潜入!ウォルト・ディズニー・ワールド(その2)
ようやく、3月27日〜29日に行ったオーランド旅行の話に戻って…(これまでの話は下記リンク参照)。まだまだ途中なのだけど、その後にワシントンDCに行ったり、ニューヨークの話題を書いたりしているうちに、すっかり昔の話になってしまった!
先日は、「エプコット」というテーマパークに行った話をしたのだけど、今日は、4大テーマパークの中で一番新しい「アニマル・キングダム」へ。
結果から言うと、「やっぱり、ディズニーの物作りに対する姿勢はすごい」ということ。この「アニマル・キングダム」は、来てよかったという気分にさせてくれた。
元もと、この旅行の発端は「ニューヨーク以外のところに行きたい」という理由だったので、「自然に触れたい」と思っていた。「アニマル・キングダム」は作り物ではあるけれど、作っていても、木々や花々は本物だし、作り物とは言っても、やっぱりかなり本格的なので、十分満足できた。
中は、真ん中にあるディスカバリー・アイランドという島を中心に、5つのテーマ別エリアがあるのだけど、またもや午後からノコノコ出かけたため、アジア・アフリカエリアを中心に回ってみた。
サファリ・パークの動物たち。
これはジープのような大きな車で回ってくれるものなんだけど、かなり広くて30分くらいあったかも。かなり本物っぽい(アフリカ行ったことないけど)ので、ここに暮らしている動物たちは、少なくとも他の動物園で暮らしているより幸せだと思う。



アトラクション(乗り物)も、やっぱり一番新しいテーマパークということだけあって、ハイテク(?)でスピード感やスリルが本格的!



ここのおもしろいのは、歩いて回れるトレッキングエリアがあること。バクやコウモリなど珍しい動物たちを間近で見られる。


いや〜、ディズニー、恐るべし!
(あとちょっとディズニーの話が続きます)
■これまでのオーランド旅行の話題
・
オーランドにやってきた!・
オーランドにやってきた!(その2)・
ただいま、マンハッタン!・
オーランドという都市・
で、でかい!ウォルト・ディズニー・ワールド・
テーマ・パーク潜入!ウォルト・ディズニー・ワールド(その1)
先週末の「正味1日・ワシントンDCへの旅」(下記リンク参照)の総括として、往復に利用したバスの話題。
これまでワシントンDCに行くには、全米のチャイナ・タウンを結ぶ通称チャイナ・バスに乗って出かけていたのだけど、そのサービスは安いだけが取り柄で最悪極まりない。時間通りに来ない、予約しても予約の意味がなくて早いもの順、車内が汚い…など、これまで散々な目に遭ってきた(下記リンク参照)。
今回は、何人かの人に教えてもらったジューイッシュ(ユダヤ人)が経営しているというバス会社のバスに乗車したのだけど、これが、すばらしく快適だった!
何と言ってもすばらしいのはスケジュールが正確なこと。時間通り、ぴったり出発する。出発時間の30分前から乗車できて、オーバーブッキングもない。車内もきれいだし、乗客が暴動を起こすこともない。途中で乗り換えさせられることも、違う行き先の乗客を統合されることもない。
…とここまで書いて、実はこんなことは当たり前なことに気づいた(苦笑)。今まで、あまりにも最悪なサービスだったので、当たり前のサービスがものすごく快適に感じる!
料金は、チャイナ・バスが往復35ドルなのに比べて、ジューイッシュ・バスは50ドル(片道25ドル)。でも往復15ドルの違いなんて、あの劣悪なバスに乗ることと比較すれば何でもない。しかも、このバスは、チケット1枚につき1枚ついてくるクーポンを4枚集めると、1回分チケットが無料になるというサービスまである。
もっと早くこのバスの存在を知っていればよかった…!
■正味1日、ワシントンDC旅行
・
ワシントンDC郊外より・
お花見 in ワシントンDC・
エッグ・ハンティング■過去のチャイナ・バスに関する記事
・
懲りずにチャイナ・バス・
何だか腑に落ちないチャイナバス・
ボストン旅行 ■Vamoose Bus
残念なのは、ワシントンDC・ニューヨーク間しか走っていないこと。
ボストンとかフィラデルフィアもあれば最高なのに。
www.vamoosebus.com
4月8日はイースター(復活祭)。イースターについては、これまでもこのブログでいろいろ書いてきたのだけど(下記リンク参照)、宗教的な行事のため、実際に関連の行事を体験したことはなかった。
ポトマック河畔でのお花見の後、
Uさん宅で、イースター恒例行事、エッグ・ハンティングを初体験することに。毎年この日は「ホワイト・ハウスの庭が開放され、子どもたちがエッグ・ハンティングをする様子」というのが恒例のニュース。想像はつくけれど、一体どんなものなのだろう、とずっと思っていた。
本来はカラフルにペイントした鶏卵を使うのだけど、現代では、卵形のチョコレートや、プラスチック製の卵形容器にチョコやジェリー・ビーンズを詰めたものを使う。
これはあらかじめセットになっているプラスチックの卵。開けると、おもちゃや粘土が入っている。それに、追加でチョコレートを入れたり、外側にステッカーを貼ったりして、より一層楽しくアレンジ。顔みたいになるようにシールを貼ってみた(笑)。

そして、大人がその卵を、分かりやすいように隠しておく。寒い日は家の中でやることもあるそう。

そして、「よーいスタート!」で子どもたちがバスケットを持って、卵を探しに行く。子どもたちは、何個見つけたか競ったり、見つけた卵を開けて中のお菓子やおもちゃを楽しむ…という感じ。
ふーん、おもしろいなあ!
Uさん宅では、過去2年のサンクスギビング(感謝祭)を始め、ふだんのニューヨーク生活では味わえないアメリカの家庭らしい行事を楽しませていただき、ホントに感謝・感謝!
■イースターに関する過去の記事
・
春を感じさせてくれるもの・
イースター(復活祭)と進化論・
アメリカの祝日・
イースター(復活祭)・
Fat Tuesday■知人Uさん宅でのサンクスギビング
・
11家族39人(!)ホームパーティ・
くつろぎすぎ?サンクスギビング