ちょっと遅れちゃったけど、旧正月の話題。
改めて説明すると「旧正月」とは、月の動きを元にした旧暦(陰暦)でいう新年のことで、2006年は1月29日が「旧正月」。
日本にいた頃には「旧正月」をほとんど意識して過ごしていなくて、せいぜいニュースで中華街の獅子舞や爆竹、地方の年中行事の映像を見て「ふ〜ん」って思う程度だった。
でも実際、アジア諸国では中国、韓国、台湾、ベトナム、シンガポールなど旧正月を祝う国が圧倒的に多い。アメリカでも旧正月は「Chinese New Year」と呼ばれちゃんと認識されていて、各地のチャイナタウンで盛大にフェスティバルが行われる。ニューヨークのチャイナタウンでも、爆竹・花火は禁止されているけど、派手なイベントが繰り広げられた。
(下記は旧正月の飾りを売る屋台の写真)

欧米のキリスト教圏の人びとにとっては、もちろん「クリスマス」が一大イベント。ニューヨークでかなりの人口がいるユダヤ教徒の人びとにとっては、「ハヌカ」というキリスト教のクリスマスに当たるような年中行事が同時期にある。
太陽暦の1月1日は、たいていの国でカウントダウンイベントをするなどして、それなりに祝うけれど、日本のように「太陽暦の1月1日を1年で最も重要な日」として"厳かに"祝い、「三が日」なんてものまで存在するのは、意外にマイナーなんだなぁ(苦笑)。中国人や韓国人の友人に聞いたら、1月1日はせいぜいおかゆを食べたりして、あっさり祝うだけらしい。
アメリカでは11月第4木曜日のサンクス・ギビングからホリディシーズンが始まり、新年1月1日まで長々続くんだけど、このチャイニーズ・ニュー・イヤーまで含めると、1年のうち丸々2カ月以上、ホリディシーズンっぽいムードなのかも。
(私が
なかなか冬休み気分が抜けなかったのも、このせいにしておこう…苦笑)
私は割と「陰暦」好き(?)なので、「新しい年が来た!」と、何となく清々しい気分!
■昨年のチャイニーズ・ニューイヤー・パレードの模様
Chinese New Year Parade
ニューヨークに来るなら一度は体験したいゴスペル・ミュージック。
ゴスペルと言えばハーレムなんだけど、ミッドタウンで本格的なゴスペルと伝統的なソウルフードを一度に味わえるという「B.B.King Blues Club & Grill」へ出かけてきた。
(出かけたのは1/15で、親友Mちゃんが来てくれた時なんだけど、アップするタイミングを逸していた…!)
"ゴスペル"とはもともと「福音=良い知らせ(Good News)」という意味。"ゴスペル・ミュージック"は、奴隷としてアフリカから連れてこられた人びとの間にキリスト教が広まり、ブラック特有の感性と賛美歌が融合して生まれた音楽。ジャズやロックなど、さまざまな音楽に影響を与えた、アメリカン・ミュージックのルーツとも言える音楽。
そして、"ソウル・フード"とは、黒人家庭で作られる伝統的な南部料理のこと。奴隷時代に、主人たちが食べない素材や残したもの、配給される素材を、彼らなりに工夫して作った料理。当時、彼らを元気づけるものは音楽と食べ物だけだったらしく、「ソウル」というのは「元気づける」という意味から来ているのだそう。主なメニューはコーンブレッド、青野菜カラードグリーンズの炒め物、マカロニ&チーズ、甘く似たヤム(芋)、豆の煮物、スイートポテトパイなど。素朴でボリュームのある料理。当時、黒人たちは読み書きが禁じられていたため、そのレシピはまさに、世代から世代へ口承で伝えられたのだそう。
さて、この「B.B.King Blues Club & Grill」、観光客向けの大したことないショーだったらどうしようと思っていたけど、逆に、競争の厳しい42nd Streetで商売し続けているだけのことはあり、すばらしいショー!パワフルでリズムにあふれ、会場もノリノリ。ホント、ブラックの人たちってかっこいい。

お料理も、以前出かけたことのある友人が「あまり期待できません」と言ってくれたおかげで、期待しなかったせいか、期待以上(笑)!種類もバラエティに富んでいたし、味もなかなか。ブッフェ形式でサーブされるんだけど、とりあえず、いろんなものを少しずつ盛り合わせて楽しんだ。

奇しくも出かけたのは、1月15日。
アメリカ公民権運動、最大の指導者マーチン・ルーサー・キングJr.牧師の誕生日。心なしか、パフォーマンスにも力が入っているように感じた。
約4年前に観光でニューヨークに来たときに、ハーレムのゴスペルツアーに参加して、実際に教会で行われるゴスペルを見たことがある。教会と言えば、神聖で静かな場所で、厳かに賛美歌を歌う…というイメージがあるけど、まるでコンサート会場みたいなノリで驚いた(もちろん、今回のショーよりは厳粛な感じではあったけれど)。ゴスペルを歌う人や、教会への参拝者が、気分が高揚してトランス状態になることも多くて、看護士が常駐している…という話もビックリだった。
もちろん、教会のゴスペルは本格的ですばらしいけど、この「B.B.King Blues Club & Grill」は、ミッドタウンにあって気軽に行けるし、時間はお料理とショーをあわせて約2時間とちょうどよく、料金も$36なのでお手頃。
(※本来は「黒人」「ブラック」ではなく、「アフリカン・アメリカン」と表現するべきですが、わかりやすさ重視と親しみを込めて「黒人」と表記しました)
■「B.B.King Blues Club & Grill」ウェブサイト
http://www.bbkingblues.com/42nd Street (bet 7th & 8th Avenues)
212-997-4144
金曜日の夕方頃から、悪寒がして熱っぽくなってきた。「風邪は引きはじめが肝心!」と思って、オレンジジュースや生姜入り紅茶など水分をとって、早々に布団に潜り込んだ。数時間寝て起きたら、案の定、その後眠れなってしまったので「紅白歌合戦」のDVDを見ることに。
このブログでも何回か告白しているんだけど、実は「紅白歌合戦」の大ファン(爆)!
「紅白歌合戦」は、学校の日本人の友人に頼んで録画・DVD作成をお願いしたもの(うちにはビデオデッキがないので、わざわざDVDにしてくれるようお願いした)。もちろん、こちらでも、ケーブルテレビを契約すれば、日本のテレビを見ることはできるんだけど、契約料金が高いし、今のところ
1日2時間の日本語放送(朝は見ないので1日1時間だけど)でだいたい満足している。でも「紅白」だけは特別(笑)。2004年の紅白は大好きなSMAPも出ないし、特に固執しなかったんだけど、2005年は、学校の友人が気軽にDVD化を引き受けてくれるというので、お願いしたという訳。
「紅白」って、その年その年を代表する歌手が、とっておきの歌を豪華な衣装と舞台で歌うだけでなく、歌謡界以外でその年に活躍した人が応援に駆けつけたりして、すごい楽しい。まさに日本の流行や文化の縮図。
2005年の「紅白」は戦後60年ということで、2005年に流行った歌だけでなく、懐メロっぽい曲も多くて楽しめた。でも、歌手との出演交渉とかいろいろあるせいか、バランスよく網羅しているとも思えず、何となくまとまりに欠けていた気もするけど…。
久々に動いているSMAPを見て感動したり。知らない歌手もいっぱいいてビックリしたり(特にエロかっこいい歌手としてブレイクしたという倖田來未は、初めて歌って踊っている姿を見た)。知らないお笑い芸人が応援に駆けつけたりして、日本のお笑いブームを実感したり。みのもんたの司会ぶりが民放みたいだと思ったり。小林幸子と美川憲一の豪華衣装対決がないなあと思ったり。期待した歌手が出ていなくてがっかりしたり。
…久々に見る日本の歌番組は、とても感動的だった!
「紅白」のDVDをもらったのは新学期になってから。4時間半もある番組をいつ見ようかと迷っていたんだけど、怪我の功名(…?)という訳でもないけど、風邪を引きかけたおかげで、体を休めつつ見ることができてヨカッタ! おかげで風邪もひどくならずに、熱も下がったし…。
今夜は日本語放送の1時間枠で「大奥 華の乱スペシャル(前編)」が放映されたこともあり、何となく冬休み気分が抜けきらないなあ(苦笑)。実際は、授業が始まり約2週間経ち、少しずつエンジンがかかってはいるものの。
■何となく冬休み気分が抜けきらない様子の(笑)、過去記事
・
おじゃる丸、そして我が家のライブドアショック(!?)・
最近、夢中だったこと・
我が家のお年玉年賀はがき当選結果発表!■DVD
ちょっと検索していたらこんなDVDが。ははは、笑える。
二人だけの紅白歌合戦!!美川憲一 小林幸子 美川憲一

昨年は、
7月末に引っ越しして住所変更があったので、
早めにクリスマス&新年カードを送ったためか、日本からたくさんの方がカードや年賀状を送ってくださった。メールやインターネットのグリーティングカードも多数いただいて、本当に嬉しい。
カードや年賀状など郵送でいただいたものを数えたら何と約120通も!切手代も余計にかかるのにわざわざ国際郵便で送ってくださって、申し訳ないやら嬉しいやら(私がカードを送る前に、前の住所に送ってくれた方も数人いて、日本に返送されてしまい、再度送ってくれた方も…!お手数かけてごめんなさい)。その内、懐かしい「お年玉付き年賀はがき」は現在のところ53枚。
インターネットでも当選結果が発表になるのでチェックしてみた。なぜか1等が当たる気がしていて(苦笑)、「わ〜、海外で1等が当たっちゃった! どうしようかなあ」と嬉しそうに困り果てる…いう筋書きを勝手に想像しワクワクしながらチェック。
…しかし! 残念なことに4等切手シートすら当たっていなかった(苦笑)! 4等の当選確率は「100枚中2枚」。理論的には1本くらい4等が当たっていいはずの枚数なのに。まぁ、海外で日本の切手が当たっても、せいぜい日本の家族に送って「郵便局で交換して使ってください」とお願いするしかないので、いいんだけど…。ちょっと残念。
たくさんの方がメールや郵便で連絡をくれた一方で、転居先不明などの理由で、戻ってきたカードも数枚あったのが悲しい。なかなか会えなくて、ご無沙汰している人にも「せめて1年に1回くらいは、近況を知らせあうのも悪くない」と思って、出し続けているんだけど、戻ってきてしまうと、そこでもう連絡が取れなくなってしまうので、悲しい。しばらく年賀状を交わすだけだったのに、ニューヨークで久々に再会できた…というケースも何回もあったし、何とか、これからも続けていきたい。
住所は知らないけどメールは知っていて頻繁に連絡を取る人も多いし、
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(ミクシィなど)で親しくおつきあいするようになった人も多くなってきた。いろんなおつきあいの仕方があるけれど、いつまでも親しくしていきたいと思う。
(今年の課題は、メールアドレスをちゃんとカテゴライズして整理すること!)
先日、
路上にゴロゴロ捨てられたクリスマスツリーについて書いたんだけど、その後日談。
捨てられたツリーはニューヨーク市により回収されたんだけど、その数は17万5000本にもなったんだそう。でも、そのツリー達は、そのまま捨てられるのではなく、チップ状に加工され、土が硬くなるのを防いだり、雑草の繁殖を抑えるための肥料として生まれ変わり、公園や花壇なのに蒔かれるのだそう。
単に捨てられるだけじゃなくて、ちゃんと生まれ変わって再利用されることが分かって、ホッとした〜!
ニューヨークで人気急上昇中、ベルギー発のカフェ「Le Pain Quotidien」へ。この舌を噛みそうな店名は「ル・パン・コティディアン」と読むのだけど、なかなか覚えられなくて苦労している(苦笑)。

ベルギーと言えば、ビール、チーズ、チョコレート、ワッフル…と、知る人ぞ知る美食の国。国民一人当りのレストランの数はヨーロッパNo.1なんだそう。そのベルギーからやってきたカフェというだけで、注目度大。ずっと気になっていたカフェなんだけど、知人とのランチで、ようやく足を運んでみた。
このお店のこだわりはなんと言っても「パン」。
石で挽いた小麦粉、イースト、水、塩のみを使い、昔ながらの方法で丁寧に作り上げている。材料がシンプルなだけに、素材のクオリティが重要。厳選したオーガニック素材を用いて作っているのだそう。
そして、このパンを中心に、サンドイッチ、スープ、サラダ…など、パンの美味しさを存分に味わえるメニューが並ぶ。
私が食べたのは、チキンカレーサラダ。何を食べようか迷って、ウェイトレスさんのおすすめをチョイスしたんだけど大正解!でも「お腹はそんなに空いてません」って言ったのに、結局、一番ボリュームたっぷり(苦笑)。でも、これで$6.95なので、結構お得。

サンドイッチが定番メニューなんだけど、こんな風におしゃれなお皿に盛りつけてくれる。

これはグリーンカレーのスープ。

テーブルの上に自家製ジャムが並んでいるんだけど、これがベリーグッド!アプリコット、ストロベリー、チョコレートの3種。私はチョコレートがお気に入り。

店内のカウンターでは、お店のメニューにも使われている塩・こしょう、ドレッシング、ジャムなどを買うことができる。上述したパンの他に、デニッシュやクロワッサンも人気。

店内インテリアもこだわりが感じられる。お店のコンセプトにぴったりな、シンプルでナチュラルなイメージ。大きな窓と、「Communal Table(共有テーブル)」と呼ばれる大きなテーブルが、リラックスしつつも親しみやすい雰囲気を作っている。
本家ベルギーとヨーロッパにたくさん店舗があって、アメリカではまだニューヨークとロサンゼルスのみ。ニューヨークではマンハッタンに現在9店舗。この人気ぶりだと、近々、日本にも上陸しそうな気がするな〜。
(※今日は、あるジャズ・シンガーさんとご一緒だったんだけど、その話題はまた改めて)
■「Le Pain Quotidien」ウェブサイト
http://www.painquotidien.com/私が出かけたのはセントラルパーク店。公園散策の後などに立ち寄ると楽しいかも。
922 Seventh Avenue (& 58th Street)
新学期も始まり、
授業も始まり、「こんなことに夢中になっている場合ではないのに…」と思いながら、夢中になっていたこと。
…それは、歴史ミステリー小説「ダ・ヴィンチ・コード」。
アメリカでは2003年刊行、日本では2004年に翻訳、発売されてブームになった小説なんだけど、今ごろ借りて読んでみた。かなり遅いけど…(苦笑)。
これは、全米でも700万部以上、全世界にも翻訳されてトータル2000万部以上売れた、超ヒット作。映画化が決定しトム・ハンクス主演で制作が進んでおり、今年5月19日に公開されるんだそう。
物語は、殺害されたフランス・ルーブル美術館の館長の死体に残された不気味なメッセージの謎に、ハーバード大学象徴学者・ラングドン教授と、館長の孫娘で著名な暗号解読者のソフィー・ヌヴーが挑むというもの。二人は事件の容疑者となり、警察当局に追われながら、ヌヴーの祖父が守り続けた驚くべき秘密を解き明かしていく。
上下巻2冊なんだけど、あまりにおもしろくて、「次はどうなるんだろう」と気になってページをめくる手が止まらず、一気に1日で読んでしまった。さらに、結末は分かっているにも関わらず、細部を確認しならもう一度、念入りに読んだ。
同じ小説を2回一気に読むなんて、私としては本当に珍しいこと。
単なるミステリー小説というだけじゃなく、美術史やキリスト教史など、奥深く掘り下げられていて、本当に興味深い作品。「へえ!」が1000回くらいあったのではないかと言うほど、知識や情報に溢れている。
2回読んで、ようやく本から離れることができた!でも、そうしないと気が済まなかったので仕方がない(苦笑)。
■本紹介
まだ読んでない方、映画化でまた話題になること間違いなしなので、ぜひ!
■映画の公式ウェブサイト
・英語版
http://www.sonypictures.com/movies/thedavincicode/・日本語版
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
ライブドア堀江社長逮捕のニュースは、こちらでもすぐに広まった。
日本人同士が会ったときは「ホリエモン逮捕って聞いた?」で会話が始まったことも。
ニューヨーク・タイムズでは、ライブドアに関連したニュースが、1月23日の日付のニュースだけで11本。CNNでも4本という多さ。それぞれ写真付きのニュース。どれも、日本で報じられているニュースと内容に大差はないけど、日本の若きIT業界寵児の逮捕に驚きを隠せない感じ。
(写真:
The New York Timesより)

(写真:
CNN.comより)

ニューヨーク・タイムズでは、堀江容疑者を「The pudgy 33-year-old, known for wearing designer T-shirts, became an icon of a dynamic "New Japan"…」と表現している。直訳すると「デザイナーTシャツを着ていることで知られる、ずんぐり太った33歳が、新・ニッポンの象徴となった…」。海外メディアから見るとそういう風に表現されるのか(苦笑)。
ホリエモンがメディアに頻繁に登場するようになったのは、球団を買収しようとした2004年。私はもうその時ニューヨークに来ていたので、このニュースがあるまで、
動いたりしゃべったりしているホリエモンを見たことがなかった。しかし、日本の情報が乏しい中、彼の挙動に関するニュースを十分知っていたほどなので、日本ではさぞかしすごかったんだろうと思う。
よい評判も悪い評判も聞いていて、何ともコメントしづらいけど、盛者必衰というか栄枯盛衰というか…。「いつかはこうなる」と感じていたけど、「もっと暴れて日本を元気にしてほしかった」という失望感も。
(でも、実は一番ビックリしたのは、知人が次期ライブドア社長候補になっていること。これも、非常に感慨深い。今後の動向に注目!)
ようやく前学期の成績が出た。
実は、もう2週間前に5クラス中4クラスの成績が出揃っていたんだけど、あと1クラスの結果を待っていた。学校の担当者に聞いたら、「まだペーパーを出してない人がいて、担当教師がそれを待っている」とのことだった。「え〜、まだ出してない人がいるの〜」といぶかしく思いながら待っていたら、先週末ようやく結果が出た。
結果は…オールA!
これで、今のところはオールA。
今まで何とかAを取ってきたけど、正直、前学期取った5クラスのうち、2クラスは「Aは無理かも…」と思っていた。
まずは、一番苦手と思っていた、
ディスカッション中心のクラス。
これまで知らなかったんだけど(苦笑)、毎学期、中間成績(Midterm Grade)というのが出ているらしい。全部の先生が中間成績を出す訳じゃないんだけど、案の定、この授業で「B−」がついていた。「A」に到達するには、「A−」→「A」と2段階もあったので、厳しいかなぁと思っていた。中間の課題ペーパーを自発的に書き直して提出したり、積極的に発言するよう心がけたり、ファイナルプロジェクトをがんばって成功を収めたり…と、何とか挽回を試みた結果、Aを取れた。
もうひとつ、成績発表待ちをしていたクラスは、
授業スケジュールが過密過ぎて、学科長に呼び出しを食らって、その後調整して追加したクラス。全7回のうち2回欠席してからの途中合流。出席数が足りないかと思っていたんだけど、その後の出席や授業への積極的な参加、ファイナルペーパーでカバーして、何とかこれもA。
大学や学部にもよると思うんだけど、うちの学科は「大学院は勉強しにきているんだから、勉強して当然で、AやA-は当たり前」っていうプレッシャーがある。大げさだけど、Bなんて取った日にゃぁ「あなた、何してたんですか?」と言われているようなもの。
テスト形式の科目はほぼゼロで、レポートやプロジェクト(作品)を提出する。テストみたいに、正解・不正解というのがないため、採点する方も基準が難しいのかもしれないけど、成果よりもプロセスを評価してくれているような気がする。努力を認めてくれるのが、アメリカの学校のいいところかもしれない。
何とか毎学期ギリギリのところでAを取ってきたので、この勢いで「オールAで卒業」を目指したいところ。
■成績に関する過去の記事
・
成績発表!(=2004秋学期)
・
Grade Point Average (GPA)(=2005春学期)
・
サマーコース成績(=2005秋学期)
※
前編(街並み編)よりお読みください!
さて、Sちゃん宅へ到着!
ユダヤ人のオーナーからサブレット(又借り)しているという、大きめのStudio(日本的に言うと1ルーム)なんだけど、家具やちょっとした雑貨など、とてもすてきな雰囲気!
猫のミンケとナンカも元気そう。ミンケは相変わらず山羊地蔵(?)だし、ナンカも相変わらず気が強く、触ろうとしたらパンチを食らった(苦笑)。


SちゃんとAさんが用意してくれたお料理は、とってもヘルシーで、かつインターナショナル!
クスクス(注1)のサラダ、ハムス(注2)、ひじきの酢の物、豆ご飯にチキン…、そしてデザートも手作りのアップルチーズケーキ。そして念願のグリューワイン(注3)も作ってくれた。

お料理は美味しかったのはもちろん、自分では作ったことないようなものばかり。
注1:
「クスクス」っていうのは、北アフリカ地方で主に食される、粒状のパスタのようなもの。乾燥した状態で売っていて、短時間で柔らかくなるので、サラダにしたり、シチューやカレーに沿えて食べたり、スープに入れたりする。日本に帰国する友人からもらったんだけど、まだ使ってない…。今度挑戦してみよう。
注2:
「ハムス(hummus)」も日本ではあまり見かけないかな(最近のことは知らないけど)? 簡単に言うと、豆のペーストというかディップというか。トルコや地中海地方でよく食されるもので、ひよこ豆、ゴマペースト、オリーブオイルやニンニク、塩、こしょうなどを入れて作る。クラッカーやピタパンなどに乗せて食べてもいいし、スティック野菜につけて食べてもいい。こっちのスーパーではよく売っているけど、作ったことはない…。そんなに難しくなさそうなので、これも作ってみたいな。
注3:
「グリューワイン」っていうのは、赤ワインにオレンジピールやシナモン、クローブなどの香辛料、砂糖やシロップを入れて、火にかけて沸騰させない程度に温めたワイン。日本でいうと「卵酒」に当たるのかな?寒い日にふぅふぅ言いながら飲むワイン。とても香りがいい。最近は、日本でもボトルに入った出来合いのものが売ってるみたい。こっちでも「グリューワイン用香辛料セット」が手に入るみたいなので、今度作ってみよう。
集まった仲間とのおしゃべりも楽しく居心地がよく、去りがたかったんだけど、1時半の最終電車に乗ってマンハッタンへ。家に到着したのは夜中3時くらい! あぁ、楽しかったなぁ。
ニュージャージーにある、
猫のミンケ&ナンカの家…もとい(笑)、友人Sちゃん夫妻宅へ遊びに行ってきた。
Sちゃん夫妻の住む、New Brunswickへは、マンハッタンのPenn StationからNJ Transitという電車に揺られて約50分。
ニュージャージー州は、ニューヨーク州のお隣にあって、日本的に言えば、神奈川、埼玉、千葉といったベッドタウン的な州。州の北東部分がハドソン側を挟んでニューヨーク州に接している。

Penn Stationまでの乗り継ぎや待ち時間を考えると、Sちゃん宅までは、約1時間半。日本的には、十分通勤圏内なのに、学校やショッピング・娯楽など、全てが近くにあるマンハッタンの便利さにすっかり慣れてしまったのか、ちょっとした「遠足」気分(笑)。
NJ Transitという電車も「電車」というより「列車」という風情。クラシックな革張りの椅子は、飛行機の中のような配列で並んでいるし、椅子の向きを変えれば4人や6人で向き合えるし、電車は1時間に1〜2本しかないし…。電車賃も結構いい値段で往復$16。ちょっとお菓子やお茶を持って乗りたいような気分になってしまう。
さて、ハドソン川下のトンネルをくぐり、地上に出ると、そこはもう別世界!川沿いに枯れススキの原っぱが広がっていて、その原っぱの向こうにマンハッタンのエンパイアステイトビルが見える…といった風景。
窓からの風景やおしゃべりを楽しみながら50分揺られてNew Branswickに到着。Rutgersという大学のある大学町で、こぢんまり可愛らしい。Sちゃんのダンナ様Aさんが、駅まで車で迎えに来てくれたついでに、町をドライブで案内してくれた。Sちゃんが「何もない町」というので、どんな田舎かと思っていたら、なかなかどうして、すてきな町!

駅前の雰囲気は、どことなく日本の中小規模の町の駅前を思い出させる。
日本の風景を思い出させる理由を3つ発見。
1.ガードマンハッタン内は地下鉄しか走ってないので、地上を電車が走っていないため、「ガード」が存在しない。この写真、何となく新大久保辺りを思い出させる(笑)。
2.自転車置き場地下鉄やバスが縦横無尽に走っているのと、自転車をそこら辺に停めておくと、かなりの確率で盗難にあうため、マンハッタンでは自転車置き場をほとんど見かけない。
3.電柱・電線マンハッタンでは、電線は地下に埋まっているため、電柱や電線をほとんど見かけない。

これらは、マンハッタンに限ったことで、ニューヨークでもブルックリンやクイーンズなどでは、電車は地上を走るし、自転車置き場もあるし、電柱も電線もある。マンハッタンって、やっぱり他の地域と比べて、ちょっと特殊なんだなぁ、と実感。
(続く)
今日は新学期初の授業。
初日、その翌日と、クラスがキャンセルになってしまったので、新学期開始4日目にして、今日(1月20日金曜日)が初授業。
だいたい初回はどのクラスも主にイントロダクションで、クラスによっては、多少全体像に触れるような内容を扱う程度。内容的には、それほど詰まっている訳ではないのに、久々に集中して授業に参加したせいか、ヘトヘトになってしまった(苦笑)。
今学期は、2クラス取ることになっている。そのうち1クラスはThesis(論文)なので、事実上、あと1クラス。これが、大学院で取る最後のクラスになるのか…と思うと、どうしてもいいクラスを取りたいと思ってしまう。すでに2クラス登録してあるんだけど、第1週目は、他に気になるクラスをWaiting Listに登録して見に行っているところ。
そして、明日は土曜日なのに、早速、先日キャンセルになったクラスのMake Upクラスがある。なんだか、急に忙しくなってきた…。
知人Uさん(
サンクスギビングの際、おじゃまさせていただいたUさん)が、お正月休みに日本に帰国した際、日本のお正月特別テレビ番組を録画したビデオをDVDに焼いて送ってくれた。
中身は「はじめてのおつかい」と「何でしょう?見てからのお楽しみ」となっている。ワクワクして見てみると、なんと「おじゃる丸」!!小躍りして喜んでしまった。
以前に書いたんだけど、
実は私は「おじゃる丸」の大ファン。基本は子ども向けなんだけど、大人も楽しめる。まったりのんびりしているのに、結構シュールなネタも多い。日本では毎日録画して見ていたんだけど、海外に住むことになって諦めたことのひとつ。
うちではビデオデッキがないんだけど、それも覚えていてくれて、DVDで送ってくれて感激〜!
意外や意外!?アメリカではまだまだビデオが主流。「もうビデオデッキなんていらないでしょう〜」と思って、
こっちでテレビを買った時にもビデオデッキなしを選んだんだけど、想像以上にビデオテープが幅を利かせているのでビックリ。
日本食スーパーに行けば、かなり最近のテレビ番組をビデオで借りて見ることもできるんだけど、デッキがないので、日本のテレビ番組はなかなか目にすることができない。
ケーブルテレビも入っていないので、
毎日2時間フリーで放送する日本の番組だけ。まぁ、もともとそんなにテレビっ子でもないので、それで十分なんだけど、やっぱり、慢性的ホームシックなのか、たまには懐かしくなって見たくなる。
日本のテレビ番組…と言えば、この前、初めて、動いて話しているホリエモンを見た!例の証券取引法違反容疑で、ホリエモンが記者会見をしているのが、こちらの日本語フリー放送のニュース番組でトップニュースとして放映されたもの。ちょうど私が日本を離れてから、ホリエモンがテレビに頻繁に露出されるようになったので、映像で見るのは初めて。ちょっとした「ライブドアショック」!?
授業もキャンセルになったので、まったり「おじゃる丸」や「はじめてのおつかい」を見ていると、またもやお正月っぽい気分になってしまった(苦笑)。あああ、まったりしている場合じゃないのに…。いいや、また明日からエンジンをかけ直そう!
■ニューヨークでアクセスできる日本のもの
・
NYの日本語フリーペーパー&マガジン・
マンハッタンで日本食が手に入るスーパー・
NYで見られる日本語のテレビ番組■DVD
昨日はLower East Sideエリアにある「Clinton St. Baking Company & Restaurant」でランチ。

このお店は、新鮮な素材を使った手作りの焼き菓子が有名。もともと夫婦二人で学生を雇って、マフィン、スコーン、ビスケットなどを焼きはじめたんだけど、Lower East Sideエリアの人気が高まるにつれ、ランチを出しはじめ、土日のブランチをはじめ…と徐々に拡大し、今ではすっかり人気店に。平日の昼間とは言っても、オフィス街でもないため、いろんな層の人でかなり混雑。
一緒に行ったのは大学院の後輩
くみちゃん。勉強したくて留学しているとは言え、あの過酷な日々が始まると思うと、やっぱりブルーになってしまうもの。そんな気分を奮い立たせるために「新学期キックオフ・ランチ」をしに出かけた…という訳。おしゃべりも弾み、何とか新学期に向けてエンジンをかけたものの、結局、
結局、授業は2日続けてキャンセルになっており、拍子抜けしてしまったんだけど…。
さてまず飲み物。くみちゃんはラテ(左)、私はマキアート(右)。たった50セントの違いなのに、この大きさの違いは一体…。味もラテの方が好きだった(今度来ることがあればラテにしようと、密かに誓った)。

食べ物は、このお店を代表するメニューであるパンケーキ、そしてサンドイッチを注文して二人でシェアすることに。
パンケーキは、生地の中までフレッシュブルーベリーがたっぷり。しっとりふんわりしていて美味しい!特に、温めてあるメープルバターが自然な甘さでパンケーキにピッタリ。

サンドイッチは、くみちゃんが、他の人が食べていた美味しそうなものを、お店の外から目ざとくチェック。「アボガドが入っていました」という情報を元に、絞り込みをかけて(?)注文(笑)。グリルしたチキン、トマト、アボガドが、こんがり焼いたライ麦パンに挟まっており、チポトレ・マヨソースという、唐辛子とマヨネーズを合わせたソースがかかっていて、絶妙なコンビネーション!

二つともかなりのボリューム。途中、味に飽きてきて、1/4ずつ食べて交替…を繰り返して、何とか完食(笑)!でも、本当に両方とも美味しかったので、今度は、このお店ご自慢&各メディアでも評価の高いマフィンやビスケットを試してみたいなぁ。

Lower East Sideは、以前はかなり治安が悪い地域だったんだけど、最近は再開発の進む注目のエリア。おしゃれなカフェやレストラン、バー、ブティック、ライブハウスなどが増えてきて、比較的他の地域より値段が安いし、若い層を中心に人気が出てきているエリア。学生同士の飲み会ではこのエリアを活用することも多いので、夜によく来るエリア。明るいときに来ることはあんまりなかったので、改めてちょっと散策してみると、かえって治安が悪いように見えた(苦笑)。でも、小さいけれど、なかなかいい感じのお店も多いので、またマフィンやビスケットを買いがてら、昼間に散策してみようと思う。
■「Clinton St. Baking Co.」
http://www.greatbiscuits.com/4 Clinton St (bet East Houston&Stanton Sts)
646-602-6263
※写真提供はくみちゃん。デジカメのメモリースティックを入れ忘れてしまったので、写真を撮影することができず…。
くみちゃんのブログでは同じ写真が使われているので、そっくりなページに(笑)。くみちゃんのブログは、カフェやレストランなど美味しいもの情報が満載なので、観光で来る方、ニューヨーカーは特に必見です!
勉強は楽しいんだけど、またあの忙しい日々がやってくるのか…と思うと、非常にブルー。しかも、今学期は最後の学期で、修論への取り組みがメインになることもあり、プレッシャーも大きい。
そんな中、大学院の後輩と「新学期キックオフ・ランチ」を設け、ようやく気持ちを奮い立たせて初授業へ。
(※このランチの話は後ほどアップ)
しかし、授業開始の6時半に教室に行っても誰もいない。5分くらい待って、なんかおかしいと思って、メールをチェックすると、朝10時過ぎに授業キャンセルのメールが入っていた! 朝出かける前にメールはチェックしたんだけど、授業キャンセルのメールが来た時間を確認すると、ちょうどパソコンを閉じた1分後くらいだった(苦笑)。その後ずっといろんな用事で出かけっぱなしで、全くメールをチェックしていなかったので、気づかずにそのまま学校へ行ってしまったという訳。
さらに、他のメールもチェックしていると、明日の授業もキャンセルになっていることが判明!
木曜日は授業を取らない予定なので、今学期の初授業は3日後の金曜日!
うーん、やっとの思いで出かけたのに「なんだかなぁ…」という新学期の始まり。
途方に暮れつつも、久々に学校の仲間と会っておしゃべりしていたら、「一杯だけビール飲もう」と引きずられ、結局深夜1時近くまで。。。でも、引きずられて行った店が、おしゃれで美味しいのに安い寿司屋&バー! 仲間に会ってビールを飲んだら、何となく新学期が始まった気分になったかも。
(※このお店の紹介も後ほどアップ予定)
ニューヨークは、お正月三が日が明けた辺りから、非常に暖かい日が続いていた。日中の気温が12〜13度もあり、まるで日本の春先みたいだった。この時期としては異常気象。日本の寒波や豪雪のニュースを見て、まるでニューヨークの寒さが日本へ行ってしまったのではないかと思うほどだった。
しかし、昨日(1月15日)から急激に気温が下がって、日中でも氷点下、夕方から夜にかけてマイナス10度近くまで下がるという寒さ。
まぁこれがふだんの1月くらいとは言っても、急にこれだけ寒くなると、まるで急に冷たいものを食べたときのような頭痛がしたり、話していると寒さが歯にしみたり、顔がこわばってしまったりする。寒さで体が筋肉痛になってしまったほど。
ふだんはスチーム(暖房)のおかげで、家の中はぽかぽかなんだけど、さすがにここまで気温が下がると、その威力も及ばない。私は、窓の近くに勉強机を置いているんだけど、窓の近くはしんしんと冷えるので、ボードを貼り付けて冷気が来ないように応急処置。それでもまだ寒いので、毛布も貼ってみた。あまりにも寒い日が続くなら、もっと本格的な対策を考えねば。
■過去の参考記事
・
暖房・
加湿器 ・
やっと暖房がついた・
冬のニューヨークでよく見る風景
チーズとアンティークという不思議な取り合わせの店「MAYA SHAPER」へ。

こぢんまりした店内には、アンティーク家具や、チーズ、ちょっとした雑貨など、可愛らしいものがいっぱい。

ここは、
昨日紹介した「Cafe Lalo」に引き続き、映画「ユー・ガット・メール」に登場した店。映画の中ではメグ・ライアンが営む小さな本屋という設定。
この映画を知らない人のために、簡単にストーリーを紹介。
キャサリン(メグ・ライアン)とジョー(トム・ハンクス)はインターネットのチャット上で知り合い、相手が誰かも知らないまま恋に落ちる。しかし、現実の世界では二人は仕事上のライバル。メグ・ライアンは小さな絵本のお店を営んでおり、トム・ハンクスは近くにオープンした大型書店チェーンの御曹司。リアルとバーチャルの2人の関係や恋愛を描いた、ハートウォーミングな作品。
この映画は、マンハッタンのアッパーウエストを舞台に描かれている。セントラルパークも近く、閑静でおしゃれなんだけど、ちゃんと生活感もあるすてきなエリア。映画の撮影の場合、設定とは違う場所でロケをすることが多いんだけど、この映画ではほとんど実在する場所で撮影しているので、とてもリアル。メグのアパート、買い物をするスーパーやグローサリー、いつもコーヒーを買うスタバ、食事やお茶をするレストランなど、映画のシーンを思い出しながら、見て回るのはとてもおもしろい。
ふだんの私の生活圏はダウンタウン中心なので、あまりアッパーウェスト周辺を歩き回ることは少ないんだけど、今回親友Mちゃんと一緒に、あれこれ散策できて、すごく楽しかった!
■MAYA SCHAPER
106 West 69th Street
(between Amsterdam Ave. and Columbus Ave.)
New York, NY 10023
■DVD
ニューヨークに観光で来る人などには、ぜひ見てもらいたい作品。
だいぶ前に1度訪れたことがあるんだけど、映画「ユー・ガット・メール」にも登場したカフェ「Cefe Lalo」へ再度足を運んでみた。

遅めのランチという感じで出かけたんだけど、あいにくの大雨だったにも関わらず店内は満席。土日のブランチタイムは行列ができることがある…と聞いてはいたものの、改めてその人気ぶりにビックリ。
前の時はお茶だけだったんだけど、今日はワッフルとスープ、カフェ・マキアート。どれもとても美味しい。

このお店は何とも言えないいい雰囲気がある。ロートレックの絵が似合う、とてもキュートなカフェ。大のお気に入り。
一緒に行ったのは親友・Mちゃん。
西海岸方面に2週間出張で滞在中なんだけど、今週末の3連休を利用してニューヨークまで足を伸ばしてくれた。久々の再開に、お互いの近況や共通の仲間の話題など、話が尽きることがなかった…!!
(Mちゃんと行った他の場所は、また追っていろいろ紹介予定)
■「Cafe lalo」
http://www.cafelalo.com/201 W 83rd Street(between Amsterdam and Broadway)
New York, NY 10024-4931
■DVD
DVDは日本に置いてきちゃったけど、今また改めて見てみたいなあ。
今日は13日の金曜日(日付が変わって14日になってしまったけど)。
アメリカでは、「13日の金曜日」というだけで、1日辺り8〜9億ドルの経済的損失があるのだそう。
例えば「旅行に行く(飛行機に乗る)」「家を買う」「株の売買」といった通常の行いを、13日金曜日には避ける傾向にあるらしい。
なぜ「13日の金曜日」が不吉とされているか…というと、聖書に記されている邪悪な出来事の多くが13日の金曜日に起こっているのだとか。アダムがイブに禁断の実を食べさせた日や、ノアの箱船の大洪水が起こった日など。
確かにアメリカで「13」は不吉な数とされ避けられている。高層アパートでは13Fは嫌われて買い手・借り手がつかなくなるので、13Fがないことが多い。12Fの次が14F。飛行機の座席にも13番がないことがある。あと、この日にわざわざパーティやイベントをしない…など、いろいろ。
多少は気にするけど、私は日本人だし(?)関係ない!
何てったって、そもそも、悪魔の子・ダミアンと同じ誕生日6月6日生まれだし(笑)。6時生まれで、頭に「666」っていう文字があります(…というのはウソ!)。
さて、かなり余談なんだけど、今日は「1」の連続を何回か目にした。Mixiの足あとを見たら、ちょうど「1111」だったり、友人からの遅めのお年賀メールが「11時11分」に届いてそれを見たのが、ちょうど「11時間後」だったり(メール画面に11hours agoと表示される)。なんかちょっと縁起がいい気がする(笑)。
今日はマクロビオティックレストラン「Souen」のSOHO、Prince Street店へ。
以前、13th Streetにあるお店には行ったことがあるんだけど、このPrince Street店は初めて。
今日食べたのはマクロビオティックの基本、玄米と蒸した野菜や豆を盛り合わせた「マクロプレート」(写真上)、季節のおすすめメニュー「カリフラワーのスープ」(写真上の奥)、野菜たっぷりの「カレー」(写真下)。どれもシンプルな味付けだけど、すごく美味しい。おそらく素材がいいせいなんだと思う。玄米も圧力鍋で炊いているらしく、ふっくらモチモチ。


こういう料理を食べていると「体が喜んでいるなぁ」っていう気がする。「体に良いことを実践している」という精神的な満足感(?)もある。
最近は、家で食べる時は、もっぱら和食を作って食べている。外食するときは、どうしても甘いもの・脂っぽいものが多くなってしまうので、自然と家では和食や野菜中心の料理が食べたくなってしまう。ひょっとしたら、日本にいる時より和食派になっているかもしれない!?
以前購入した圧力鍋の使い方にもだいぶ慣れてきて、玄米を炊いたり、煮物を作ったり、活用している。
さて、今回一緒に出かけたのは、前の前の会社の先輩Kさんと奥様。健康や美容に関するお仕事の関係でいらっしゃっているので、ヘルシー系レストランや関連のお店などへのご案内をお手伝いしているところ。
日本から来たばかりなのに、いきなりジャパンテイストのお店にお連れしてしまったけど、旅行中は野菜不足になりがちだし、「マクロビオティックは、健康志向の高い、知的なニューヨーカーにはとても人気なんですよ!」ということをお見せしたかったし、ヨシとしますか(…というか、ヨシとしてください)。
■「Souen」ウェブサイト
http://www.souen.net/Spring Street店
210 Sixth Ave.
at Prince Street
Tel: 212-807-7421
日本の家に置いてきた書類でどうしても必要になったものがあり、今、日本の家に住んでもらっているYちゃんに頼んで送ってもらった。
発送からたっぷり4週間かかってようやく到着。
通常は2〜3週間程度で届くはずのSAL便を使ったんだけど、クリスマスのギフトシーズンと重なったためか、ずいぶん時間がかかった。3週間経っても届かない時には、心配で、状況を調べてもらったりもしたほど。しかも、ボロボロの状態でまさに満身創痍。

国際郵便もアメリカの郵便も、ホントに荷物を手荒に扱う。日本の常識では絶対大丈夫と思われる包みも破れていたりする。この荷物の封筒もSAL便専用にも関わらずビリビリ、。幸い、中身は何も落ちていなかったみたい。
書類と一緒に「海苔」やら「1袋ずつパックになったふりかけ」「とろろ昆布」「ふ」などを入れてくれていた。「海苔」は書類の間に挟まっていて、「とろろ昆布」などフカフカしたものは緩衝剤代わり…という感じなんだろう。その心遣いに感激すると共に、その実利的なユーモアに思わず笑いがこぼれる。
しかし、この書類を送ってもらうまでの道のりは結構大変で、ずいぶんお手数をおかけしてしまった。
まず、書類を見つけてもらうのが大変だった。いろんな荷物を納戸に置かせてもらっているんだけど、どの辺の箱に入れたかは覚えているんだけど、どんな状態でしまったのかさっぱり覚えていない。
「まず納戸に入ってください。その箱は、納戸の手前1/3くらいの位置の下段にあります。その箱はたぶん他のものより小ぶりの箱です。手前、上の方に置いたと思います…」といった、まるで宝探しか何かみたいなメールを出して探してもらった(苦笑)。
どんな状態で入れたか覚えていないので、箱ごと送ってもらおうと思っていたんだけど、とんでもなく重い箱だったらしく、国際電話をくれて、直接話しながら中身を選別してもらい、送ってもらった…という訳。それはまさに、探検隊が遺跡を発掘するような作業だったと思う。
今後、もしこういう機会があれば「どんな風に箱に詰めたか、箱はどこに置いたか」…みたいな写真を撮っておくべきだなぁと実感。
■過去の参考記事:海外への荷物の送り方
・
飛行機での手荷物の運び方・
海外への荷物の送り方
先日、安くて美味しいご飯が食べられるレストラン「Rice」に出かけてきた。
その名の通り、ご飯系のメニューがいろいろあるお店。マンハッタンに2軒、ブルックリンに3軒ある(行く直前まで忘れていたけど、ブルックリンのDUMBOにある店には行ったことがあった)。
スープや前菜もいろいろあるんだけど、基本は日本的に言うと「丼もの」。カレーや豆のシチュー、焼き鳥、サラダ…といったアジアンテイストの具が、ご飯にのっかって出てくる。
おもしろいのは、ご飯の種類を選べること。日本でおなじみのご飯や、ロングライス、甘みの強いタイのご飯や玄米。プラスα払うと、豆ご飯やら黒米やら、ちょっと手の込んだ&珍しいご飯を出してくれる。
丼はSmall(小)とLarge(大)がある。Smallは一見とても小さいんだけど、かなりお腹いっぱい。値段も、税・チップ別でスモール丼は$5〜7と、お得感あり。なんと学生には学割も(使い忘れたけど…涙)!

私はたまたまランチにカレーを食べたし、前にDUMBOの店に行ったときもカレーを食べたので「Jerk Chiken」というスパイシーな焼き鳥丼にしてみた。でも、ただご飯に焼き鳥が乗っかっているだけで、ちょっとイマイチな感じ。やっぱり丼ものは汁が大事! …という訳でこの店で食べるならカレーがおすすめかも。でも、やっぱり日本人、ご飯ものは心が落ち着く〜!!
一緒に出かけたのは、いろんなきっかけで仲良くなった、ニューヨークの学生仲間。みんな専攻や学年が違うんだけど、留学生同士分かち合える話題も多く、時々集まっている。そのうちの一人、A子ちゃんが、半年間日本へ一時帰国することになったので「壮行会」ということで集まった。
この「Rice」だけでは話したりず、スタバへ移って、スタバ閉店後は近くの24時間オープンのバーガー屋へ…と、深夜過ぎまで話し込む。女性が集まると、なぜ話が尽きないのか!? でも最後の方は「あと1週間未満で冬休みが終わり、新学期が始まる!」ということで何となくブルーになってしまった(苦笑)。あ〜、冬休み、本当にあっという間だなあ!!
■「Rice」ウェブサイト
http://www.riceny.com/私たちが今回行ったのは、Lexington Avenue店。
ニューヨークを舞台にしたテレビドラマ「SEX and the CITY」。もうあまりに有名なので、説明の必要はないかもしれないけど、30代のキャリアウーマン4人が、恋愛や結婚、セックス、仕事、遊び…など自由奔放に満喫し、彼らの本音をリアルに描いているドラマ。
知人にチケットをもらい「SEX and the CITY」バスツアーに参加してきた。これは、その名の通り、ドラマのロケで使われた場所を、約3時間かけて回るツアー。通常1人$35。

参加していたのは、明らかにドラマの影響を受けていると思われるファッションの若い女性たち、すごい田舎からやってきたような野暮ったい女性たちがそれぞれ半々くらいで、全部で20人くらい。男性も3人くらいいたけど、それは、明らかに女性の連れ。

セントラルパーク近くで集合し、五番街を通り、グリニッジビレッジやソーホーを中心に回った。「SEX and the CITY」はかなりロケをしているため、マンハッタンのあちこちが登場する。
バスの中では、おしゃれなガイドさんが、ドラマのシーンをたくさん見せてくれながら、ロケが行われたレストランやバー、教会、ジムなどを教えてくれた。私は、「SEX and the CITY」は、日本で何本かDVDを借りて見たことがある程度で、しっかり見ている訳ではない。もっと詳しく知っていたら、さらに楽しめたと思うんだけどな。
途中、バスを下車して立ち寄ったのは、以下3か所。
1.シャーロットが「ラビット」を購入した店「The Pleasure Chest」(※「ラビット」は詳しく説明しないけど、見たことある人なら分かるはず。笑)
15分くらい時間があって、店内をウロウロ。ツアー客には15%引きサービスも。
2.マグノリアベーカリー(Magnolia Bakery)とブリーカーストリート(Breeker Street)周辺キャシーとミランダが、カップケーキをほおばりながら、ボーイフレンドの話題をするところ。この周辺にキャシーの住むアパートがある…という設定。

一人一個、カップケーキを配ってくれる。
以前知人と来たときも「うわ、甘ーい!」と思ったけど、その味に変化ナシ。
ケーキ部分より大きいシュガーフロスティングが人気の秘訣。ケーキを食べているのか、砂糖を食べているのか分からない(苦笑)。日本人にはくどい甘さ。これはチョコレート色だから自然なんだけど、ピンクやブルー、グリーンなどのカラフルでキュートなカップケーキが人気。

少し前、ニューヨークでは「カップケーキ戦争(?)」が繰り広げられていて、この店はいつも長蛇の列だったんだけど、カップケーキ戦争も落ち着いたのか、平日だったからか、この店も新店をオープンしたせいか、まぁとにかく長蛇の列ではなかった。
3.バー「Onieal's Grand Street Bar」主人公たちがカクテル「コスモポリタン」をよく飲むバー。
ここは
1年前に知人Mさんと来たバーだった。その時は全然知らなかったけど、何やらおしゃれなバーだと思っていた。
ここでカクテルは無料サービスではなく$7。このツアーが来る時間に合わせて25個くらい作って待っていてくれるんだけど、私は注文しなかった。
…という感じで、すっかりオノボリさんしてしまったけど(笑)、今回のバスツアーで回ったところは、ほとんど知っている場所だった。でも、テレビに登場したという視点で見ると新鮮な感じがして結構楽しめた。すっかり慣れちゃったけど「やっぱりおしゃれな街に住んでいるんだなぁ」再認識(苦笑)。
■参考ウェブサイト
・ツアー会社「On Location Tour」
このツアー以外にも、マンハッタン内やセントラルパークパーク内で、テレビドラマや映画に関連した場所を巡るツアーを開催している。
http://www.screentours.com/■DVD
今、改めて見ると、もっとおもしろいんだろうな。う〜、字幕付きで見たい。
ちょっとした用事があって、前住んでいたChelsea近辺を歩いていたら、長いこと開店準備中で気になっていた「BALDUCCI'S」が、やっとオープンしていたので立ち寄ってみた。
…なぜかアメリカは開店準備にやたら時間がかかる模様(?)。例えすでにアメリカ各地に開店しているチェーン店であっても同様。
私がChelseaから引っ越したのは昨年7月末だけど、そのずーっと前から、看板が出ていたのに、全然オープンしなかった。ようやく開店したのは昨年12月15日らしい…
この「BALDUCCI'S」は「FOOD LOVER'S MARKET」というキャッチフレーズの通り、とても良質な食料品がセレクトして置いてある。もちろん「BALDUCCI'S」オリジナル商品もいろいろ。
店内の雰囲気は、まるで
グランドセントラル駅。

高い天井に、天窓、シャンデリア…という厳かな店内に、フルーツ、チョコレート、コーヒー、チーズ、パン、お総菜、ワイン…と、美味しそうな食べ物がところ狭しと並んでいる。そういえば、この前紹介した
「Jacques Torres」のチョコレートもここで買える。

おもしろいのは、マンハッタンでは滅多に見かけない試食コーナーがいっぱいあったこと。チョコやらチーズやら、いろいろ味見したけど(笑)、どれも「さすがのセレクト!」と唸ってしまうお味。「ホームレスが来ないのかな」と思ったんだけど、入り口に立っているドアマンが厳しくチェックしているので大丈夫。ドアマンのいるマーケットっていうのも珍しい。
※ちなみに試食って英語では「Introducing!」って言うらしい。へ〜。
自分の家にはもちろんだけど、お友だちの家におよばれした時などに大活躍しそうな感じのマーケット。観光で来る方々が、日本へのお土産を購入するのにも◎。迷わずいいものを選べそう。
マンハッタンでは2軒目らしいけど、アッパーウェストにあるもう1軒は知らなかったなぁ。Chelsea店は、ロフトみたいになっている2階部分にコーヒーバーがあるのが特徴。寄らなかったけど、きっと美味しいコーヒーを出してくれるんだろうなあ。
■「BALDUCCI'S」ウェブサイト
http://www.balduccis.com/[今回行ったお店の所在地]
81 Eighth Avenue (at 14th)
(212) 741-3700
Mon-Sun 9AM to 10PM starting 12/15/05
Coffee Bar opens 7AM
今日は、友人宅へ招かれてお出かけ。
(
以前にも遊びに出かけた、高校のクラスメイト宅へ)
Bronxvilleという、グランドセントラル駅からMetro Northという電車で約30分のニューヨーク郊外。ミッドタウンから、たった30分なのに、こんなに閑静できれいな住宅街になるなんて…という感じの街。

ハンサムで優しいだんな様、良妻賢母のSちゃん、お利口でかわいい二人のお坊ちゃん…と、まさに絵に描いたようなすばらしい家庭。
前におじゃました時も、感動的なおもてなしだったんだけど、またもやSちゃんの美味しい和食の数々と和風おやつに舌鼓。
新年会の残りものはようやく平らげたし、お正月特番として十夜連続放送していたテレビドラマ『大奥』も最終回を迎えたし(注)、
風邪もようやく治ったし…。すっかりお正月気分は吹き飛んだはずだったのに、またもやお正月が来たような気分!
「あ〜、この家の子供になりたい」と本気で思ってしまった(笑)!
(注)毎晩たった1時間しかない日本語テレビ枠なのに、「何で十夜も強制的に『大奥』なんだ!」と思っていたら、いつの間にか相当はまっていた(爆)。…と、全体的にはとてもすばらしい一日だったんだけど、Sちゃん宅におじゃまする前は、小さい不幸(?)が続き、踏んだり蹴ったりだった(笑)。
・修理に出していた靴を取りに行ったら、靴屋が休みだった。
・クッションをクリーニングに出そうとしたら、2軒回って2軒とも「うちでは無理」と言われてしまった。
・来週ニューヨークに来る友人と見に行くパフォーマンスのチケットを買いに行ったら、うまく時間が合わなくて買えなかった。
・ダウンジャケットがほころんでしまったので、購入した店に修理をお願いしに行ったら「購入してから時間が経っているので、うちではできない。ご自身でお近くのテイラーにお持ちください」と言われ、受け付けてもらえなかった。仕方ないので、そのままダウンジャケットを持って、Sちゃん宅におじゃまする羽目に(苦笑)。
・そんなこんなしていたら、予定していた電車に乗り過ごしてしまった(1時間に2本しかない電車)。
まぁ、そんな小さな不幸(?)はすっかり忘れてしまうほど、楽しい一日!
最近は、他人様の猫の様子ばかりアップしていたけど、久々に日本に置いてきた猫の話題。叔父が、日本に置いてきた猫の写真を送ってくれた。
もともと体格の大きな猫で8キロ位あったけど、さらに大きくなって貫禄たっぷり(特にお腹!)。

冬で毛が密集しているせいだといいんだけど…。改めてこれまで預かった猫ちゃんたちのサイズと比べてみて、うちの子が巨大なことにビックリ。
でも、この子は今月の13日で満7歳。人間でいうと44歳になるそうなので、中年太りかもしれない!? でも、とにかく幸せそうなので何より。
■日本に置いてきた猫の話
・
猫・
猫脱走・
猫、ふたたび脱走■ニューヨークに来てから預かった猫の話題
<昨年11月に、親子猫を預かった時の話>
・
猫が来た・
子猫・
さようなら猫ちゃん<今年5月に、大きくなった子猫を預かった時の話>
・
また猫が来た・
Moving Sale・
化けの皮<最近預かっていたミンケちゃん&ナンカちゃんの話題>
・
またまた!猫が来た・
猫たちの近況・
猫たちの豹変ぶり・
猫ちゃんたち、帰る
やはり1年の初めには、その年の運勢が気になるもの。
実は結構占い好きで、あれこれチェックしてみたりする。でも、たいていの場合、良いことはもちろん積極的に信じて、悪いことも前向きに捉えて、都合のいい活用の仕方をしている(苦笑)。
今日は、私が一番信頼している占いの話。いや「占い」というより「理論」。
「春夏秋冬理論」と言って、人は大きく春・夏・秋・冬の4タイプに分かれていて、また、人生は12年のサイクルで春3年・夏3年・秋3年・冬3年を繰り返す…というもの。
関連書籍が結構出ているので知っている人も多いかも。
有名な経営コンサルタント神田昌典が「占いの本なんか書いている経営コンサルタントなんて胡散臭いから本当は書きたくなかった」と言いつつ、出版している本。彼が書いているということもあり、私個人としてはかなり信用している理論。
これが自分や周りの人に当てはめてみると、本当にその通りなので、興味深い。
知らないより知っていた方がいい…ということで、まずは下記のサイトで、ご自分の季節タイプと、今どの季節にいるか判定してみては?
■季節判定
http://www.seasons-net.jp/hantei/ちなみに私は「夏」タイプ。
「天の啓示と純粋な愛のもと、誓約と規律を守り、勇気を持って己に闘いを挑む。目の前に起こるあらゆる障害を克服しようと技能を磨き、自己鍛錬に情熱を注ぐ。その体験に基づいた真実の知恵により、人生を確かに導く賢者である」
そして、季節は「夏2年目」(※2月4日から新しい年がスタート)で、自分の限界に挑む本当のチャレンジの年。自分が自分のクリ