New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

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インターネットバンキング

ようやく少し円高傾向になってきた。
4月頭に1ドル105円だったのが、最近は115ドルまで安くなっていたので、ちょっとブルーだったのだが、110円まで回復。早速、インターネットバンキングで少しまとまった金額をドルに換金してみた。

例えば100万円換金するとして、1円違うと約80ドルくらいの差が出る。1円くらいだと、そんなにビックリする程の大金ではないのだが、5円・10円と変わってくるとそれなりの金額に差が出てくる。

さて、インターネットバンキングの便利さを改めて実感。
これまで口座残高照会の確認には使っていたけど、こんなにサクサクとドル換金できるとは。こんな時間でも取引できるのが最大の魅力。これから、ますます活用することになるんだろうな。

■TIPS
「シティバンクオンライン」
円からドルに換金するには、まず円普通預金口座に入っているお金をいったんマルチマネー口座に移す(これは手数料かからない)。次にマルチマネー口座のお金を、この前作った米ドル普通預金口座へ移すだけ。途中換算レートが表示されるので、「はい」をクリックするだけ。
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炒飯&カレー

会社の後輩Sくんが、ご自宅に招いてくれた。
メンバーは、Sくん夫妻(新婚)、Yくん夫妻(新婚)、そして私たち夫妻(結婚7周年)。本当はもうひと組、Nさん夫妻(新婚)も来るはずだったのだが、急に奥様が腹痛で来られなくなってしまった。とっても残念。

それにしても偶然とは言え、新婚カップルだらけ!
夫婦のカタチはそれぞれなんだけど、しっくりくる相手と結ばれるようにできているんだろうな。運命って不思議。

さて、メニューはSくんご自慢の炒飯&カレー各2種。
「ご自慢」というだけあって、本当に美味しかった。今日はとても暑かったのでビールやお酒も進んだ。「もうお腹いっぱい」と言いながらも、デザートもフルーツ、ゼリー、ケーキ、タピオカ…と平らげた(わ、書き出さなければよかった…こんなに食べたのか!?)

一番「美味しかった」のは、気のおけない仲間との楽しいおしゃべり。
いろいろつらいことも多かったけど、会社を通して家族ぐるみでお付き合いできる友人ができたことは本当に幸せ。

青汁

もう1年くらい前から、ほぼ毎日キューサイの粉末青汁を飲んでいる。
青汁と言えば「うーん、まずい!」のCM。でも最近は改良が進んでいるのか、驚くほど飲みやすい。全然青臭くないし、クセもない。野菜ジュース嫌いの夫でさえ、すっかり青汁ナシでは生きていけなくなった。我が家では毎日の習慣になっている。

はじめたきっかけは血圧が上がったこと。親が高血圧なので遺伝的なものや不規則な生活が原因だと思うが、たぶん青汁のおかげで、今ではすっかり平常値。夫も、かなりの酒飲みだが、健康診断の結果はすこぶるよい。

青汁はぜひニューヨークでも続けたい…と思ったが、やはり海外への発送はしていないということ(涙)。とっても残念! 旅行用などに「粒タイプの青汁」も売っているので、少し買っていこうか…と思う。または、家族に購入してもらって送ってもらうとか。

アメリカは健康志向の高い人が多いから、きっと青汁に代わる何かが見つかると思うんだけど…。

■TIPS
「キューサイ青汁」
伝統的なタイプは、ケールをそのまま絞って冷凍保存したもの。栄養価と新鮮さにこだわる人にはこちらがおすすめ。私は水や牛乳に溶かして飲むの粉末タイプを常用。値段的にもちょっと安くなることもあって経済的。定期コースに申し込むとさらに割引率もアップ!

第2回フリーマーケット  

前にフリーマーケットに出した時の残り+αを、再度出店(5/29)。

前日はライブイベントで朝まで飲み明かしたので、寝る間もな会場へ出発。ものすごくよい天気で暑かったことも手伝って、かなり体力を消耗した。お客が少ない時間は、車の中でちょっと昼寝したりして、"ゆるゆる"と過ごした。

結果として売上は11,015円。出店料をのぞいて6,515円。
今回は少ないけど、まぁこんな感じかな。前回と合わせて、30,826円の売上。
売れなければ捨てるものばかりだったので、誰かの役に立ってくれて、しかもちょっとお金になる…というのは楽しいこと。

■TIPS:フリーマーケットの会場選定
「フリーマーケットに行こう!」
出店するときの会場選びは重要なポイント。
会場の雰囲気はもちろん、客層が大きく違うので、販売するアイテムで会場を決めるのがおすすめ。私の場合、前に出したときの会場は大井競馬場、今回は明治記念公園。
その違いは…

「大井競馬場」
客層は中年男女や外国人が多く、化粧品・文房具などの実用品が多く売れる。フリマ上級者が多く買いに来るのか(?)、すごい値切られる。面倒なので「10円でいいですよ」と言ったのに「じゃあいいわ」と買わない人も…いくらなら買ってくれるのか!?

「明治記念公園」
客層は場所柄、若い男女が多い。フリマを目的に来るのではなく、何かのついでにフラッと立ち寄る感じの客も多い。おもちゃやゲームなどの娯楽品も良く売れた。

Best Friends

私は、この会社でこの仲間たちと一緒に過ごせたことを、本当に幸せに、そして誇りに思う。5/28に実施した「ライブイベント(合同送別会)」は、月並みな言葉だけど、本当に楽しく想い出に残るものになった。

同じ会社で働いた仲間だけが参加する内輪のイベントなのに、(いい意味で)アホみたいに真剣に作り上げた。実行委員会・バンドメンバーのクリエイティビティとパワーが集結したイベントだった。そして、現役社員はもちろん、OB・OGもたくさん駆けつけてくれて、すごくいい空間が生まれた。

もちろん、実行委員会のひとりとして、イベントを作る課程から本番にかけて、反省点もいっぱいある。みんなが本当に楽しんでくれたのか、気になって仕方がない。でも、まずは関わってくださったみなさん、ひとりひとりにお礼を言いたい。
「一緒に作り上げた実行委員会のみなさん、そしてお忙しい中イベントに来てくれたみなさん、イベントには来られなかったけれど暖かいメールをくれたみなさん、本当にありがとうございました。みなさんと出会い同じ会社で仕事できて、本当に幸せでした」

イベント終了後も、二次会、三次会、四次会…と続き、結局朝まで語りあった。それぞれの瞬間がとても輝いていて、全て克明に書き記したい気分。
(イベントには、映像プロダクションに撮影に入ってもらったので、後日作成予定のDVDで満喫したいと思う。この辺も本気具合が違う。笑)

最後に歌った曲の歌詞、本当に私の気持ちにピッタリで心に染みるので、書いておこうと思う。


『Best Friend』
作詞・作曲 玉城千春

もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側で
いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた

まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも輝いてる

時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない
ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に 何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend

こんなにたくさんの幸せ感じる時間は 瞬間で
ここにいるすべての仲間から 最高のプレゼント

まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも みんな側にいる

きっと今ここで やりとげられること どんなことも力に変わる
ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
みんなの笑顔に何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend

時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない
ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に 何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend

貸衣装、そして、いよいよ明日

約1カ月かけて会社の仲間と準備してきたライブイベントが、いよいよ明日5/28夜に迫った。

今日は、同僚のTちゃんと歌うピアノデュオのための衣裳を借りに行ってきた。Tちゃんは、自分の結婚式のお色直しで来た自前のゴージャスドレスを着るというので、「じゃあ私もせっかくだから(!?)」と貸衣装を借りることになったのだ。Tちゃんのお見立ては見事で、超ド派手なドレスを借りることができた (爆) 。どんなドレスかは、明日までのお楽しみ(笑)。せっかくなので、家で着替えて、夫にいっぱい写真を撮ってもらった。後日写真アップ予定(?)。

ところが、衣裳や小物の準備も万端、さぁ明日が本番という時に、どうやら風邪を引いてしまったらしい。しかも喉が腫れてしまった。薬を飲んだり、スプレータイプの薬をつけたり、トローチをなめたり…。

どうか、明日はうまく行きますように。風邪には睡眠が一番。お風呂に入ってすぐ寝よう。

リハーサル

会社の仲間たちと5/28にライブイベントをやるのだが、今日が最後のスタジオ練習だった。バンドのみんなはすごくうまくなっている。あとは、私もしっかりヴォーカル練習しないと。かつては、自分は声量のある方だと思っていたのに、どうもバンドに負けてしまう。今から腹筋しても無理だよなぁ。

歌詞を間違えずに3曲完璧に覚える…っていうのも思ったより大変。あるバラエティ番組で「歌詞を間違えずに全部歌えたら100万円」という企画があるのもうなづける。練習を重ねても、なかなかできないのに、いきなりそれができるのは、やっぱり100万円くらいの価値があるのだと実感。

ビザ申請&面接

米国大使館にビザ申請&面接に行ってきた。
噂には聞いていたけど、これほど待たされるとは…!まず、米国大使館のゲートに入るまでにすでに100人くらい並んでいて、大使館の敷地に入るまでに約1 時間。ゲートでは空港と同様の手荷物チェックが行われた。敷地内に入ってから館内に入るまでに1時間半以上。なんと合計2時間半も立ちっぱなし。並んでいる間、係員がなるべく迅速に進むように、事前に書類を回収したり、手荷物チェックの準備を指示したりしていたものの…。テロの影響やシーズン的な要素もあると思うが、オンラインでの面接予約も全然意味なし。

■TIPS:ビザ面接時の快適な待ち方(!?)
(1)天候に合わせた準備をするべし!
今日のように天気がよいと日焼けするで、帽子・日傘・サングラスなどあると便利。雨の日は大きめの傘で。
(2)トイレはなるべく直前に行くべし!
私は並んでいるときガマンできなくなり、係員に頼んで大使館内に入れてもらった。トイレに行くにも厳重な手荷物チェックあり。
(3)暇つぶしになるものを持っていくべし!
面接予約確認シートには「手荷物チェックの妨げになるので、不要なものは持ってこないこと」とあるが、新聞・雑誌・音楽…くらいは問題なし。私の後ろに並んでいた青年はなんと試験勉強していた。
(4)敷物があるとなお良い!
途中、待ちくたびれて座りたくなったとき、直接地べたに座りたくない場合は、ハンカチ・雑誌など敷物になるものがあると便利。
(5)足の痛くなるミュール・サンダルは厳禁!

…とまぁ、2時間半以上待って、いよいよ大使館に入る一歩手前まで来たとき、アメリカ人の係員が流暢な日本語で「これから名前をお呼びする人は、外で面接します」と。私の名前も呼ばれ進み出ると「はい、あなたこれでOKです」と言われた。つまり、何も聞かれなかった。どうやら、学生ビザの面接は簡潔らしい。もし、私がトイレに行かなかったら、大使館内に足を踏み入れることすらなかった…!?

ま、とにかくこれで、留学準備もひと山越えた気がする。まだこれからたくさんの山があるけど。

偶然の重なり

今日は、大学時代の友人YくんとKくん、そしてシンガポール人の友人Jとランチ。
それぞれボランティア活動など、一緒に活動した友人たち。

2つの偶然の重なりで、この不思議で複雑なメンバーでの再会が実現した。
(YくんとJは初対面なんだけれど)

<偶然その1>
1.私がYくんに「留学します」というご挨拶メールを送る
2.Yくんからのお返事メールで、「Kくんとバッタリ会った、同じビルで働いている」と聞く
3.「じゃあ私がそのビルに行きますので、一緒にランチでもしましょう」ということになる

<偶然その2>
1.同僚から「シンガポールのJさんって知ってますか?」と聞かれた。同僚のダンナ様とJが同じ職場で働いていることが判明。私は彼女が日本にいることも知らなかったので、とてもビックリ。
2.Jの職場にのこのこ尋ねて行き、再会。
3.「近々Kくんとランチする」と言うと、Jがジョインしたいと言う

こうして、2つの偶然が組み合わさって、ランチ実現。
KくんにはJが来ることを全く言ってなかったので(Suprise Guest)、相当ビックリした様子でしばらく沈黙して固まっていた(笑)。
Yくん、Kくんは企業戦士なので、あまりゆっくりランチできなかったんだけれど、数年ぶりの再会。元気でがんばっている顔が見れただけで本当によかった!

大学を卒業してちょうど10年。
みんな相変わらずなんだけど、でもやっぱり少しずつ変化している。

保育園状態!?

今日は、前に勤めていた会社の同僚たちが遊びにきてくれた。去年秋に会ったとき「次は、うちで新年会ね!」と言っていたのが、ようやく実現した(笑)。

遊びに来てくれた元同僚は全部で女性4人。家族(夫や子供)が増殖している人が多く、我が家を含めて全部で12人になった。4歳の女の子と0~1歳の赤ちゃんが3人もいて、まるで保育園状態!このグループの友人たちは出産ラッシュ。私の周りの友人は、まだ子供のいる人が少ないので、こんなに子供がいる集まりは珍しい。

それぞれ仕事や子育てにがんばっていたり、好きな趣味に打ち込んでいたり…久々の再会はとてもいい刺激になった(お母さんは3人いたのだけれど、みんな子供産む前と変わらず美しく、それもすごくビックリ)。

Mちゃんが、ニューヨークで人気のドーナツ店「DOUGHNUT PLANT(ドーナツ・プラント)」が日本初上陸、白金店がオープンしたというので買ってきてくれた。すごく大きくてモチモチしている。色とりどりのシュガーソースでコーティングされていて、いかにもアメリカンな感じ。

ダンナ様のダンナさんの転勤で5年近くマンハッタンに住んでいたYが言うには、ニューヨークで流行ったものは1年後くらいに日本でも流行るらしい(ほぅ、やっぱりそうなのか)。
Yはニューヨークライフについていろいろ話してくれた。「服は持っていってもあまり着ないんだよね~。やっぱり向こうで流行っているものを着たくなる。夏はみんな半裸状態だし」とのこと(え~、まじですか?)。
彼女は、住んでいないとなかなか行けないでしょ」と言って『ニューヨーク近郊の光と風』という本をくれた。観光ではなかなか足を伸ばさない場所がたくさん紹介してある。さすが、ニューヨークに住んでいた人じゃないと選べないプレゼント。

ところで、今日は、混ぜご飯(ひじき)、筍ご飯、魚介サラダ、春巻き、煮物…など用意した。みんなもお総菜やお菓子・ケーキなど差し入れてくれたが、かなりいい感じでたいらげた。やぱりお母さんたちは体力勝負?お腹がすくのだろうか(笑)。もちろん、お母さんじゃない私もいっぱい食べたけど(笑)。

■TIPS
DOUGHNUT PLANT(ドーナツ・プラント)
日本上陸したばかりだからか?公式サイトの情報は少ししかない。
直営店舗はニューヨークにある1店のみで、今回の白金店が2号店らしい。
自然素材にこだわっていて、無添加・無漂白の小麦粉を使用した生地に、オーガニックの砂糖を使ったソースがたっぷりコーティングされている。パンのような"ベーカリードーナツ"で人気を博しているとのこと。

本を売る

「本棚を見れば、その人のことがわかる」と言われる。確かに、「どんな本を読んできたか、読んでいるか」-それが、そのまま自分を作ると思う。だから、本当は「自分が読んできた本を売る」ということは、ちょっと抵抗がある。でも、荷物は減らさなくてはいけないし、ちょうどいい機会なので、本を売ってみることにした。また誰かの本棚に収まってくれれば、本も幸せだろうし(?)、私も嬉しい。

そこで、「本を売るならBOOK OFF♪」。ちょうど近所に開店したので、どんなものかと思って、試しに、あまり思い入れのない本(←ゴメンナサイ!)を売りに行ってみた。

買取条件は、「あくまでも商品のきれいさが値段の基準であり、本の希少性、人気度、全巻揃っているか否かは考慮しない」とある。
私は単行本数冊と写真集を持っていった。単行本は最高ランクの1冊150円、写真集は雑誌扱いで状態がよいのでそれぞれ定価の5%で売れた。今後の参考に…と思って聞いてみたところ、「文庫は状態がよければ1冊50円くらい、雑誌は移り変わりが激しいので内容によるが1冊10円~、マンガも状態で 30~50円程度」とのこと。状態の悪いものはいずれにしても買取不可とのこと。

まあ、納得いくようないかないような値段設定(笑)。よほど読まないもの以外、本はあまり売らないことにしよう。

■TIPS
BOOK OFF
50点以上なら自宅まで無料で集荷に来てくれる宅本便という便利なサービスもあるが、値段の付かなかった本を引き取るには送料がかかるということもあり、私はやっぱり店頭に行くのをおすすめ。

パンク街道まっしぐら

我ながら毎晩遅い時間に更新しているなぁと思う。完全夜型にシフトしてしまった訳でも今から時差調整している訳でもない。留学準備に加えて、いよいよ会社の仲間とやるライブイベントの準備が佳境に入ってきた(どちらかと言えば、今はイベント準備の方が比重が高いかも…!?)。

イベントでは初のパンクロックに挑戦する。この不規則な生活は、身も心もパンクロッカーになりきるには好都合だ。

<<最近のヤバイ=パンクロッカーには好都合の症状>>
・不規則な生活で睡眠障害になり、常にイライラ
・けんかっ早くなり、ニュースを見ながら政府を批判する
・睡眠不足でクマができる。メイクの必要がない
・酒を呑む機会が増える
・居酒屋では周りがバカスカたばこを吸っている
・もちろん偏食。変な時間に好きなものだけ食べる
・疲れているので、ついついサプリメントを飲んでしまう(=薬漬け)

今日は、SEX PISTOLSの「THE GREAT ROCK'N' ROLL SWINOLE」というビデオを借りてきた。あともう一息で、パンクロッカーを地でやれるようになりそう(笑)。

ビザ申請書類準備完了!

う゛ー、ようやくビザ申請書類の準備ができた。

(1)パスポート
(2)DS-156 「オンライン入力式ビザ申請書」に写真とビザ申請料金の領収書を貼付したもの
(3)DS-157 「非移民ビザ補足申請書」
(4)DS-158 「非移民ビザ申請者の連絡先および職歴書」
(5)I-20(入学許可証)
(6)財政証明書(一応多めに銀行と郵便局のものを添付)
(7)A4の返信用封筒
(8)補足資料
・留学プランをまとめたエッセイ
・合格通知のコピー
・大学院のAdmission Coordinaterの方とのメールやりとり抜粋
(=大学院のI-20期間が2年であることを証明するもの)

(3)と(4)は指定書式に記入するのだが、なんと手書き。IT化が進んだこの時代に、なんか他の手段はないのだろうか?それぞれ3回ずつくらい「下書き→清書→失敗→やり直し」を繰り返して、腕がくたびれてしまった。

コンビニで全書類のコピーもとったし。あとは遅刻しないで大使館に行って面接するだけ。さっくり発行されますように…!

留学ブルー!?

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昨夜、バンドのスタジオ練習のあと、軽く飲みに行った。

みんなとイベントや仕事のことを話していたら、急にじわっと涙が出てきた。
同僚のIくんが「留学ブルーじゃないっすか?」と言う。留学はワクワクするし、準備も大変だけど楽しんでいる。留学に対してブルーになっている訳じゃない。大好きな同僚たちと離れるのが急にさみしく感じられてきた。

写真の花は、4月末に退社の挨拶をしたとき、会社の仲間からいただいたもの。ピンク色を中心にしたかわいい花束だったんだが、この2輪だけはまだ咲いている。もう3週間も経つというのに。

カラオケで猛練習

会社の仲間とライブイベントをやるのだが、私はボーカルで3曲歌うことになった。私が参加するバンドは2種類あって、ひとつはドラムやギター、ベース…etc.いわゆる「バンド」。もうひとつは主にピアノのバンド。

そこで、今日は同僚のTちゃんとカラオケに練習しに行った。Tちゃんとはピアノのバンドで一緒にボーカルをする。ふたりとも休みだったので、真っ昼間からカラオケに繰り出した。実は、平日の真っ昼間にカラオケに行くのは初めてなのだが、その安さにビックリした。ソフトドリンク飲み放題をつけても1時間1人 280円。需要と供給のバランス…とは言え、夜歌うと1時間数千円かかるのに。なるほど、これは主婦に大ウケする訳だ。すごいリーズナブルな娯楽だ。

ところで、私もTちゃんも結婚しているので一応、「主婦」。練習しているのは「実らぬ恋(不倫)の歌」。はた目からみると「主婦がふたりで真っ昼間から不倫の歌を何回も歌っている図」となり、かなり愉快な光景だったと思う(笑)。

ビザ申請補足資料  

ビザ申請書類の一つ、I-20(入学許可証)。私は、大学院が始まる前に語学のサマーコースに行くため、まず語学学校からI-20を発行してもらった。サマーコース終了後、大学院のI-20にトランスファーする手続きをとる。

ところが、語学学校が発行してくれたI-20の期限が1年と記載されているため、ビザ申請コンサルティングをしてくれた旅行代理店が、「ビザが1年しか取得できない可能性が大です」と言う。え、ウソ!?そんなことになったら、来年、ビザ申請だけのために帰国しなくてはならない。

語学学校にも大学院にいろいろ問い合わせをしているものの、大使館に出す書類一式に補足資料としてエッセイ(Personal Statement)をつけることにした。ビザは最低2年間発行してほしいということや留学プラン、留学後のプランなどを英文でまとめた。あとは、大学院からの合格通知のコピーもつけることにした。

同時多発テロ以降審査が厳しくなっていることや、お役所なので事務的に処理されるケースも多いこと、などから非常に不安要因が多い。

ああ、すごい面倒…。でも、これを突破しないと、留学できないんだから仕方ない。

エスプレッソを飲むたびに

3年前、某ビジネススクールを受講していたが、その時のクラスメイトたちが壮行会をしてくれた(5/20)。年齢も働いている業種や職種もそれぞれ違うのだが、今でもずーっと仲のいい仲間たち。メーリングリストを作って情報交換をしたり、時々会って近況報告をしたりしている。

「仕事以外の時間でスキルアップのために勉強する」というマインドが似ているせいか、一時期勉強の苦しみを分かち合ったせいか、すごく気が合うし、リラックスできる。まじめな話からアホな話まで、いつも話が尽きることがない。

みんなで集まるのは約1年ぶり(中には3年ぶりの人も)。
社長になった人・転職を決めた人…新しいスタートを切った仲間、コンスタントに仕事でがんばっている仲間。いつもみんなは私にエネルギーをくれる。

思いがけず、みんなからプレゼントをもらった。とてもすてきなエスプレッソマシーン。船便でニューヨークに送ろうと思う。きっとニューヨークで勉強しながらエスプレッソを飲んで、みんなと勉強した日々を思い出して、またエネルギーをもらうんだと思う。

本当にみんな、ありがとう。

2年なんてあっという間。みんなそれぞれの仕事や家庭があり多忙な日々を送っていると、2年くらい会わない友人なんていっぱりいる。なのに、最後、駅で別れるとき、すごくさみしくなった。この仲間たちも、やっぱり私の「Home」なんだ。

英語

週に2-3日英語学校に行っているが、もろもろ準備などでこの2週間くらい授業も宿題もさぼりぎみだった。
昨日久々に授業に行ったら、うまく言葉が出てこなくてつっかえてしまい、ちょっとショックだった。本当に語学ってコンスタントに使っていないととすぐに落ちてしまうんだなぁと実感。語学留学ではないので、大学院の勉強にフォーカスできるよう、もっとしっかり英語を勉強しなくては。

パンク魂


突然だが、今、パンク魂を勉強中だ。

会社の仲間とライブイベントをやるのだが、そのバンドで何と私が「セックスピストルズ」を歌うことになってしまった。本当は「椎名林檎を歌わせてくれ!」と頼んだのだが、諸事情で、しかもなぜかパンクになってしまった(笑)。「セックスピストルズ」をまともに聞いたことすらない私は、早速CDをレンタルして、猛練習している。さらに「やっぱり、身も心もパンクにならないと」ってことで、パンク魂を勉強し始めた。

■TIPS
完全パンクマニュアル

パンクバンドを始めようとする人のためのサイト。これを忠実にやれば、誰でも簡単に(?)「セックスピストルズ」のコピーバンドが作れるらしい。

それによると「ボーカルは何も用意するものはありません、酒でも買って呑んで寝てればよい」とある。大変心強い言葉だ、これならいつもやっている。

生活面の注意事項も満載。お金を稼ぐ重要な手段は「ヒモ」や「失業保険」。不健康な肉体を保つために「偏食」や「お酒」「タバコ」は不可欠。「タバコ」の最大のメリットは「痰がたくさんでること」、「痰を吐く」のはパンクにとって重要な行為。薬に溺れよう、ステージだけじゃなく日常生活からケンカしよう、皇室を批判しよう、宗教を批判しよう…etc.etc. 

え~、パンクになるのも楽じゃないな。

インタラクティブ授業

高校のクラス&部活メイトの小林くんは、現在、田園調布雙葉高校で「情報」クラスを教えている。彼は7~8年の社会人キャリアを経てから先生になったのだが、その経験を活かして、とても興味深い授業を展開している。

社会人が参加して行われる公開授業があるというので、参加してみた。

小林くんは、この「情報」というクラスでは、単にパソコンの使い方を教えるのではなく、考える力・表現力を養う場にしたいとのこと。

授業は日経新聞と組んで展開しており、内容は協賛企業から出されるミッション(課題)をもらい、生徒たちが提案書を作成しプレゼンするというもの。コンテストに参加して優秀作品に選ばれると、協賛企業の社長の前でプレゼンできるらしい。昨年は日産カルロス・ゴーンの前で雙葉高校の生徒たちがプレゼンしたそうだ。

協賛企業からのミッションの例は…下記のように多種多様。
・コナミ株式会社「今までにない新しいゲームを企画する」
・積水化学工業株式会社「家族団らんができるような家をつくる」
・野村證券株式会社「国債を広く知ってもらうためのアイデアを提案する」
・MPA「映画人口を拡大するアイデアを提案する」
・日産自動車株式会社「マイ・ファースト・カーを提案する」
・株式会社NTTドコモ「生活に役立つ携帯電話のサービスを企画する」「光ファイバーを使って生活を安心で豊かなものにするサービスを提案する」

生徒たちは数回の授業の中でプレゼン準備をするが、今回、その第一回目で、アイデアを出したりブレストをする…という課程に、社会人が参加して生徒と一緒にディスカッションをする。昨年も同様の試みをしたそうだが、今年は沖縄県立那覇国際高校とインターネットで中継をつなぎ、インタラクティブな交流を図るという。

割合は、生徒1人に対し、社会人3人。社会人の関心の高さが伺える。オトナになると、なかなか高校生と話す機会なんてないので、単純にどんなことを考えてるのか興味がある。生徒たちにとっても、外部のコンテストに参加したり、社会人と話したりできる機会を持てるのは、貴重な経験だと思う。

やっぱり高校生、われわれ社会人のように既成概念にとらわれない突拍子もないアイデアが出てくる。「電車に乗ったとき、座っている人の前で携帯をかざすと、どの駅で降りるか分かると便利」「相手の本心が分かる携帯があると便利」と言ったアイデアには笑ってしまったが、妙に感心した(私も高校生の時は、こんな風変わりでおもしろいことを考えていたはずなのに…)。

沖縄国際高校と中継するという試みはとても興味深かったが、接続状況が悪く、音が遅れて届いたりして、東京と同じ温度感で授業を展開できなかったのが残念。

でも、教育の現場にも、インタラクティブなコミュニケーションメディアがますます使われていくであろう可能性を十分に感じて、満足度の高い経験だった。今後、私が勉強する分野と非常に関わりが深いこともあり、手応えを感じた。英語の壁があるかもしれないけど、ニューヨークと結んで…なんてこともできるかもしれない。

でも、一番愉快だったのは、小林くんが女子高生たちに「じゅんちゃん」と親しみを込めて呼ばれていたこと。きっと人気のある先生なんだろうな。
久々に高校という場所に足を踏み入れたのも新鮮だった。「起立!よろしくお願いします」みたいな号令も懐かしかった(笑)。

※この記事は小林先生の許可を受けて、実名で掲載しております。

戦友

勉強や仕事、クラブ活動…など、共通のゴールを目指してがんばった仲間というのは、それらの活動が例え一時期であったとしても、分かち合える存在になると思う。

17日(月)に、そんな仲間たちと会う機会に恵まれた。
今はみんな違う会社で働いているが、とても熱い時期を同じ職場で一緒にがんばった、「戦友」とも呼べる友人や先輩たち。中には久々に会う人もいたが、何年経ってもノリが変わらないし、まるで昨日会ったかのようにリラックスして過ごせる。

自分が還れる場所、故郷のような存在。
物理的な「場所」は失ってしまったけれど、これからもずっと、こうして戦友たちと分かち合える故郷のような場所は持ちつづけたい。

ビザ申請コンサルティング

今日はビザ申請のコンサルティングを受けた。夫の留学プラン全般をバックアップしてくれている旅行代理店で、申請書類チェックや大使館での面接に備えた練習など、個人の状況に合わせてコンサルティング・サポートしてくれる。

ビザ申請の日がギリギリになったことや、取得期間のことで分からないこともあり、ちょっと心配だったので、「書類さえ完璧なら最短2日、平均1週間でとれます」という担当者の言葉を信じて、コンサルティングを受けることにした。
(ちなみにコンサルティング料金は2万円。結構いい値段…)

「アメリカって、全体的におおざっぱな国なんですが、ビザ申請とかImmigration関係だけは、異様に細かいんですよ」という担当者の言葉通り、申請はかな~り厄介。これまでのケースの中で極端なものとしては、ブラックリスト(過去に犯罪履歴がある人)に載っている人と同姓同名でしかも誕生日が3日違いだったために、調査のためビザの発行までに最低2カ月かかるということで、アメリカへのビザ申請を諦めて、イギリス留学した人もいるらしい。

今日、コンサルティング受けた内容に従って、学校への問い合わせをしたり、書類の再作成をしているところ。は~、大変。

追伸:
アップしたいネタがいっぱいあるのだが…追いつかなくなってきた(笑)。

癒し&美容

ニューヨーク滞在の2年間、諦めなければならないものがいくつかある。一番つらいのは「エステ」。知人がエステティシャンをやっていて、そこに月に2回くらい通ってパックをしてもらったり足のマッサージをしてもらったりしているが、その「極楽リラクゼーション」続けられないのが一番悲しい。ニューヨークにもいっぱいエステはあると思うけど…やっぱり慣れ親しんだ空間は諦めがたい。

そのエステに友人のTちゃんを、新しいお客様として紹介することになった。
知人のエステは、いつも予約がいっぱいで、新しいお客様はひとりも入らない状態。そこで、私からTちゃんへの「引き継ぎ」として、一緒に訪問。
きめ細やかなカウンセリングの後の施術で、彼女もすっかりぴかぴか&つやつやに仕上がった。

彼女はとても美容に興味があり、ひょっとすると私が帰ってくる頃には、彼女が私のお肌をぴかぴかに&つやつやしてくれるかもしれないな。

上海的生活

上海に住んでいる夫の妹S子さんが、突然「ちょっと時間ができたので」と言って帰ってきた。確かに飛行機に乗って2時間、Door to Doorで半日もあれば戻ってこれる。ニューヨークからは、そんなわけにはいかないので、ちょっとうらやましい。

S子さんは、彼女のダンナ様の仕事の都合で上海に駐在しているが、日中はCommunity College(交通大学)で、語学の勉強をしている。クラスは主に、漢字が分かる国と分からない国の人々で分かれているらしい。確かに、漢字の分かる・分からないはクラス内容に大きな違いがあると思う。

S子さんのクラスには、韓国人や中国人が多いらしい。「中国人は、共産主義の背景があるのか、こっちが一生懸命話しているのに面倒くさがってなかなか聞いてくれない」とか、「韓国人は礼儀正しくて、宴会などの仕切も上手」とか、それぞれの違いを話してくれてとてもおもしろかった。

ところで、やはり中国は物価が安い。S子さんの学校で修学旅行があり、列車で北京に行ったそうだが、豪華ホテル・豪華列車の旅で往復7500円だそうだ。

S子さんもAOL会員なので、ダイアリーをつけて、とお願いしてみた。楽しい上海的生活の話が聞けそう!

プレイスメント・テスト  

ニューヨークでの、具体的な予定がひとつ決まった。

大学院での授業が始まる前に語学のサマースクールへ行く。授業は6月28日からだが、事前にクラス分けのための実力判定テスト(Placement Test)を受けなくてはならない。
日時は、6月25日(金) 午後1時半から。

時間や集合場所のハッキリした予定が決まると、急に実感が湧いてきた。
いよいよ、ニューヨークでの生活が始まるな…と緊張する。

ライブイベント

いや~、たまげた。今日はいいものを見せてもらった。

会社の仲間たちとライブイベントをやることになった(実は、私やほか数名の送別会を兼ねているのだが)。今日は、そのバンドがスタジオに入って練習すると言うので、ちょっと顔を出してみたのだが、「ちょっと顔を出すつもり」が、いつの間にか3時ずっとつき合ってしまった!

みんな、ものすごくうまいし、かっこいい。イベントはこれからなのにすでに大満足!おなかいっぱ~い、な感じになってしまった。
特にビックリしたのは、ほぼ初めてドラムに挑戦したというDくん。初めてでもこんなに叩けるのか!?やっぱり、何かひとつでも楽器を弾きこなしている人は、他の楽器も弾きこなせるのかな。感性がいいんだろうか?

>イベントのご案内をしているみなさんへ
これは、我が社の歴史に残る大イベントです。見ないと絶対損します!
参加連絡をしていない人は、今すぐご連絡を!ちなみに、私も一曲歌わせて頂きます。



私もまた楽器を弾きたくなってしまった…。
注)結構、私は感化されやすいタイプ(笑)。

私は子供のころから10年ちょっとピアノをやっていたけど、それ以来弾いていない。実は、7年前くらいに、またピアノが弾きたくなってキーボードを買ったのだが、当時忙しかったこともあり、そのままになってしまった。
注)そう言えば、ピアノを再開しようと思ったきっかけは、ドラマ「ロング・バケーション」で木村拓哉がピアニスト役をやっていたからだった(笑)。

ニューヨークにキーボード、持っていってみようかな?

軽く飲んで帰ってきて、ちょっと眠たいんだけど、感動した気持ちが冷めないうちに、がんばって更新。

親の世代   

九州で田舎暮らしを楽しんでいる両親にFAX付き電話を送ってあげた。私がひとり暮らしをしていたときに買ったもので、機能的にもデザイン的にも、今売っているものと全く遜色がない。

私のニューヨーク行きが決まったら、妙に淋しがるので、FAXがあれば連絡も取りやすいかも…と思ったのだ。メカに弱いので、さすがに「パソコン買ってメールしろ」とは言えないし。
(数年前に買い換えたので、もっと早く送ってあげてもよかったんだが…)

それで、送受信練習(笑)をしたのだが、うちの両親がここまでメカに弱いとは思ってなかった。何度教えても、一向にFAXが届かない。こっちから送ったものは無事に届いたようで喜んで電話が来たが、それっきり疲れてしまったのか(?)、いまだに何も届かない。おーい。

タイトル変更  

このブログのタイトルを変えてみた。
「A's New York Life」だったのを「NEW YORKものがたり」としてみた。

「A's New York Life」は声に出して読むと「エイズ ニューヨークライフ」なので、ちょっと語感が気に入ってなかった。
「○○日記」とか分かりやすいけどあまりに普通すぎるしなぁ。かと言って「ものがたり」って程の内容じゃないんだよなぁ(苦笑)。なんか、まだしっくり来ないので、もうちょっと考えてみよう。

どなたか、よいタイトルを思いついたらご連絡ください!お待ちしております(笑)

年賀状整理の甲斐あり…!

この際、「年賀状だけのお付き合いの人にもメールを出してみよう」と思い立ち、徹夜でせっせと年賀状からメアドをピックアップした甲斐がありました。

たくさんの人からお返事をいただき、近況報告&情報交換できて、とても嬉しい!
このダイアリーへのアクセスも伸びてるし(笑)。
>読んでくださっているみなさま
なんか地味なネタばかりでスミマセン。

早速、10年位会っていない学生時代の友人Hと、7月にニューヨークで会えることになった。ニューヨークで久々の再会…なんて楽しそう。逆に、ニューヨークで久々の人と会えるいい機会なのかも。

出発まであと1カ月ちょっと。準備も忙しいけど、できるだけ、いろんな人に会いたいな。
ま、2年なんてあっという間だし、2年位会わない友人なんていっぱいいるが、まあ、せっかくだし(笑)。

…というわけで、今日もほぼ一日中、パソコンに向かってメールのやりとりでした。

ご挨拶メール

すっかり夜が明けてしまった…!
昨日の午後からずーっと、仕事関係の人や友人たちに、ご挨拶メールを送っていた。

メールアドレスが変わっている人がいたり、メールアドレスを登録していなかったり…ふだん、あまりマメに整理していないため、とても大変だった。

「この際だから、年賀状だけのおつきあいになっている人にもメールを出してみよう」と思い、年賀状を引っ張り出してきたら、もう止まらなくなってしまい、メールアドレスの記載があるハガキをより分けて、一気にアドレス帳を整理した。我が家は夫婦ともに知人が多く、ふたり合わせて年賀状を毎年650枚送っているので、全部チェックするだけでもひと苦労だった。

年賀状だけのお付き合いの人、メールアドレスだけのお付き合いの人、携帯だけの人…いろいろなお付き合いがありますが、みんな大切な友だち。

まだニューヨークでの住所未定なので、とりあえずはメールアドレスを知っている人だけにご挨拶。住所が決まって落ち着いたらニューヨークからカードを送ろうと思っている。

それではおやすみなさ~い。
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