New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

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掃除

家の中の片づけと平行して行っていたが、お掃除もほぼ終了。

最終的にはハウスクリーニングを入れるので、若干手抜きしているものの、しまい忘れのものがないかどうかチェックしながら、一通り掃除した。棚の上の方とか一番下の方とか、意外な場所から、しまい忘れているものが続々出てきて(笑)、慌てて箱に詰めたりした。

車の洗車もOK。時間がないので、ガソリンスタンドで車内外ともにお願いした。
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撤収

この1カ月以上、1週間のうち半分くらいは、片づけに費やしていた気がする。午前中10時頃~夕方まで汗だくになって片づけをして、シャワーを浴びて、夜は飲みに出かける…といった、まるで部活動の夏合宿のような日々だった。毎日飲み会がなければ、きっといいダイエットになったはず(笑)。

国内の引越と違うのは、持っていかないものは処分するか保管するかしなくてはいけないということ。おかげで、今回ずいぶん不要なものを処分してスッキリ身軽になった。自分の持ち物のうち、1/3くらいは捨てたんじゃないか…というくらい、たくさん処分した。

今回、いろんなものを処分していて感じたのは、不要品を活用するマーケットが活況だということ。家計にも環境にもやさしくて、いいことだと思う(経済全体への影響はどうなのか微妙)。

ところで、オークション、BOOKOFF、フリーマーケット…などで不要品を処分して生まれたお金は、約98000円。ホント、バカにできない。

粗大ゴミ

粗大ゴミを捨てるのも楽じゃない。
10年使った洗濯機、ずーっと壊れたまましまっておいたテレビ…など、古い家電を捨てようと思ったが、かなり高額になってしまうことが判明。「家電リサイクル法」の施行により、消費者がリサイクルにかかる費用を負担するという制度がスタートしているため、例えばテレビだと約2700円、洗濯機で2400 円、エアコン冷蔵庫が4600円…などのお金がかかる。それに業者の作業費や運搬費用も含めると、ひとつ捨てるのに7000~8000円くらいかかってしまう。

「ものを捨てるのにお金がかかる」ということに抵抗感があり、結局、捨てずに取っておくことにした(家を貸す際、納戸はそのままにしてもらうため、納戸に収納)。
新しいものに買い換える時に、古い家電を引き取ってもらう…というのが、一番安くて手っ取り早い。

テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫etc.以外の家電や粗大ゴミについては、各地方自治体で有料で回収してくれるが、無料で引き取ってくれる業者があるので、近所のリサイクル業者をチェックする価値あり。ちなみに、うちの場合、近所の業者に依頼して、壊れたビデオだけは無料で回収してもらった。

■TIPS
家電リサイクル法
家電から有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量し。資源の有効利用を促進するための法律。

ハウスクリーニング

家を貸すことになったので、プロのハウスクリーニングに掃除を依頼した。
2件見積もったが、そのうち1件は、非常に高額な見積もり(約43万)を出してきてビックリ。チラシでは「他のどこよりも安くやります!」という感じだったのに。
結局、不動産会社が使っている業者に依頼することになったが、こちらはかなりリーズナブル。上記会社の約1/4程度。これくらいの金額なら、数年に1回くらいプロのハウスクリーニングに依頼するのも悪くないと思った。

家のメンテナンス

この家には住んでちょうど4年。留学中、友人に貸すこともあり、この機会に最低限のメンテナンスをした。

・書斎窓…実は4年前からの不具合だが、豪雨の時に雨漏り(!)するので修繕
・1Fトイレ洗面…水道のシメが甘くなっているので修繕
・玄関ドア…猫がガリガリしちゃったのでペンキ塗り直し
・網戸…猫が脱走を試みて穴を開けてしまったところの張り直し

あと、あちこち猫がガリガリしちゃったところはあったり、そこは目をつぶってもらうことにした。また数年後、全体的にメンテナンスすることになると思う。
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