New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

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猫、ふたたび脱走

隣(夫の実家)に預けた猫が、再び脱走。やはりまだ新しい環境に慣れないらしい。台風の影響で大雨が降る中、ここの家に帰ってきてしまった。すごくリラックスして嬉しそう。何だか切ない。本当に連れて行けたらいいんだけど(涙)。
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おじゃる丸

実は「おじゃる丸」というアニメが大好き。毎日18:00~18:10までNHK教育で放映されている。ほんわか・まったりしていて、かつシュールなネタも多く、オトナも楽しめる。毎日ビデオに録画しておいて、夜に見るのが日課(最近は留学準備で忙しく、ためてしまっていたけど)。ストレスも疲れも癒される。以前、マクドナルドのハッピーセットでおじゃる丸シリーズを展開しているときは、ふだんハンバーガーなど食べないのにオマケを集めるために無理に食べたりしたほど。

「おじゃる丸」を見られなくなってしまうのも、超残念。

■TIPS
NHKアニメワールド「おじゃる丸」
→公式サイト。ぬりえとかカルタもある。もちろん作った(笑)。

私設おじゃる丸ファンサイト 満月ロード
→登場人物紹介など、ものすごく凝っていてわかりやすい。おじゃる丸初心者はぜひこのサイトから。

猫脱走

愛猫は夫の実家(隣)で飼ってもらうことになったが、今日から連れて行った。本当は昨日連れて行くはずだったのだが、何か察したのか脱走して帰ってこなかった。今日は連れて行ってからしばらく大声で泣いていたので悲しかった。
でも、数時間後トイレをしたら少し落ち着いたみたいで、だいぶおとなしくなっているみたい。

猫って、やっぱり気まぐれというか、ちゃっかりしてるというか(苦笑)。

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あきらめるものの中で、一番悲しいのは猫。
猫は、夫の実家に預けることになった。もう5歳になるオス猫だが、前に飼っていた猫がうちで産んだ。産まれたときから一緒にいるので、弟のようにかわいい。親がでかかったので、彼も8kg近くある。
本当は連れていきたいんだけど、飛行機だけで14時間、その他含めて20時間近くかかるニューヨークに連れて行くのは酷かなぁと思い、置いていくことにした。

ちなみに、うちの猫は英語を話すことができる(…と飼い主が勝手に思っている。笑)。
・「ホワーイ(Why?)」…「なんでエサくれないのー?」
・「ニャーリー(Really?」…「それほんと?」
・「わーらー(Water!)」…「水くれー!」

美容院

ニューヨークに行って心配なことのひとつは美容院。もう10年も同じスタイリストKさんに髪を切ってもらっているので(途中2回くらい浮気したけど)、あまり多く説明しなくてもいい感じに切ってくれる。彼は、某カリスマサロンDから独立して、外苑前にこじんまりしたお店を構えている。そのサロンDがカリスマになる前から通っている…というのが、私の密かな自慢(笑)。

今日のオーダーは「ニューヨークに2年留学するのですが、あまり手間がかからないよう、かつ、もししばらく美容院に行けなくても大丈夫な感じにしてください」(笑)。全く苦しいオーダーだ。

Kさんは、前にニューヨークでお店を出そうとしたことがあって(テロでダメになってしまったらしい)、美容院事情に詳しく、いろいろ教えてくれた。やはり海外の美容院では、微妙なニュアンスは伝わりにくいし、何よりも日本人の髪質を知らない美容院に行くと、カラーやパーマの際、髪がボロボロになってしまうことも多いらしい。現地に住む日本人にヒアリングして、日本人がやっている美容院へ行くのが一番安心らしい。

幸い、別のスタイリストSさんが、ニューヨークにいたことがあるということで、1件紹介してくれたので、まずはそこに行ってみようと思う。Sさんは、超有名美容院Aの副店長を務めていて、店長の椅子も目の前だったにも関わらず、ニューヨークに渡ったらしい。はじめは、セントラルパークで「髪を切らせてください」という看板を持って立っていた…というのがスゴイ。今では、フリーのヘアメイクアーティストとして活躍中で、ツイギー来日時にはすべてヘアメイクを担当するなど、大きな仕事もこなしているらしい。彼は時々、Kさんのサロンを手伝っていて、今日は私の髪をシャンプーしてくれた。「ツイギーのヘアメイクする人にシャンプーしてもらった!」とちょっと嬉しい(ミーハー)。

髪を切ってもらいながら、典型的なアメリカン・ドリームの話を聞いた。
子供ふたりを残して夫が交通事故で死んでしまった日本人女性。自殺も考えたらしいが、過去に旅行で行ったニューヨークを思い出し、友人を頼って渡米した。彼女は前にエステティシャンをしていたことがあったので、エステサロンに勤めはじめた。手先の器用な日本人のエステはたちまち大人気に。大使館関係者や駐在員の奥様たちにも噂が広まり、彼女たちの助けでお店を構えることになった。はじめは安い値段でやっていたが、駐在員の奥様たちのアドバイスで、一律3万円にしたところ一気にブレイク。今では、お世話になったニューヨーク市に病院を寄付するほど、大成功したという…。

アメリカはやっぱり努力している人が報われる社会なんだろうか?
私もがんばりたい。

さて、ヘアスタイルは短めで軽い印象。アクティブな感じで結構気に入っている。
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