『アメリカの国立公園〈2003-2004)地球の歩き方』を購入。知人0さんの薦めもあるが、もともと世界遺産とか大好きなので、ヨセミテやグランドキャニオンにはぜひ行ってみたいと思っていた。
アメリカは「国立公園」という概念をはじめに確立した国。貴重な自然がたくさん残されていて、この大自然に触れることなくアメリカを語ってはいけないらしい。
勉強が一番。でも、できるだけ留学生活をエンジョイしたいと思う。

「ニューヨークに行くなら必携!」と言われ知人に勧められたのがこの本
「ニューヨーク便利帳〈2005年版)」。長期滞在や留学、観光から出張まで役立つディープな生活情報が満載。「知る」「見る」「遊ぶ「楽しむ」「食べる」「買う」「暮らす」「医す」「学ぶ」という項目に分かれており、とても使いやすい感じ。NY在住スタッフが足で集めた…というので、最新&確実な情報に期待。
■TIPS
オンライン版便利帳シリーズ「便利帳シリーズ」をオンラインで見るためのサイト。「便利帳」発行後に、本誌の情報を無料で公開しているとのこと。「本」の方は、いつでも持ち運べる良さもあるので、サイトも併用してより便利に活用するといいかも。
給与所得者(サラリーマン)の場合、「年末調整」により所得税が精算されるので申告をする必要はない。私の場合、今年度中に再就職する予定がないので、来年春に自分で確定申告(=還付申告)をする必要がある。
還付申告の場合は、5年分さかのぼって申告することができるので、帰国後に申告することも可能。でも、海外から確定申告をするには、以下の方法がある。
・申告書を海外で作成し、郵送で送る
・納税管理人を立てて、代理で申告してもらう
うちの場合は、夫が自営のためいずれにしても海外から確定申告をしなくてはならないため、父を納税管理人に立てることにした。
ところで、税務署ってかなりショボイ。建物も内装もすごい質素。「納税管理人届出書」は"わら半紙"で、それも"黒のカーボン紙"を使って複写して控えを作成する。"わら半紙"も"カーボン紙"も、すごく久しぶりに見た(笑)。まぁ、税務署がピカピカなのも、納税者から反感を買うと思うけど。
■TIPS
国税庁 確定申告等情報申告方法、Q&Aの他、画面の指示に従って金額など入力することにより確定申告書を作成することができる「申告書作成コーナー」などがある。ちょっと情報が多すぎて分かりにくい感じもあるけど、まぁここをじっくり見れば確定申告はOK。