粗大ゴミを捨てるのも楽じゃない。
10年使った洗濯機、ずーっと壊れたまましまっておいたテレビ…など、古い家電を捨てようと思ったが、かなり高額になってしまうことが判明。「家電リサイクル法」の施行により、消費者がリサイクルにかかる費用を負担するという制度がスタートしているため、例えばテレビだと約2700円、洗濯機で2400 円、エアコン冷蔵庫が4600円…などのお金がかかる。それに業者の作業費や運搬費用も含めると、ひとつ捨てるのに7000〜8000円くらいかかってしまう。
「ものを捨てるのにお金がかかる」ということに抵抗感があり、結局、捨てずに取っておくことにした(家を貸す際、納戸はそのままにしてもらうため、納戸に収納)。
新しいものに買い換える時に、古い家電を引き取ってもらう…というのが、一番安くて手っ取り早い。
テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫etc.以外の家電や粗大ゴミについては、各地方自治体で有料で回収してくれるが、無料で引き取ってくれる業者があるので、近所のリサイクル業者をチェックする価値あり。ちなみに、うちの場合、近所の業者に依頼して、壊れたビデオだけは無料で回収してもらった。
■TIPS
家電リサイクル法家電から有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量し。資源の有効利用を促進するための法律。