今年もいよいよ残り少なくなってきたものの、いろいろやるべきことが残っていて、落ち着かない…。このブログでも、まだアップできてない話題がいろいろ。
…という訳で、もうずいぶん前に出かけたのだけど、まだアップしていなかったレストランの紹介。
「MEGU」と言えば、ニューヨークの高級日本食レストランを代表するゴージャスなレストラン。トライベッカに第一号店があるのだけど、今年4月に、国連近くにオープンしたミッドタウン店へ。
紋や着物の生地を大胆にあしらった店内のインテリアや、氷で彫刻した仏像などが印象的な店。

ここのアフタヌーン・ティーを味わった。
(実は、私が注文したわけではなくて、11月末に来た元同僚のTくんと一緒に出かけて、Tくんが注文したもの。私はその時はランチを食べ終わっていたので、注文しないでちょっと味見&お茶のみ)。



これに寿司が数巻ついて、たしか$30以上。やっぱりかなり高いよね〜。
ディナーに、8品$80というコースがあって、それはまぁまぁリーズナブルかな、とは思うけど。
■Megu
http://www.megunyc.com/Midtown
845 UN Plaza(at 47th St)
TEL: 212-964-7777
ニューヨークにはコーヒーを売る店はたくさんあるけれど、ここはエスプレッソに特化したカフェ。

雰囲気もとてもモダンで都会的。

奥の左はエスプレッソ・スモール、奥の右はエスプレッソ・マキアート。
手前の左はミント・ティー、右はカプチーノ。

サンドイッチやクッキーなどエスプレッソ以外のメニューも美味しそうで充実!
■Aroma Espresso Bar
145 Greene St
(Cross Street: Houston St)
New York, NY 10012
(212) 675-7749
日本では、映画版「大奥」が公開になって、話題になっているようだけど、こちらの日本語フリー放送でも「大奥」ばかりやっている。
フジテレビによる日本語フリー放送は、毎日、朝1時間、夜1時間。
約1〜2カ月前、番組編成が変わる前は、夜の1時間は平日は前半にニュース30分、後半にバラエティ番組、週末はドラマ…という感じだった。
参考)
NYで見られる日本語のテレビ番組しかし、今では夜のニュースはなくなって、月〜木まで連続ドラマやスペシャル番組などを放映するようになった。私は、前の番組編成の方が好きなんだけど…ケーブルに入っていないので、まぁ、仕方ない。
その月〜木曜日枠で、毎日毎日「大奥」。昨日までの約3週間は、2003年に放映された幕末の設定のもの。今日からは、2004年に放送された「大奥〜第一章〜」で、徳川家光や春日局の頃。
そして来年1月下旬からは2005年に放映された「大奥〜華の乱〜」。これは昨年末にニューヨークでも放映されたものを、もう一度やるらしい。
初めは他に選択肢がなくて見ていたけど、今では、すっかりはまってしまった(苦笑)!まぁ、年末年始っぽくていいかな〜。
■日本のテレビ番組ネタいろいろ
・
これが歌えればホントのニューヨーカー!?超ローカルなCMソング・
今ごろ…古畑任三郎ファイナル・イチロー編・
今ごろ…紅白歌合戦!・
おじゃる丸、そして我が家のライブドアショック(!?)
だいぶ前に出かけた紹介しそびれていたレストラン「Hearth」。
古き良きアメリカとモダンなテイストを取り混ぜたような、暖かい雰囲気でとてもすてき。

料理はコンテンポラリー・アメリカン。
5種類のテイスティング・コース($75)を注文。テイスティング・コースとは、お店ご自慢の料理をバラエティ豊かに楽しめるコース。
1品目はロブスター・ラビオリ。セロリやリーク、オレンジなどが入っていて爽やかな味。

2品目は帆立のロースト。クルミ、ナツメヤシ、キャベツなどが添えてある。

3品目はビーフ。
ビーツのスープ仕立てなので色が鮮やかで、ホリディっぽい。写真では分かりにくいのだけど、ステーキと煮込みの肉が両方盛りつけてあって、違う風味を楽しめる。

お店の人に「量はどうですか?」と聞いたところ「スムーズに食べられる量です」というので注文したんだけど、この辺でかなりお腹いっぱい…。
4品目は、デザート・アミューズで、チーズに甘く煮た果物を添えたもの。
ロブスター、帆立、ステーキ…と来た後でチーズ!

5品目は、デザート。ジンジャーブレッドのトライフル。甘く味付けしてローストしたパイナップルとマスカルポーネ・チーズが乗っているのだけど、これがまたかなりくどい。。。チーズじゃなくてクリームやアイスクリームならまだいいのに。

全体にとても美味しくて盛りつけもきれいなんだけど、どれもこれもガツンと力が入っていて、軽い皿がない(苦笑)。全部美味しいのに、組み合わせ方が今ひとつでもったいない感じ。アメリカ人はこれをペロリと平らげちゃうのかなぁ。
■Hearth
http://restauranthearth.com/403 East 12th Street
(at ther corner of First Ave.)
TEL: 646-602-1300
ロウワー・イースト・サイド(Lower East Side)のカフェ「Brown」へ。
かつてはあんまり治安がよくなかったエリアなんだけど、ここ数年はよさげなカフェが増えてきて「カフェ激戦区」などと呼ばれている。今日出かけた「Brown」も、いい感じに古びていてお洒落。

下記のウェブサイトを見ると分かるんだけど、コンセプトがおもしろい。Greenがケータリング、Brownがカフェ、Orangeはパーティやイベントのできるダイニング…という感じに色分けがされている。
久々に会う大学の友人ふたりとランチへ行ったのだけど、全員サンドイッチを注文。私のは、ローストした野菜をたっぷり挟んであって(写真上)、ジューシーで美味しかった!どのサンドイッチもボリュームたっぷり。



久々に会う友人たちとは話が尽きず…。
雰囲気もいいし、お食事も美味しいので、このカフェは人気があるみたい。ランチタイムだし、店がこぢんまりしているのもあり、店の外は行列で追い出されてしまった…(苦笑)。 お茶をしに別のカフェに流れて、またずーっと話し続けてしまった!
■Brown Cafe
http://www.greenbrownorange.com/ 61 Hester St
New York, NY 10002
212-477-2427
■Lower East Sideの店いろいろ
・
夜中にデザートが食べたくなったときに(?)「Schiller's Liquor Bar」・
古さがクール!なカフェ&バー「Pink Pony」・
パンケーキ最高!「Clinton St. Baking Co.」
クリスマス・イヴである昨夜は、友人に誘われてパーティへ。
あるセレブのプライベート・シェフをしているという日本人が主催したパーティ。高級住宅街にあるタウンハウスも豪華ながら、その完璧な料理に感激。 料理だけでなくプレゼンテーションも見事。
(写真少し撮ったのですが、お部屋などプライバシーに関わるので、雰囲気写真のみ)

「プライベート・シェフ」っていうのは、日本ではあまり見ない、アメリカならではの職業だと思う。アメリカは貧富の差が極端に激しい。一部のお金持ちやセレブは、こうやってシェフを雇い(一緒に住まわせることも多い)、自分や家族、お客のためだけに料理を作ってもらっているのだそう。
日本人でこういうプライベート・シェフをやっている人は結構多いのだとか。日本人は平均的に料理の技術が高い上に、ヘルシーな料理という土壌も持っている。きれい好きだし、人間的にも誠実で礼儀正しく、評価がとても高いのだとか。
う〜ん、アメリカ社会には、まだまだ知らない一面があるなぁ〜と感心しきり。
毎年恒例のニューイヤー・カード作り。
今年はこの時期に風邪で寝込んだことも災いし、大幅に遅れていて、まだまだ発送に至っておらず…。まだ名簿の整理などしている始末。これから、宛名シールを作ったり、切手を貼ったり…と膨大な作業が残っている。
アメリカの慣習にならえば、ホリディ・カードとして、早ければ12月頭には出してしかるべき。しかし、今年は何かと慌ただしい日々が続いており、なかなか準備に取りかかれず。「日本人なんだし」と開き直り、ニューイヤー・カードに切り替え(苦笑)。
正直、今年は出すのを諦めようかとも思ったのだけど、やっぱり、1年に1度のコミュニケーション、大切にしたい。
日本のみなさまには、今から出しても1月1日の到着も危うい…!?
私に住所を教えてくれている知人、友人のみなさま、もうしばらくお待ちくださいね〜!
■昨年のカード発送作業の模様
雪だ!今日はひきこもり決定!?
今日は五番街を中心に、クリスマスのイルミネーション、オンパレード!
ホテル・フォー・シーズンズのクリスマス・ツリー。

ティファニーのクリスタル・ガラス。57丁目と五番街の交差点にぶら下がっているのだけど、いつも落ちやしないか心配。

ティファニーの入り口。

トランプ・タワーの入り口。

カルティエ。ビルごとギフトボックス。

ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー。
今年はロックフェラー・センター・ビル全体を使って、雪の結晶のようなブルーのライトを映しだしているのが美しい。毎年の定番ではあるけれど、ちょっとした変化を見るのも楽しい。

この辺りに用事があったので、ちょっと歩いてみたのだけど、ロックフェラー・センター周辺はすごい混雑! せっかく治りつつある風邪もぶり返してしまいそう…(涙)。
[ご連絡]知人・友人のみなさま
ようやく風邪も回復しつつあり、少しずつメールのお返事などしていますが、あまりにいろいろためすぎてしまったので、やっぱり遅れ気味です!もう少々お待ちくださいませ。
■ホリディ・シーズンの風景いろいろ
・
街は一気にリスマスの雰囲気・
ホリディ・シーズン直前・
クリスマスの五番街・
折り紙ツリー in アメリカ自然史博物館 ・
タイムワーナーセンターのクリスマス・イルミネーション・
クリスマスの夜
買い物をしに
Trader Joe'sへ行ったときのこと。
(
週末から引いている風邪はようやく少しずつよくなりつつあり…。スムージーの材料が足りなくなり、買い足しに行ってきた)
アメリカでは輸送状況がよくないのか、よく気をつけて買わないと、ケースの中で卵が割れていることがある。そのため、いつもカートに入れる前にケースを開けて割れていないかチェックすることにしている。
今日もそうしたんだけど、割れているのを見逃しちゃったみたいで、レジに持っていくと、係の人が「すぐに取り替えるから」と言ってくれて、卵以外の会計を済ませてしまった。
別の人が卵を持ってきてくれると、レジの人が、ウィンクしながら、会計をせずに卵を袋に入れてくれた!つまり、無料でもらっちゃったということ。
そしてニッコリ一言、「ハッピー・ホリディ!」。
うーん、何だか、田舎の商店みたいだなぁ。たぶん、ホリディ・シーズンなので、レジ係も「ちょっといいことしたい」って感じなんだろうけど、いいのかなぁ? この卵は店のものであって、レジ係のものではないし。
でも実はアメリカって、スーパーやデパートでもこういうことがよくある。例えば、おつりが¢24の時に、クオーター(¢25)くれたり、その逆で、レジに細かいお金が足りないときに「いいわよ」って言ったり。
「¢1にこだわるのは失礼に当たる」というのは聞いたことがあるんだけど、卵をくれるのは聞いたことないなぁ(苦笑)。
ところで、ハッと気づけば、今日はクリスマス3連休前の金曜日。ふだんは空いている時間に行ったのに、ものすごい長蛇の列! みんなカートにクリスマスのごちそうを入れて楽しそう。
先日から引いている風邪は、本当にしぶといというか、しつこいというか…。ちょっとよくなって起きあがると、また悪くなる…という感じで、一進一退を繰り返している(どうやら先週末にあった忘年会が感染源らしく、少なくとも5人が同じタイプの風邪を引いているらしい)。
のどが腫れていて、食欲もあまりないのだけど、こういう時こそ
スムージーが最適!
オレンジ・ジュース、豆乳、バナナ、リンゴ、蜂蜜などを、ハンディ・ミキサーでガーッと混ぜて飲むと、水分と栄養補給に◎。
何とかクリスマス前には治るといいんだけど…。最近、風邪の話題ばかりでスミマセン。
[ご連絡]
ここ数日、友人・知人のみなさまへのメールのお返事が滞っております。回復しましたら、順にお返事いたしますので、少々お待ちください。
先日、「
グリーン・マーケット」の話題を書いたのだけど、今度は「ホリディ・マーケット」の話題。
サンクス・ギビング辺りからクリスマスにかけて、ユニオン・スクエアには「ホリディ・マーケット」というものが登場する。

ずら〜りとテントが並んで、マフラーや帽子など冬の小物類、アクセサリーやキャンドルなどギフトに最適なものがいっぱいで見ているだけで楽しい。

可愛いものはたくさん置いてあってほしいものもあるんだけど、意外に値段が高い。どうやら、このテントの出店料がかなり高いらしくて(期間中100万円くらいというウワサ)、品物の値段をつり上げないと合わないらしい。う〜む。
でも、クリスマスまでなので、まだ見ていない人はお早めに。
ところで、
ここ数日引いている風邪の方はだいぶ峠を越えたものの、よほど強い菌らしく、なかなか回復せず…。気づいたら今年も残り10日、クリスマスもカウント・ダウンも新年もすぐそこだ〜(汗)。健康第一!
[ご連絡]
ここ数日、友人・知人のみなさまへのメールのお返事が滞っております。回復しましたら、順にお返事いたしますので、少々お待ちください。
昨日に引き続き今日も風邪の話題。。。
最悪の状態は脱したものの、どうしてもキャンセルできない用事のために外出していたら、ぶり返し気味!?(涙)。
観念して病院へ行ったけれど「たぶんふつうの風邪」と言うことで、市販の薬の名前を教えてもらう。「この薬を飲んで、水分と休養をたっぷり取って、3日くらい様子を見て、治らなかったらまた来なさい」と。
アメリカでは、病院へ行ったからと言って、必ずしも病院が薬を処方してくれる訳ではない(…少なくとも私が行っている、大学の医療機関では)。処方箋なしでふつうにドラッグストアで買える薬のことを「オーバー・ザ・カウンター」と呼ぶ。
アメリカでは健康保険を持っていない人も多いし、保険があっても処方箋がいる薬は高くて全額カバーされないことも多いため、「オーバー・ザ・カウンター」の薬の名前を教えてもらうことも多い。
薬に頼らないようにしているとは言え、「もう引いちゃったし、諦めよう」と市販の風邪薬を買うことに。偶然にも、数人の親しい日本人の友人たちから「アメリカの風邪にはアメリカの薬が効く」というアドバイスをもらう。
病院で教えてもらった「Sudafed」という薬が品切れだったので、「ThereFlu」を試すことに。ほかにも「Thylenol(タイレノール)」なんかも定番。

お湯に溶かして飲むタイプって好き。これが効いて早く治るといいのだけど…。
[ご連絡]
ここ数日、友人・知人のみなさまへのメールのお返事が滞っております。回復しましたら、順にお返事いたしますので、少々お待ちください。
■ひきはじめの時はこれが効く。スーパーなどでも買える定番の品。
自分の身は自分で守るアメリカらしい風邪薬
昨日はブログをアップできなかったのだけど…。
読んでくれているみなさんに心配をかけたくなかったので書くかどうか迷ったんだけど、ブログをアップできなかった言い訳に書くことにすると、突然の風邪、発熱で寝込んでしまった。
考えてみたら数日前から兆候があったような気がするんだけど、朝起きて、ちょっと咳き込むな〜と思っていたら、午後急に発熱。ぐんぐん熱が上がって、あっと言う間に39度近くに。
いつもは35度台後半と平熱が低く、37度になるだけで関節や筋肉が痛くなるので、38度を超えたときは骨がバラバラになるかと思うような痛さ…(涙)。眠ることもできないほど。
こんな高熱、もう何年も出していない!
ふだんからあまり薬に頼らないようにしているので、何とか薬なしに熱を下げようと努力したけど全然下がらなくて、結局、夜中に我慢できず鎮痛剤を飲んだ。ようやく眠ることもできて、痛みも熱も引いたところ。
最近のニューヨークは、
一時期冷え込んだ時もあったのだけど、また暖かい日が続いているので、ちょっと油断しちゃったかも。
■毎日更新がモットーのこのブログ、前にも一度、病気で更新できなかったことが…。
・
謎の腹痛でER・
ER(Emergency Room)・
『ER』中毒
アメリカでは11月第4木曜日のサンクスギビングから新年までは、「ホリディ・シーズン」と呼ばれている。この時期は、家族や友人のギフトのショッピングをしたり、みんなで集まってごちそうを食べたり…と、全体的に華やかな雰囲気に包まれている。
ちなみに、ニューヨークでは特に他民族が集まる場所であるということや、ユダヤ人のハヌカという大きな行事もあるため、「クリスマス」よりも「ホリディ」という言葉が好んで使われている。
ユニオン・スクエアのグリーン・マーケットでは、さすがにこの時期は野菜類を売りに来る農家は少ないのだけど、その代わり、生のもみの木やオーナメントなど、家の中をホリディらしくデコレーションするためのものがたくさんある。
フレッシュなもみの木。日本の門松やしめ飾り同様、香りのよい本物の木が好まれる。でも、やっぱりお手入れは大変なんだそう。

ポインセチア。両手で抱えるような大きな鉢でも$25くらい。

ドライ・フラワーを使った飾り。

赤い実のついたオーナメント。どことなく日本のお正月を思い起こす。

グリーン・マーケットは、四季を感じることができる、私のお気に入りの場所。
■最近のグリーン・マーケット関連の記事
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晩秋のグリーン・マーケットの楽しみ・
街もマーケットもハロウィン色!・
秋の味覚!リンゴの赤ワイン煮■ホリディの習慣にまつわる過去の記事いろいろ
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Thanks Giving(感謝祭)・
Thanks Giving Day Parade・
Happy Holiday・
お正月三が日・
民族大移動・
冬のニューヨークでよく見る風景 その2・
クリスマス商戦後の恒例行事・
ホリディシーズン明け・
ホリディ・シーズン直前
ニューヨークでは寿司レストランはいろいろあるけれど、やっぱり鯖のような新鮮さがものを言う寿司を、安価で出してくれるところは少ない。
ここ「Coco Sushi Restaurant & Bar」は、鯖寿司、しかも酢で締めてない鯖の寿司をお手頃価格で出してくれる、ありがたい店。

もちろん鯖以外の寿司も豊富。

寿司を中心に、懐かしい居酒屋メニューも盛りだくさん。雰囲気も、何となくあか抜けない感じが、妙に落ち着く感じ(笑)。
■Coco Sushi Restaurant & Bar
http://www.coconewyork.biz/154 W 26th Street
(Between 6th & 7th Avenue)
New York, NY 10001
この前の「
バターナッツ・スクワッシュ」、「
ルータベガ」に続く第3弾で、今日ご紹介するのは「セルリアック(Celeriac)」。
日本語では「根セロリ」と呼ばれているのだけど、まさにそんな感じ。地上に出ている葉っぱ部分はセロリの葉っぱに煮ているのだけど、根っこ部分はカブのような感じ。皮をむいて、生で食べても火を通して食べてもよい。切ってすぐに水にさらしたりレモンやライムをかけないと変色してしまうところは、ゴボウっぽい。

ネットでいろいろ調べて、まずはサラダにして生の味を確かめることに。
フランスでセルリアックとリンゴのサラダがよく食べられているそうなので、想像で作ってみた。細切りにしたセルリアックとリンゴ、それにサンフラワー・シード(ひまわりの種)、レーズン。ドレッシングにはアップル・サイダー・ヴィネガー(リンゴ酢)、オリーブ・オイル、塩、胡椒。

とても爽やかな味で美味しい!セロリよりも香りが穏やかで、味もきつくない。シャキシャキした歯ごたえがある。
次に試してみたのはスープ。短冊切りにした大根とセルリアックを、チキン・ブイヨンと塩で味付けし、ちょっと薬膳スープ風に、パイン・ナッツ(松の実)とゴジ・ベリー(クコの実)を入れてみた。

私はスープの方が好きかな。香りもいいし、スープもすごくいい味!
■はじめて使う野菜シリーズ!?
・
はじめて使う野菜「バターナッツ・スクワッシュ」・
はじめて使う野菜(2)「ルータベガ」。
■ニューヨークで出会った食材やレシピいろいろ
・
はじめて使う野菜「バターナッツ・スクワッシュ」・
アメリカ人の朝食の定番、オートミール・
手作りハムス・
夏バテ防止にスムージー&フレッシュジュース・
何となく体調が悪い…という人に「フラックス・シード」・
アメリカ人のお袋の味ピーナッツバターは、日本人にとって…?・
アメリカのミルクって、難しい
日本で食べる寿司よりも旨いんじゃないか!?と思う寿司レストラン「Sushi Yasuda」へ(もうずーっと前に出かけた店なんだけど、アップしそびれていた)。
ニューヨークには、いろんな具を入れたりバリエーションに富んだソースで食べる、フュージョン寿司を出すレストランもたくさんあるけど、「Yasuda」の寿司は純和風の正統派。日本直送の素材だけでなく、ニューヨークで手に入る地元の魚で新鮮なものを取り入れているのもおもしろい。
シャリも口に入れるとホロリとほどけるような握り具合、ネタは新鮮で最高級。「さぞかし値段が高いのでは…」という気がするのだけど、握り12個と巻きが3つで$34というコースがあり、意外にお得。
このコースを頼むと、注文票みたいな紙が登場し、あらかじめ食べたいネタにチェックする。あれこれ悩みながらチェックする様子は、まるで事前にテストを受けているみたい(苦笑)。同じネタは2個まで頼んでいいので、大好物のウニといくらを2個にして、ほかはいろいろ注文。
ホントは全部写真撮ったんだけど(爆)、一部のみご紹介。


入り口には目立った看板もなく、シンボルの魚拓のような絵がひっそり飾ってあるのみ。店内は清潔感あふれるシンプルな感じ。

この店はアメリカ人にも評判が高く、ザガットなどでも評価が高いため、客のほとんどがNon-Japanese。こんな純和風の通なネタを美味しそうに食べる客を見て、Non-Japaneseの人々の、日本食に対する知識が上がっているのを感じてビックリした!
■Sushi Yasuda
http://www.sushiyasuda.com/204 E. 43rd St.
(bet.2nd & 3rd Aves.)
212-972-1001
■ちゃんとした和食を出してくれる店
・
本格派和食懐石「酒蔵(Sakagura)」・
ハッピーアワーが狙い目!和食レストラン&バー「秀(Hedeh)」・
本格派炉端焼きの店「炙り屋錦之介」・
本格的和食レストラン「会(Kai)」
以前、「アメリカは、肥満問題に真剣に取り組めば、同時に環境問題にも取り組める」という話題を書いたことがあるのだけど、それにちなんだおもしろいニュースを見つけたのでご紹介。
イリノイ大学の調査によると、アメリカ人は、肥満のために、1960年から比べて年間10億ガロンものガソリンを多く消費していることが分かったのだそう。ガソリン10億ガロンとは車200万台の年間ガソリン消費量に匹敵する。
理由は、体重が増えると、車の重量が増えて、ガソリンの燃費が落ちるため。
アメリカ人は3人に1人が肥満と言われている。中西部では3人に1人は「肥満」、3人に1人は「危険な肥満」、つまり、標準体重の人は3人に1人しかいないとも言われている。
「余分な荷物を減らしたり、体重を減らせば、ガソリンの燃費はよくなる」と。当たり前と言えば当たり前なんだけど、アメリカ人の肥満率、増価体重、車の所有台数、ガソリンの燃費などちゃんとしたデータを元に調査されて、はじめて具体的な数字が出たらしい。それによると、1ポンド(約450グラム)増えるごとに、年間3900万ガロンもの消費が増えるのだとか。
ちょうど「2040年には北極の氷が全て溶ける」という研究結果がアメリカの国立大気研究センターから発表されたばかり。
本当に、ここらでアメリカには重い腰を上げてもらって、真剣に健康&環境問題に取り組んでもらいたい!
■アメリカ人の肥満問題に触れた過去の記事
・
初体験!アメリカのマクドナルド・
ニューヨークへ帰る・
錯覚を起こしてしまう、ラスベガスのブッフェ・
目が点・
アメリカ人が太る訳■アメリカの車社会の話
車に乗らないと何もできないという地域が多いから、車に乗らない訳にもいかないし。
・
アメリカらしい郊外の暮らし・
車社会、ロサンゼルス・
交通マナー日米比較!?・
典型的な中規模都市フレズノ
ウェスト・ヴィレッジにハンコばかり置いている店がある…というので興味津々で出かけてみた(11月に義妹さんが来たときに聞いて、店の名前も知らないのに、あれこれネットで調べて探し出した!)。

猫の額ほど…とはまさにこの店のことで、狭くてしかもくの字に曲がった形の店内。でも壁一面にスタンプがギッシリ。スタンプだけでなく、インクやペンなど、関連商品もギッシリ。

「ハンコだけで、場所代も高いマンハッタンでやっていけるのかなぁ」と勝手に心配したんだけど、決して多くはないけど切れ目なくお客が入っている。元々は風船とパーティグッズの店だったそうなんだけど、スタンプ類の売上げが伸びて、スタンプ専門店に切り替えたのだとか。そしてもう6-7年もやっていると言うから、かなり根強い人気があるに違いない!
いろいろ見ていると、可愛らしくて創意工夫に富んだものが多い。インクや紙もたくさんの種類があって奥が深い。クラフト教室も開催されているらしい。
クリスマス・カードを作る季節、こんなスタンプを利用してみるのも楽しそう!
■THE INK PAD
http://www.theinkpadnyc.com/22 Eighth Avenue
(between Jane & West 12th Streets)
New York, NY 10014
212-463-9876
トライベッカにあるカフェ&レストラン「Bubbys」。

日本で言うと昭和時代のような、レトロなアメリカをイメージしたような雰囲気の内装。シンプルで飾り気がないんだけど、そういうさりげなさがかっこいい感じの店。

もともとはパイの店としてオープンしたそうなんだけど、すぐに人気が出て、今ではサンドイッチ、バーガー類をはじめ、アメリカンなメニューがいろいろあって、朝食から夕食までいつでも賑わっている。
注文したのはお店の名前がついた「Bubbys BLT」のハーフサイズ(ハーフサイズがある店って珍しい)。お店の雰囲気通りに、気取りのないサンドイッチなんだけど、ベーコンがジューシーで美味しい。

スコーンもついてきて、バターの香りたっぷりで美味しい!

トライベッカの辺りには、いい感じに古びて落ち着いた店が多くて、入ってみたい店がまだまだいっぱいあるなぁ。
■BUBBYS PIE CO
http://www.bubbys.com/120 Hudson Street
New York, NY 10013
(212) 219-0666
■トライベッカのカフェ&レストラン
・
フレンチ・アメリカン・ビストロ「The Odeon」・
落ち着いた雰囲気でゆっくり和食「高八(Takahachi)」・
正統派ベルギーカフェ&レストラン「Petite Abeille」
昨日、小さい芝居小屋の話を書いたから…という訳ではないのだけど、今日はブロードウェイ・ミュージカル「CHICAGO」の話題。友人がチケットをくれて、観に行ってきた(→どうもありがとうございます!)。

実は映画版の「CHICAGO」はすごく好きで、日本から厳選して持ってきた数少ないDVDの中に入っているほど。ミュージカルはついつい機会を逸してまだ観ていなかった。
初めの方は、映画のシーンと比べてしまってあまり舞台に没頭できなかったんだけど、後半に行くにつれて、踊りや歌の迫力にのまれていった。
舞台の真ん中に、大きな箱のような装置があって、その中にオーケストラが入っていて、オーケストラの間をダンサーが縦横無尽に動くなど、決して派手な舞台装置ではないけど、なかなかおもしろい演出だった。
休憩の後や、舞台の後に観客を巻き込んで盛り上がるところなどは、まさに舞台ならではのおもしろさ。
「CHICAGO」って、「ザ・ブロードウェイ・ミュージカル!」って感じでいいなぁ。
ついでに撮影した夜のタイムズスクエア。

■MUSICAL CHICAGO
http://www.chicagothemusical.com/■ミュージカルいろいろ
なかなか自分から観に行くことはなくって、誰か友だちが来たときなどに、彼らが観たいもので、私も観たいものがあれば一緒に行く…という感じだなぁ
・
人間くさいダンスに感動!「Movin Out」・
Beauty and the Beast(美女と野獣)・
Naked Boys Singing・
The PHANTOM of the OPERA(オペラ座の怪人)■DVD
正直、映画版は本当によくできていると思う!
シカゴ スペシャルエディションビル・コンドン ロブ・マーシャル レニー・ゼルウィガー

先日、ウェスト・ヴィレッジにある小さな劇場「Cherry Lane Theater」へ。
この「Cherry Lane Theater」は本当に小劇場というより、まるで下北沢あたりの芝居小屋のような風情。ウェスト・ヴィレッジの閑静な住宅地の中にひっそり建っている。1924年からの歴史があり、若い俳優や新しい演劇をコミュニティが支えているようなアットホームな劇場。

演目は、シェイクスピア最後の作品と言われる「The Tempest(テンペスト)」。ミュージカル仕立てにした全く新しい舞台なんだそう。シェイクスピアは登場人物も入り組んでいるし、英語も古典的で難解なので、今ひとつストーリーが難しかったけど(今、Wikipediaを読んで日本語でストーリーを復習してもなお難解。苦笑)、音楽や踊りなど全体の雰囲気はなかなかよかった。
一応「オフ・ブロードウェイ」の芝居と位置づけられている。観客と俳優の距離がとても近いのがいい。観客もほとんど関係者か近所の人…という雰囲気(実際、私も知人が関係しているので観にいったのだけど)。
大きくて派手な舞台もすてきだけど、こういうこぢんまりした舞台もなかなかいいなぁ。
■Cherry Lane Theater
http://www.cherrylanetheatre.org/■夏にセントラルパークで行われるシェイクスピア舞台の模様
・
生メリル・ストリープ!・
野外で楽しむシェイクスピア四大悲劇『マクベス』・
最高のリベンジ・
待ちぼうけ
先日の「バターナッツ・スクワッシュ」に続く第二弾(?)、今度は「ルータベガ(Rutabaga)」という根野菜に挑戦。

全く見慣れないのであえて買ってみたのだけど、キャベツの仲間の根野菜らしい。売り場の人に食べ方を聞いてみると「皮をむいてスープにしてもいいし、オーブンで焼いてもいいし、とにかく何でもいい」とか言うので、「え〜」と思いながら、まずはやっぱり無難にスープにすることに。

ちょっと余談なんだけど、アメリカのレシピって、何で写真のないものばかりなんだろう…。途中経過はともかく、できあがり写真くらい掲載すればいいのに。いろいろインターネットで調べたりするんだけど、分かりにくいものばかり。
さて。これは半分にしてみたところ。

大根、人参、レンコン、鶏肉と一緒に、和風ベースのスープに。生の状態ではクリーム色なんだけど、火を通すとまるでカボチャのような黄色に!食感はちょっと繊維質で、カブとジャガイモの中間のような、やわらか&シャクシャクした感じ。味はカブに近いかな。キャベツの仲間というけれど、あまりキャベツっぽくないような…。

味は野菜の甘味が出ていてとても美味しい! 根野菜って、大地のエネルギーを食べているようですごく元気がわいてくる気がする。
おすすめは、まず薄味で作って、翌日にカレールーを入れてカレーにすること。
レンコンや大根も意外にカレーに合って美味しい!
さて、次は何の食材に挑戦しようかな〜。
■ニューヨークで出会った食材やレシピいろいろ
・
はじめて使う野菜「バターナッツ・スクワッシュ」・
アメリカ人の朝食の定番、オートミール・
手作りハムス・
夏バテ防止にスムージー&フレッシュジュース・
何となく体調が悪い…という人に「フラックス・シード」・
アメリカ人のお袋の味ピーナッツバターは、日本人にとって…?・
アメリカのミルクって、難しい
ミートパッキング・ディストリクトにあるメキシカン「Tortilla Flats」へ。

入るなり、ぎらぎら光る装飾や電飾にビックリ!ランチタイムに出かけたんだけど、さぞかし夜はクールな店なんだろうな〜。週末にはテキーラ・ナイトというイベントもあって、時には無料になることもあるそう。

味もなかなか。
観光で来ていたFさんと一緒に行ったのだけど、私はブレックファースト・セットのブリトー(上)、Fさんはオムレツ(下)。メキシカンって、何となく味が単調な印象なんだけど、ここは単調なりにも美味しかったと思う。


このお店、「Sex and the City」に登場したこともあるのだそう。キャリーがエイダンとよりを戻したくて行った店なんだとか。
「Sex and the City」、あんまり真剣に見たことないけど、取り上げているスポットやお店は本当にお洒落。改めて見たらもっとおもしろいかな〜。
■Tortilla Flats Restaurant
767 Washington St
(Cross Street: 12th Street)
New York, NY 10014
Tel:(212) 243-1053
■おすすめメキシカン
(…ってほとんどメキシカンは行かないのだけど)
ちょっぴりハイエンドなメキシカン「Mamá Mexico」■この1カ月ニューヨークを訪れた人々と一緒に食べたもの
・
でかい仏像が印象的!アジアン・フュージョン「TAO(道)」・
日本人シェフが腕を振るうイタリアン「Basta Pasta」・
晩秋のグリーン・マーケットの楽しみ・
カスタム・メイドのアイスクリーム「Cold Stone」・
屋台王選手権チャンピオンの店・
チョコレート三昧!「MAX BRENNER」・
B級グルメ「Gray's Papaya」のホットドック・
フレンチ・アメリカン・ビストロ「The Odeon」・
キューバ料理「Agozar」・
隠れ家レストラン「5 Ninth」・
これぞ隠れ家! バー「CHUMLEY'S」■DVD
Sex and the City:スペシャルPetit Box Vol.1 Lovely ショーツ付き(3000セット限定生産)サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デーヴィス

つい先日まで生暖かい日が続いていたと思ったら、あっと言う間に気温がぐんぐん下がって、現在の気温はもうほとんどゼロ度に。
今週は「最高が5〜8度程度、最低気温はマイナス2度から3度くらい」…という予報。今週金曜には雪も降る(Snow Shower)という予報で、いよいよニューヨークらしい冬がやってきたという感じ。
アパートの中は暖房がついているのでふだんは暖かいんだけど、ここまで寒くなると窓から冷気が伝わってきて、しんしんと冷える。窓枠にブランケットを貼り付けて、防寒対策をしたところ。
風邪という訳でもないけど、ここまで急に寒くなると体調もいまひとつ…な感じになってしまう。
■暖房の話
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暖房・
加湿器 ・
やっと暖房がついた・
冬のニューヨークでよく見る風景・
ヒーター故障の危機・
気候とニューヨーカー
外食するとこってりしたものが多くなりがちなので、家ではなるべくシンプルな和食を作るようにしているせいか、なかなかアメリカの野菜を試す機会がないのだけど、ふと思いついて、バター・ナッツ・スクワッシュを買ってみた。簡単に言えば、カボチャの仲間。

日本で「カボチャ」と言えば、思い出すのは1種類なんだけど、
アメリカには実にたくさんのカボチャがある。正確に言うと、オレンジ色の外見のものがパンプキン、それ以外はスクワッシュと呼ばれるのだそう。なので、日本のカボチャは「カボチャ・スクワッシュ」と呼ばれている。
さて、このバターナッツ・スクワッシュ。
いろいろ調べてみたんだけど、まずは無難にポタージュにしてみることに。
ふたつに割って、わたを取って…。やっぱりウリの仲間だから、何となくスイカの臭い(笑)。

一番の疑問は「皮は食べられるのか?」。どのレシピを見ても「皮をむいて…」って書いてあったんだけど、せっかくグリーン・マーケットでオーガニックのスクワッシュを買ったので、できるだけ丸ごと食べたいと。そこで、まずは皮ごと茹でて味見してみたところ、いけそうだったので、丸ごと使うことに決定!
水に、バターナッツ・スクワッシュ1個、玉ねぎ2個を入れて煮て、柔らかくなったら
ハンディ・ミキサーで全体をなめらかにすりつぶす。皮の色もクリーム色なので全体はきれいな黄色のまま。塩と固形スープの素で味を調えて、豆乳を入れてできあがり(もちろん、豆乳じゃなくても、牛乳やクリームでもOK)。
味付けや素材はシンプルで、何も油脂を入れてないのに、風味は何となくバターっぽくて、口当たりもぽってりしている。なるほど、これが「バターナッツ」という名前の由来なのかも…と納得。自分で作っておいてなんだけど、結構美味しい!

初めての野菜を使うのは、ちょっと冒険だけど、楽しいなぁ。実は以前、カボチャに似た別のスクワッシュで、煮物を作って大失敗したことがある(苦笑)。繊維質で水っぽくて全然あわなかった。でも、ちゃんと素材にあったレシピを選べば美味しく作れるんだと納得。もっといろんな野菜を試してみたいなぁ。
■ニューヨークで出会った食材やレシピいろいろ
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アメリカ人の朝食の定番、オートミール・
手作りハムス・
夏バテ防止にスムージー&フレッシュジュース・
何となく体調が悪い…という人に「フラックス・シード」・
アメリカ人のお袋の味ピーナッツバターは、日本人にとって…?・
アメリカのミルクって、難しい
ミッドタウンにあるアジアン・フュージョン・レストラン「TAO(道)」へ。
このレストランはまずインテリアが印象的。
ビル3階分が吹き抜けになっていて、5メートル近い仏像が正面にどーんと座っていて、周りを取り囲むように竹があしらってある。仏像の下は池になっていて鯉が泳いでいる。仏像がない3方面の壁を取り囲むようにして2階席があって、一部3階席もある。寿司バーやラウンジなどのスペースもある。こういうの、西洋人が見たら、すごいエキゾチックなんだろうな〜。大胆かつモダンでなかなかすごい!

お得なのはランチのプリフィックス・メニュー、$24.07。
一緒に行ったのは、日本での仕事関連でお知り合いになったFさん。ふたりでそれぞれ違うメニューを頼むことに。
[前菜]
インドネシア料理のサテー(焼き鳥にピーナッツソースをつけて食べる)。

野菜のダンプリング(餃子)。

[メイン]
サーモンのソイ・ジンジャー・ソース。付け合わせは焼きうどん。

タイのヌードル、パッタイ。

[デザート]
ワンタンの皮にチョコとラズベリーを入れて揚げてあるものとアイスクリーム。

フジリンゴの春巻きとアイスクリーム。

Fさんとの久々の再開に、いろんな話が弾んであっと言う間に時間が経ってしまった。
しかし、11月から本当にたくさんの人がニューヨークに来たなぁ!
元同僚のSさんとそのご友人、義妹、(
猫さま2匹)、元同僚Tくんとその友人、知人Fさん。でもこうやって時々知人が来てくれると、「新しいレストランに行ってみよう」とか「ふだん行ったことないところに行ってみよう」とか、ニューヨーク再発見になるので楽しい!
■TAO
42 East 58th Street
(bet. Park and Madison Avenue)
New York, NY 10022
TEL. 212-888-2288
http://www.taorestaurant.com/■11月に来た人たちと食べたものあれこれ
(まだアップしていないものも…汗!)
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日本人シェフが腕を振るうイタリアン「Basta Pasta」・
晩秋のグリーン・マーケットの楽しみ・
カスタム・メイドのアイスクリーム「Cold Stone」・
屋台王選手権チャンピオンの店・
チョコレート三昧!「MAX BRENNER」・
B級グルメ「Gray's Papaya」のホットドック・
フレンチ・アメリカン・ビストロ「The Odeon」・
キューバ料理「Agozar」・
隠れ家レストラン「5 Ninth」・
これぞ隠れ家! バー「CHUMLEY'S」■アジアンいろいろ
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美味しくてお得なタイ料理「Yum Yum Bangkok」・
暑い夏にピッタリ!マレーシア料理「NYONYA(良椰餐館)」・
マレーシア&インドネシア料理「Eastanah」・
ニューヨークNo.1のお粥 その名も「粥之家」・
おしゃれベトナム料理「Butterfly Grill」・
ミートパッキング・ディストリクトのクールなタイ料理「Highline」・
おしゃれなアジアン料理「ケリー・アンド・ピン」・
ヘルシーなアジアン・フュージョン「Pulse」・
安くて美味しい"ご飯"が食べられる店「Rice」
アメリカの便利な家電や道具については、たびたび紹介しているのだけど、先日ワシントンDC近郊に住むUさんファミリーから、「アボカドをくりぬくと同時に細切りにする道具(何て名前?)」をいただいたので、その使い心地をご紹介!
Uさんファミリー宅にはアメリカの便利な調理器具があれこれあって、見ているだけでも楽しいのだけど、アボカドを切るときに、予想通り「アボカドをくりぬくと同時に細切りにする道具」が登場。私が、その様子を興奮して(?)見ていたら、「もうひとつあるので…」とくださったもの。よっぽど、物欲しそうにしていたのか!?(苦笑)。

アボカドに切れ目を入れて半分にするところまでは、包丁。
丸い部分で種をくりっと取り出す。

そして、ステンレスの部分でアボカドをくりぬくと同時に細切り。

なるほど、なかなか使いやすい。
ちょっと内側に実が残ってもったいないかなぁとか(アボカドはちょうど熟れ頃だと包丁を使わなくても皮がきれいにむけるし)、角切りにするときは使えないなぁ、とかいろいろ感想はあるけれど、確かに便利。
アボカドの登場回数が多い家庭には、あってもいいのではないか…と思う優れもの。
我が家もアボカドの登場回数が増えそうな予感!?
■アメリカで買ってよかったと自信を持っておすすめする調理器具
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フレッシュ・スムージーを作ったり、フラックス・シードをすりつぶしたり…に大活躍のハンディ・ミキサー・
玄米やスープなどいろんな料理に大活躍…の圧力鍋■その他便利な家電や調理器具の話
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フードプロセッサー体験・
日本人が器用な訳vsアメリカ人が不器用な訳
今日から12月というのに、ニューヨークは何と気温約20度。
しかも嵐のような雨も降ってかなり蒸し暑い!
今日に限らず、11月中旬頃から結構暖かい日が続いていて、ありがたいと言えばありがたいのだけど、ちょっと心配なほど。
でも、週末からは急に冷え込むらしい。また気温差20度なんてことになりそうなので気をつけないと…。
またもや順番が前後しているのだけど、
ワシントンDC郊外での休暇を締めくくる話題として(?)、チャイナ・バスの話題を…。
「チャイナ・バス」というのは、このブログにも時々登場しているけど、全米各都市のチャイナタウンを結ぶバスで、もちろん中国人が運営しているもの。
中国人というのは、世界のどこに住んでいても、中国人としての暮らし方を一切変えることなく、チャイナタウンを作るのだけど、それはある意味すごいと思う(苦笑)。ニューヨークのチャイナタウンも、アメリカではないような世界を作り上げていて、独自の経済が成り立っている。アパートも他の人種には貸さないそうだし、物価は安いし、公立の学校まであるし。
さて、バスの話に戻って。
昨年、かなり痛い目に遭ったんだけど、料金が安