先日、ケリー支持の人たちが、世界に対して「ブッシュが勝ってごめんね」と言っているサイトを紹介したけれど、それに対応して「OK。君たちの気持ちを受け取ったよ」と世界各国から返事をしているサイトがあるのを、同じ学校の学生が教えてくれた。
http://www.apologiesaccepted.com/インターネット・メディアって、人と人をつなぐ本来の意味のメディアだなぁ、と実感した。
ところで今日は学校で、有名な言語学者Noam Chomskyのスピーチがあるというので出かけたんだけど、すごい人で会場に入れなかった。学校側はあまり大きくプロモーションしなかったのだけど、どこからかメールで情報が回ってきて、人がわっと押しかけたみたい。これも、インターネット・メディアのパワーの一つ。