週のど真ん中に2泊3日で出かけたせいで、いろんな用事がたまっていて、今日は超多忙だった〜。細かい用事ばかりだけど、なんと13カ所も出かけた!
パソコンと携帯さえ持っていけば、ある程度のことはできる便利な世の中になったとは言え、やっぱり物理的な用事はこなせないから、平日のツケが一気に今日やってきた、という感じ。
…という訳で、本当は旅行記をアップしたいのだけど、明日以降のお楽しみということで…。写真も結構いろいろ撮影したので整理しなくっちゃ。
■平日ど真ん中のオーランド旅行
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オーランドにやってきた!・
オーランドにやってきた!(その2)・
ただいま、マンハッタン!
2泊3日のオーランド滞在を終えて、先ほどマンハッタンに戻ってきたところ。
やっぱりニューヨークは寒い!
下記の写真は飛行機の中から見たマンハッタンの夜景。写真が相当ぶれてしまったのだけど、雰囲気だけ…。

※オーランドの話は明日以降またゆっくりアップします!
■旅行中アップした記事
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オーランドにやってきた!・
オーランドにやってきた!(その2)
オーランド滞在2日目。
昨日はちょっと曇りがちだったのだけど、今日は気温も上がり天気もよく、ようやく「フロリダに来た!」という気分になってきた。
日中はちょっと蒸し暑い感じがあるけど、夕方以降は涼しくなって、心地よい風が吹いてとても気持ちがいい。

聞いたところによると、オーランドは全米一の観光都市なんだとか。ちなみに2位はラスベガス、3位はハワイ。
いろんなことがあって一気には書けないので、詳しくはニューヨークに戻ってからアップ予定!
突然だけど、今日から2泊3日でフロリダ州オーランドにやってきた。
オーランド空港に到着したときの第一印象は「蒸し暑い!」。かなり南に位置しているし、沼地なので、降りた瞬間むわっとする蒸し暑さ。
そして、次の印象は「肥満度が高い!」。アメリカには65%の人がオーバー・ウェイトと言われているけど、ニューヨークはヘルス・コンシャスな人が多いので、そんなにオーバー・ウェイトな人が多い印象はない。でも、さすがフロリダ、全米から観光客が集まっているのだろうけど、「やっぱり本当なんだ」と実感させられる。
オーランド空港の写真。

かなり行き当たりばったりな旅だし、いろいろやることがあってパソコン持参しているのだけど、ぶらぶらと楽しんでいるところ。
この辺のいきさつや旅の模様はまた改めて詳述予定!
アメリカでは健康志向の高まりで、「海藻」の認知度がアップ、消費も増えている。海藻にはミネラルや繊維が豊富で低カロリー、その健康効果が高く評価されている。
一昔前(?)は寿司に使われている「海苔(ノリ)」を「気持ち悪い」と言って、食べなかったり取り出したりする人が多かった。巻き寿司の外側じゃなくて内側に海苔を巻く「裏巻き」は、海苔嫌いなアメリカ人のために生まれた智恵。今でも、海苔を取り出す人はいるけど、ほとんどの人が海苔を食べている。
海苔は「NORI」としてすっかり認知されているし、ワカメ(WAKAME)も知っている人が増えたように思う。その他、アメリカではダルス(Dulse)が比較的簡単に入手できる。
これがアメリカの自然食品スーパーなどで手に入る海藻類。
スモークされてスナックになっていたり、塩の代わりに使うパウダー状のものがあったり…海藻の食べ方もいろいろで興味深い。パッケージのデザインも、南国と日本海を混ぜ合わせたような色遣いでおもしろい。

海藻は英語では「Seaweed」と呼ばれるのが一般的だけど、最近では「Sea Vegetable(海の野菜)」と呼ばれることも多くなってきた。もともと「Weed」には「雑草」「役に立たない人」のような意味があるのだけど、最近呼び名も見直されてきているみたい。
■裏巻き寿司が登場した過去の記事
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栗原はるみさんがニューヨークに来た・
和フレーバーのアメリカン「Riingo」※最近、
パン、
ケーキ、
チョコレート、
ラーメン…と続いたので、今日はヘルシーな海藻の話題でした(笑)!
日本食レストラン「CHANTO」は、日本の「美食酒家 ちゃんと。」のニューヨーク店。昨年の春頃開店したのだけど、日本よりもずっと高級感ある雰囲気と、美味しい料理が評判の店。日本食レストランって、ミッドタウンかイースト・ビレッジに多いのだけど、ウェストビレッジで、3階建ての一軒家を改装してお店にしているところも、こだわりを感じて、とても気に入っている店。
料理は伝統的な和食をベースに、ニューヨークの素材を使ってニューヨークらしいアレンジを加えたものなんだけど、その本来の料理を紹介する前に、裏メニュー(?)のラーメンからご紹介(近いうちに、本来のメニューも紹介予定)。
ニューヨークでは、数年前からちょっとした「ラーメン戦争」が起こっているものの、なかなか「これ!」と思えるラーメンに出会ってなかったところに、「CHANTO」でラーメンをやっているという情報をかぎつけ、行ってきた…という訳。
まずは、ビールから。
最近ニューヨークに進出してきて話題のコシヒカリで作ったビール。苦味が少なくて、ほんのり甘くて、喉ごしもスムーズ。

料理長おすすめの「キング・オブ・キムチ」と「テバギョウ(手羽先餃子)」。
「キング・オブ・キムチ」はお店のシグニチャー・ディッシュなだけあって美味しい!お刺身と野菜をキムチで包んであるようなイメージ。

「テバギョウ」もジューシーで、ぴりりと甘辛いソースがきいていて◎!

そして、本来の目的のラーメン。
もうちょっとしょう油がきいていてもいいかな、とか、チャーシューが多すぎる(贅沢?)とか、いろいろ好みはあるけど、私としてはニューヨークで食べたラーメンの中ではNo.1かも。写真じゃ分かりにくいかもしれないけど、大きな丼にたっぷり入ってきて、お腹いっぱい〜!

しかもデザートも、いろんな種類を一口ずつ食べる…という贅沢な楽しみ方。

最近、夜7時半までに来店すれば3品のプリフィックス・ディナーが35ドル、というお得なEarly Dinnerも始まったとか。他の店では、結構Early Dinnerは6時半まで…とかもっと早いのに、7時半までなら普通に行けちゃうし、今度ぜひ行ってみたい!
■CHANTO
www.chantonyc.com133 7th Ave South
(bet. West 10th and Charles Street)
New York, NY 10014
■ラーメンの話題
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やっぱり日本人はラーメン「来々軒」・
ラーメン屋「Momofuku」・
ザ・日本食、ラーメン
日本では「春分の日」は祝日で、その日が来ると「あ〜、今日から昼間の時間が長くなるな〜」と春の到来を感じるけれど、アメリカでは「春分の日」も「秋分の日」も祝わないし、カレンダーにも書いてないこともあるので、うっかりしてしまう。
アメリカではその代わり、イースター(復活祭)が近づくと、春を感じる。復活祭は、「春分の日を過ぎて最初の満月の次の日曜日」と定められているので、日付は毎年変わり、今年は4月8日。
イースターのシンボルであるウサギや卵をかたどったチョコレートや、卵形の容器に入ったチョコレートやキャンディなどが店頭に並ぶ。ピンクや黄色などのパステルカラーで彩られるので、その可愛らしい色にウキウキする。
友人((
前に預かっていたワンちゃんの飼い主)の飼い主)が、チョコレートを送ってくれた。とっても春らしい彩りの可愛い容器に入ったチョコレート。アメリカらしい季節感が感じられていいなぁ。

■イースターに関する記事
イースター(復活祭)と進化論・
アメリカの祝日・
イースター(復活祭)※いつも食べ物の話が多いけど(笑)、いつもに増して、
パン、
ケーキ、チョコレート…とおやつっぽい話題が続いているなぁ。
アメリカのスイーツはビックリするほど甘いものが多いのだけど、やっぱり、そう言うときは日本人が作っているスイーツに限る。
「ZAIYA」は日系のベーカリーなのだけど、パンだけでなくケーキも美味しいことで有名。私は「ZAIYA」ではパンが好きでよく買って食べるのだけど、今日は、ケーキセット券をもらったので、ケーキ!
チョコレート・ムース・ケーキ(2.75ドル)とモンブラン(3.75ドル)。

甘くないというだけでなく、デコレーションも繊細で美しい。丁寧に作ってあるのに、値段も他のスイーツの店よりもお手頃。アメリカの他のスイーツに比べて美味しいという訳ではなく、日本で売っていても美味しいと思う。
やっぱり日本人は器用だし、何を作ってもうまいなぁ。
■Cafe Zaiya
ミッドタウン店
18 E 41ST St
New York, NY 10017-6222
212-779-0600
イーストヴィレッジ店
69 Cooper Square, NYC 10003
212-253-9700
外食ではバラエティに富んだものを食べることが多い分、家では和食を作ることが多いので、基本はご飯党なんだけど、たまにはパンを食べたくなることも。
この「バルサザール・ベーカリー(Balthazar Bakery)」は、いろんなパンを試した中でも、特に「フランス・パンが最高!」と自信を持っておすすめする店。皮はパリッと香ばしく、内側はもっちり。ぎゅーっと引っ張ったり、ぐっと押したりしても、元に戻るくらいの強い弾力がある。
本格派フレンチレストラン「バルサザール・レストラン/Balthazar Restaurant」に併設されたベーカリー。小さいお店なんだけど、暖かい雰囲気が漂っていて、お店に入るだけで幸せな気分。

こんな風にバスケットに無造作に置いてあるのも、お洒落。

高品質の素材を使い、伝統的な製法にこだわり、細心の心配りをして焼き上げている。ここのパンは、老若男女を問わず愛されていて、時には長蛇の列ができることも。
もうひとつおすすめは、チョコレート・ブレッド。
生地全体にチョコレートが練り込んであり、しっとりとした口当たり。決してくどくなく上品な甘さのパンは、コーヒーとの相性抜群。
レストランも評判が高いので、いつか試してみたいなぁ。もちろん、このベーカリーのパンも食べられるそう。
■Balthazar Bakery
www.balthazarbakery.com80 Spring St.
(at the corner of Crosby St.)
Tel.212-965-1785
どんなに雰囲気のいいお洒落なレストランでも、必ず掲示する決まりになっているのが、この「Choking Victim」のポスター。

これはつまり、食べ物が喉に詰まったときにどう対処するかが、分かりやすい(?)イラストと共に書かれているもの。緊急時に必要になるとは言え、ものすごい色とデザイン…(苦笑)。どんなお洒落なレストランでも、このポスターで雰囲気が壊れてしまうため、うまく掲示するのに、どのレストランも苦労しているみたい。
もうひとつ、レストランに必ずあって気になるのが、トイレに書いてある「Employees must wash hands」。
「従業員は手を洗うこと」と書かれたこの表示を見るたびに、「え?手を洗うのって当然だよね? 書いてないと洗わないのかな? 従業員はNGで他の人は洗わなくてOK?」とか、変なことが気になってしまう(笑)。
家の中でも靴を履く国だから、日本とは清潔に関する概念が全く違うと思われ、「Employees must wash hands」と書かないと、本当に手を洗わないのかも…。
外から覗いた中の雰囲気がとてもよくて、前々から気になっていた「鹿の山」で夜ご飯。

夜7時までにはいると「Earliy Dinner Bento Box」というアレコレ入ってお得なセットメニューがある。寿司、刺身、うなぎの3種類があって、私は寿司をチョイス。おかずも、天ぷらや鮭、シュウマイなどから選べるのでバリエーション豊富。
握り寿司5貫、巻き寿司3つ、野菜天ぷら、サラダ、ひじきにおみそ汁がついて$13。デザートも出てきたけど、これはひょっとしたらサービスかも。
(最近料理が美味しそうに撮れない…。ダメだ、このカメラ)

味は「ふつうにおいしい」という感じなのだけど、値段とボリュームを考えれば、かなりがんばっていると思う。
お客は日本人以外が多いのにビックリ。よく、日本料理店の善し悪しを見極めるのに「日本人客が入っていない店は美味しくない」などと言われることがあるけど(=日本人は本当の味を知っているので)、この店はそんな感じじゃない。本当に地元の人に受けている様子。
■Kanoyama Japanese Restaurant
www.kanoyama.com175 2nd avenue (11th street)
New York, NY 10003
■イースト・ビレッジの和食店
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蕎麦屋という名のそば屋・
本格的な和の雰囲気でくつろげる「茶庵」・
やっぱり日本人はラーメン「来々軒」
日本では「土壇場キャンセル」→「ドタキャン」、「ゲームセンター」→「ゲーセン」、「木村拓哉」→「キムタク」、「豊川悦司」→「トヨエツ」などのように、略語が氾濫していて、それを理解できないと、会話が成り立たないようなところがある。
英語では、「Museum of Modern Art」→「MoMA」「Bacon Lettuce Tomato Sandwich」→「BLT」など頭文字のアルファベットを取って省略するのが一般的で、やっぱりメジャーなものは理解していないと、会話が成り立たない。
しかし、「ニューヨークにいる日本人だけに通用する略語」というのがいくつか存在する(笑)。
まず駅名。
・「
グランド・セントラル・ステーション(Grand Central Station)」→「グラセン」
これは一番よく使うかも。
・「ペンシルバニア・ステーション(Pennsylvania Station)」→「ペンステ」
これは英語でもすでに「ペン・ステーション(Penn Station)」と呼ばれている。
・「ワールド・トレード・センター(World Trade Center)」→「ワートレ」なんていうのも聞いたことがある。
次に番地。
・「
フィフス・アベニュー(Fifth Avenue)」→「ゴアベ」
つまり五番街とFifth Avenueが混ざった上に省略された、何とも日本人らしい呼び方(笑)。この他にSixth Avenueは「ロクアベ」、Seventh Avenueは「ナナアベ」などと呼ばれることも。
・「サード・ストリート(Third Street)」→「サンスト」
上記同様のロジックがストリートにも適用されていて、「トウェンティサード・ストリート(23rd Street)」が「ニジュウサンスト」なんて呼ばれることも(苦笑)。
これはあまりメジャーではないかもしれないけど、スーパーマーケットの「
トレーダー・ジョーズ(Trader Joe's)」を「トレジョー」と呼んだりもする。
こうやって地名にしても人気にしても、略語ができるのは人気のバロメーターなんだとか。
他にも何かあったっけなぁ?
誰に教わったわけでもなく、知らず知らずのうちに耳にして、自然に使っているのだけど、いつの間にか身に付いている日本人らしくておもしろい習慣だなぁ。
■今回登場した場所に関する過去の記事
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グランドセントラル駅・
Fahrenheit9/11・
その後の「Trader Joe's」・
クリスマスの五番街
一昨日の大雪から明けて、昨日、今日は寒いけど天気がよくなって気持ちがいい。でも、例のごとく、道はぐちゃぐちゃ。
いつもはそれでも、車道はあっと言う間に除雪車が雪を片づけ、歩道もお店やアパートの管理人が雪を片づけてくれるんだけど、今回はとても遅い! 雪が降ったのが金曜日、しかも
セント・パトリック・デーの週末のせいかもしれない。パレードが行われる五番街やその周辺に集中して、それ以外のところは後回しになったのかなぁ。意外なところに影響が出ている!?
お昼近くになっても車道はこんな感じ…。

午後になったら、今度は歩道と車道の間が川のよう…。
こんなの渡れない!大きく迂回して、渡れそうなところを探しても、足がずぼっと入ってしまったり。

ひとつ不可解なのが、雪が道の脇に積み上げられると、そこにタバコの吸い殻やゴミを捨てる人が多いということ。汚さが増長される。
今週はまだまだ寒いけど、少しずつ気温は上がっていて、日中の気温は4-5度になるそうなので、雪解けも早くなっている気がする。
■雪の後の光景
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案の定・
難所
今日3月17日はセント・パトリック・デーというアイルランド系民族の人びとのお祭り。聖パトリックというアイルランドにキリスト教を広めた人の命日なんだけど、要はお祭りなので、みんなで集まってビールを飲む(笑)。
緑の国アイルランドにちなんで、緑のTシャツやセーターを着たり、緑のマフラーやアクセントをつけた人が街にあふれ、一日中騒がしい。
特に今日は土曜日なので、いつもと比較しても賑やかな感じ。
私が住んでいる地域にはアイリッシュ・バーが多いのだけど、地域全体がビールの臭いがして、みんな昼間から酔っているような感じだった(笑)。


東京タワーも緑にライトアップされたというニュースを見てちょっとビックリ。「アイルランド外交50周年記念」ということで納得したけど、日本にもセント・パトリック・デーが徐々に浸透しつつある!?
アメリカでも、ほぼこの日は国民的なイベントになっていて、アイルランドとは何の縁もない人でも緑のものをつけて、このお祭りを一緒に祝っている。ニューヨークにはアイルランド系移民が多いし、こういうきっかけで集うのも悪いことじゃない。
■おすすめアイリッシュ・バー
上記写真の行列の店がここ。
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ニューヨークで一番古いバー「McSorley Old Ale House」
■過去のセント・パトリック・デーの記事
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緑のエンパイア・ステイトビル・
セント・パトリック・デー
ここ数日暖かい日が続いていて、昨日の日中の気温は16-17度とぽかぽか陽気で、コートが要らないような気温だったのに、いきなり急降下。
昨夜から冷たい雨が降り出したかと思えば、どんどん気温が下がり、今日はすごい雪!しかも、雪というより雹(ひょう)のような、窓に当たるとカチカチ音のするような雪。これから3〜5インチ(約10〜15センチほど)積もる可能性があるのだとか。すでにたくさんの飛行機がキャンセルになり、交通機関への影響も出始めているみたい。
今日の天気予報の画像(
NY1 Weatherより)

窓ぎわに積もった雪。雪というか、コロコロしていて氷みたい。英語でも「ICE」って呼ぶみたい。

ニュースでも、このあまりの気温の差を「March Madness」として盛んに報じている。つまり3月は天候が激しく変わるのでキチガイみたい、ということ。
今日は遠方へ外出の予定だったのだけど、うまい具合にキャンセルになってラッキー。家でぬくぬく(?)過ごす予定。
■過去の関連記事
やっぱり、毎年3月の気候はクレイジーなんだなぁ。
・
気温差・
気候とニューヨーカー・
March is tricky
ソーホーの中心地からちょっと東側にある、裏通り的な存在のクロスビー・ストリート。北側から入ってすぐの辺りにある「LAHORE」は、本格的なパキスタンの味が$5〜6で食べられるということで、国籍を問わず地元の人に愛され続けてきた店。店内に2席ほどのイーティング・スペースはあるけれど、基本的にテイクアウト。

揚げ物やスパイシーなものが多く「ちょっとヘヴィかな?」という感じがなくもないけど、味はなかなか。ベジタリアン・メニューも充実している。スイーツやチャイ・ティーなどスナック類は、やっぱり甘いけど、ちょっと小腹が空いたときに立ち寄るのにもいいかも。

■LAHORE
132 Crosby St.
(bet. Houston and Prince Sts.)
New York, NY 10012
Tel:212-965-1777
東京にはたいていのものがあるので「ニューヨーク土産にいいものは?」と聞かれるとよく悩むのだけど、ギフトに最適なものを紹介。
「Bond No.9」という香水ブランドなんだけど、この香水が誕生した住所そのままの名前。
「ブロードウェイ・ナイト」「マディソン・ソワレ」など、ニューヨークのストリートやエリアの名前が付けられていて、多様な顔を持つニューヨークの街の個性を表現している。例えば、観光で来た時など、自分の気に入ったエリアの名前がついた香水をお土産にするというのもグッド・アイデアかも。

さらに、自分で香りをブレンドし容器を選び、オリジナルの香水を作ることもできるそう。
店内の奥にはティーサロンがあり、香水と紅茶の香りに包まれて優雅な時を楽しめるので、ちょっと休憩…という時にも◎。

■Bond No.9
www.bondno9fragrances.com9 Bond St.
(bet. Broadway and Lafayette St.)
New York, NY 10012
Tel:212-228-1940
■ニューヨーク土産に関する記事いろいろ
・
ニューヨークのお土産(1)・
ニューヨークのお土産(2) ・
ニューヨークのお土産(3)・
ホワイト・バレンタインに「Marie Belle」でホット・チョコ・
ニューヨークらしいお土産に「Fishs Eddy」
以前も行ったことのある、
ドリカムの吉田美和がオーナーの一人をつとめる「Sumile(スミレ)」レストラン。酒と料理のペアリング・コース・ディナー「Sake and Sakura」に出かけてきた。
まずはレセプションがあり、日本酒と巻き寿司が登場。
その後、着席して、アミューズ、3品のコース、デザート。アミューズ以外のすべての料理に、その料理に合う日本酒がペアリングされている。
(※この店は前もそうだったのだけど、照明のせいでお料理写真が、全然美味しく撮れない…)
コンク貝を和えたもの。

XO醤で炒めたライスにイカとロブスターをのせたもの。お酒は春鹿の大吟醸。

サーモン。お皿に筆でまるで墨のように描かれているのは味噌を使ったソース。お酒は「澤乃井木桶仕込彩は(いろは)」純米。

この間に、撮り忘れてしまったのだけど、マイタケのピューレと、柚風味のドレッシングがかかったサラダが添えられたダックとポーク。お酒は達磨正宗の古酒。
そして、デザート。ライチ・ソルベとホワイト・チョコのついたライス・プディング。お酒は春鹿の「ときめき」。ふんわり甘い発泡酒。

お料理は前に行ったときより格段に美味しかった気がする。しかも、個性的で、しかも料理にぴったりなお酒との組み合わせ。
自然とお酒も進んでしまい、すっかり酔ってしまったけど、お酒がいいので悪い酔い方じゃない。こんなにたくさんの料理とお酒があって$65!とってもお得だなぁ(ごちそうになったのだけど!)。
■Sumile
www.sumile.com154 West13th Street
(between Sixth and Seventh Aves.)
New York, NY 10011
212-989-7699
ブルックリンにある、ザガットNo.1ピザ「Di Fara」へ。
ブルックリンとは言ってもいろいろあって、ここはあまり便利ではないところ。アベニューJという駅まで、約45分かけて行かなければならない。決してお洒落なエリアでもないのだけど、「Di Fara」のピザを求めて、みんな遠路はるばるやってくるらしい(私もその一人)。
お店は、うっかり通り過ぎてしまったくらい、素っ気ない感じ。

人気の秘密は、おじいさんがひとつひとつ丁寧に作り上げる、その美味しさ。1時間にせいぜい4〜5枚くらいしかできないんじゃないか…と思われる丁寧さのため、もちろんすごい行列。しかし、どんなに人が並んでも、決して手を早めることはない。
並んでいる間、おじいさんの職人技を眺めていると、全然飽きない。
生地だけは、弟子(?)が作っているようなんだけど、生地を伸ばし、トマトソースを塗り、チーズをかけ、釜に入れて焼いて、焼き具合をチェックして、釜から取り出して、フレッシュ・バジルをのせる…といったすべての課程を、すべて黙々と一人でやっている。
特に生地を伸ばすところがすごい。何やら、もごもごもごもご…と手を7-8回動かすと、いつの間にか生地が薄く伸ばされている。くるくる回すようなパフォーマンスはないのに、美しい生地ができあがり。無駄が一切なく、芸術的な動き!

そして、その顔にはピザに対する愛があふれている感じ。

約2時間待って、ようやくピザにありつけたのだけど、その味は、今まで人生で食べた中では一番美味しかったかも(積極的に食べに行くほどピザ好きではないので、そんなに数多く食べた訳じゃないのだけど)。待った時間やおじいさんの技を眺めたことも、美味しさを増長させたと思うけど、それにしても美味しかった〜。
生地はモチモチ・カリカリ、モツァレラとパルメザンチーズは、今まで味わったことのないようなジューシーさ。ラーメンのよう…と言ったら、変な表現かもしれないけど、それくらいジューシー。フレッシュ・バジルの香りも効いている。

特にこのスクエア・タイプは、チーズをかけて焼き、かけて焼き…を数回繰り返すため、時間もかかる分、ものすごく美味しい。

う〜ん、大満足! 遠くでも、2時間待ちでも行く価値あり!
■ピザの話題
・
具がジューシーでうまい!「Bleeker Street Pizza」・
チョコレート三昧!「MAX BRENNER」→同じピザでもこっちはチョコ(笑)
先日書いた通り、今日からDaylight Saving Time(夏時間)スタート!
実質今日は1時間なくなって23時間になり、しかも今朝は用事があって早起きしなくてはならなかったので、ちょっと寝不足感があるのだけど、やっぱり明るい時間が長いのは嬉しい。
世の中も特に大きな混乱はなく、みんなスムーズに夏時間に移行したみたい。ちょっと心配だったパソコンもちゃんと自動的に時間が変わっていたし。
下記の写真は夕方5時過ぎなんだけど、とても明るい。夕方6時半頃まで明るかったので、ちょっと得した気分!

昨日に引き続きコーヒー絡みの話題。
1976年創業、アッパー・ウエストでも歴史のあるイタリアン・カフェ「Cafe La Fortuna」。

ジョン・レノンが住んでいたアパート「ダコタ・ハウス」(射殺されたのもこの場所)のすぐ近くで、ジョンが生前オノ・ヨーコと足繁く通っていたというカフェ。二人は入り口近くの席で、外を眺めながらのんびり話したり詩を書いたりして過ごしていたのだそう。こんな小さくてさりげないカフェで過ごしていたのか〜と思うと、ちょっと感慨深い。
二人が座っていたという席。

ショー・ウィンドウには二人の写真も。

ちなみに(…というか、この話題が書きたくて、このカフェを紹介したようなところがあるのだけど。笑)、トム・クルーズが、近々このダコタ・ハウスに新居を構えるそう。値段が高いのはもちろん、入居審査も厳しいらしいのだけど、ちゃんと承認されたらしい。スリちゃんとケイティの3人の姿に出会うことがあるかも!?
■Cafe La Fortuna
・
www.cafelafortuna.net69 West 71st St.
(bet. Central Park West and Columbus Ave.)
New York, NY 10023
Tel:212-724-5846
ニューヨークには(アメリカには)、街中の至るところにスタバがある。確かに便利だし安心感もあるのだけど、あまりに多すぎて、なるべくスタバじゃない、美味しくて気軽に飲めるコーヒーを探してしまう。
そんなアンチ・スタバ派(?)私のおすすめコーヒー店が、ここ「PORTO RICO IMPORTING CO.」。今年で創業100周年の老舗の店には、150種類とも言われるコーヒーが並ぶ。店では基本的に豆を販売しているのと、テイクアウトでコーヒーが買えるだけなんだけど、ベーカリーなどで「PORTO RICOのコーヒーを煎れています」という店も結構あるほど。

お店オリジナルの袋やマグカップも可愛い。

実はこの店の隠れた人気商品はキャラメル!レジの上のビンに入っているのだけど、濃厚な味がコーヒーにぴったり。

■PORTO RICO IMPORTING CO.
www.portorico.com201 Bleeker St.
New York, NY 10012
Tel:800-453-5908
※ほかSOHOとイースト・ヴィレッジに店舗あり。
■他にもいろいろアンチ・スタバ派(?)のためのコーヒー・ショップ
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夜遅くてもお茶が楽しめる「Tarallucci e Vino」・
アートとお茶でゆったり「POMEGRANATE GALLERY」・
NYで人気のストリート・コーヒー「Mud Coffee」・
スタバじゃないコーヒーをお探しのニューヨーカーに「Oren's」・
ニューヨークのベストコーヒー「71 Irving Place」
昨日のブログで「この週末からDaylight Saving Time(夏時間)がスタートする」…と書いた後、「あれ?なんか早い!?」と思って調べてみたところ、やっぱり、早くなっていた。
これまでは4月の第1日曜日から10月最後の日曜日までの7カ月間だったのが、開始が2週間早まって、終了も2週間遅くなったのだとか。
理由は何と省エネ!
米国議会は2005年、『エネルギー政策法』(Energy Policy Act of 2005) を可決し、ブッシュ大統領がこれに署名し、この法によって、1996年施行の『統一時間法』(Uniform Time Act of 1966) が改正され、夏時間の開始日と終了日が変わったのだとか。
全米のオフィスで1時間早く電気を消したら、すごい省エネに貢献しそう。アメリカはエネルギーをがんがん使って環境問題には関心が低いと思っていたけど、意外なところで意外な努力をしている!
今週、土曜から日曜日になるときに、1時間なくなってしまうので、ご注意! しかも、これまでだと、パソコンは自動的に夏時間を調整する機能がついているので安心だけど、バージョンが古い場合、時間が狂ってしまう可能性があるので要注意。
いろいろ調べていたら、日本でも過去(1948年〜4回)導入されたことがあるのを知ってビックリ。最近、省エネ対策関係で、また議論されているようだけど、「サービス残業が増える」「生活リズムが混乱する」などの理由で導入には至っていない。
私がはじめて夏時間の開始・終了を体験したときは、時間を間違えないか緊張したり、開始時にはちょっと寝不足を感じたりしたけど、慣れてしまえば問題ない。明るい時間が長いのは、一日が充実してとても楽しいと思う。
夏の夜にセントラルパークでお芝居やコンサートを聴くなどの、すばらしい体験もできるし。
確かに、日本人の国民性や、日本の蒸し暑い夏には合わないかもしれないけど、思い切って導入してみたら、省エネだけじゃなく、働き過ぎを見直すいいきっかけになるんじゃないかなぁ。
■Daylight Saving Timeに関する過去の記事
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Daylight Saving Timeが終わると…・
「Daylight Saving Time」開始!■アメリカの環境に関する状況
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レジ袋・
肥満と温暖化・
エコ祭り・
全米一、空気が汚い街・
ニューヨークのゴミとリサイクルの話・
すっかり秋(なのに…)・
目が点
ここ数日また急に冷え込んできて、今日はまた雪!
前回ほどたくさんは降らなかったけれど、また冷え込むようなので、またしばらく溶けないんだろう。
気温もぐっと冷え込んで、昨日は日中でもマイナス10度。
1週間前には12〜13度まで上がったし、1月には22度まで上がったこともあった。気温差は同じ冬なのに30度以上。
思い出してみたら、去年の夏は猛暑で40度まで気温が上がったので、年間で夏と冬に50度以上も気温差があるということになる。去年の猛暑は特殊かもしれないけど、東京はせいぜい冬と夏の気温差は30度ちょっとだし、やっぱり極端であることには変わりない。
それでも、この週末からはDaylight Saving Time(夏時間)がスタートするので、日の入り時間が遅くなるから、気分的に少しは春っぽくなるのかも。
今、ニューヨークでは日本食を大規模にPRしようという、官民一体となった初の試み、「日本食文化フェスティバル」というものが開催されている。
「International Restaurant & Foodservice Show」という食産業の国際展示会にジャパン・パビリオンができ、日本から25の団体が参加し、和牛や昆布、緑茶などの紹介をしたり、著名人による日本食に関するシンポジウムが開催されたり、日米のスター・シェフによるキッチン・デモンストレーションがあったり…と、さまざまなイベントが展開されている。
中でも、「ジャパニーズ・レストラン・ウィーク」は一般の人でも楽しめるイベント。ニューヨークでは通常年に2回、「レストラン・ウィーク」という、高級レストランのプリフィックス・コースがランチ約24ドル、ディナー約35ドルで食べられるというイベントが開催されている。この「ジャパニーズ・レストラン・ウィーク」は、ニューヨーク市内の日本食レストランが約40軒参加し、特別メニューを出したり、通常メニューのディスカウントがあったりするもの。
昨日「ジャパン・パビリオン」に出かけてみたのだけど、巨大な会場の真ん中に、日本らしいデコレーションをしたエリアがある。国際展示会なので、いろーんな国の食材や、業務用の機材や調理器具などが並んでいたけど、他のエリアよりもずっと賑わっていたと思う。
「ジャパニーズ・レストラン・ウィーク」は10日まで開催されているので、どこかに出かけてみようか検討中。でも、日本人じゃなくて、もっと多くの日本人以外の人に出かけてもらいたい!すっかりニューヨーカーの食生活の一部になっている和食だけど、こういう機会で、もっと奥深い和食に触れてもらえたらいいなぁと思う。
■日本食文化フェスティバル
www.flavorsofjapan.org■ジャパニーズ・レストラン・ウィーク
www.jprw.net
ニューヨークを縦横無尽に走り24時間運行している地下鉄は市民の足そのもの。便利なのはありがたいのだけど、汚いし、古いし、運行ダイヤはあるのかないのかわからないし…と、不具合もいろいろある。
でも、地下鉄も少しずつがんばっていると感じたのはこれ!

東京では、もう思い出せないくらい前から導入されていたような気がする「車両内の電光掲示板」!
しかも、最も悪名高い黄色いラインN・Q・R・W線の車両。「N」には「Never(決して来ない)」というあだ名が付いちゃうくらい、車両も古ければ、運行状態も最悪の線。毎年、交通局により「地下鉄ランキング」が発表されるのだけど、ワースト部門はたいていこの黄色ラインから選ばれている。この不名誉を挽回しようと、まずは黄色ラインから導入したのか?
(Lラインのユニオン・スクエア駅のホームには「あと○分で電車が来ます」という表示の電光掲示板ができた…というニュースを見て、探してみたんだけど見つからず。)
「ニューヨークの地下鉄も進化しているなぁ」などと感心している場合ではない。日本は液晶画面のテレビは当たり前、電子ペーパーも登場するとかしたとかいうニュースも目にした。この程度の電光掲示板に感動して写真を撮っている私って、なんか田舎ものみたい(苦笑)。
■ニューヨークの地下鉄に関する過去の記事
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地下鉄の不思議・
ニューヨーク地下鉄に時刻表があった! ・
素直に喜べないクリスマスギフト!?地下鉄&バスのディスカウント■1年ちょっと前にはストライキもあった
・
地下鉄&バス、どうなる全面ストライキ!?・
地下鉄&バス、全面スト突入・
地下鉄&バスのストライキ、収束へ
つんく♂作詞・作曲で、山川豊が歌う「ニューヨーク物語」という演歌が発売されちょっと話題になっている…というニュースを見た。
「字は微妙に違うけれど、このブログと同じ名前(笑)!」ということで注目中。
かつてニューヨークで一緒に暮らしたけど、今は分かれてしまった男と女。年月を経て、男がニューヨークを訪れ、かつての恋人に想いを馳せる…という哀愁漂う歌なのだとか。
曲も、さすがつんく♂、ロカビリー調のポップス演歌で、親しみやすいメロディと軽快なリズムが特徴で、今までの演歌とは違って歌いやすいのだそう。
山川豊も自分の代表作とすべく、意気込んでいると、その記事には書いてあった。
うーん、聞いてみたい、歌ってみたい!
■CD紹介
ニューヨーク物語り山川豊 つんく 湯浅公一

今日は桃の節句なので、春らしく苺のスイーツを作ってみた。
苺、豆乳、メープルシロップを混ぜ合わせ、寒天で固めたもの。
材料はすべて植物性。食物繊維の豊富な寒天や、ミネラルやカルシウム豊富なメープルシロップを使ってヘルシーに。ナチュラルな素材を使って、甘さ控えめにしたので、とても素朴な味に仕上がった。

作ってから、このスイーツはゼリーと呼ぶべきか、ババロアと呼ぶべきか、ちょっと悩んでしまったので(笑)、いい機会なので(?)違いを調べてみた。
◎ゼリー基本は、果汁・砂糖を混ぜた液を、ゼラチンで固めたもの。牛乳や卵、果肉などを加えることでバリエーションも。
◎ババロア基本は、牛乳・卵・砂糖を混ぜた液を、ゼラチンで固めたもの。材料がプリンっぽいけど、本来のプリンは蒸したり焼いたりして固めるもの。ゼラチンで固めたプリンもあるけど、アレはちょっと手抜き!?
◎ブランマンジェフランス語で「白い食べ物」という意味で、牛乳ベースのババロアとでも言えばよいかな?固めるものはゼラチン。
◎ムース生クリームと卵白を泡立てて、果汁や牛乳、卵、砂糖などと混ぜ合わせ、ゼラチンで固めたもの。
…という具合に、共通するのは「ゼラチンで固めている」ということ。ゼリーは果汁ベース、ババロアは牛乳+卵ベース、ブランマンジェは牛乳ベース、生クリームと卵白を泡立てて入れればムース…という感じみたい。ふーむ。でも、最近はどんどん凝った洋菓子が作られているので、境界線が曖昧になっているらしい。
…とすると、私は寒天で作ったので上記どれでもない(調べるまでもないのか…苦笑)。確かに、寒天を使うと、食感が急に和風になって、「水ようかん」や「くず餅」みたいになるので、ゼリーともババロアとも呼べない感じ。
「苺豆乳寒天」「苺豆乳水ようかん」と呼ぶのも何だか美味しくなさそうだし、単に「苺のスイーツ」と呼ぶことに決定(笑)!
■ひな祭りの話題
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初節句・
ちょっと気が早いけど雛飾り
ミート・パッキング・ディストリクトに昨年12月にオープンしたレストラン「FIG & OLIVE」。
南フランス、イタリア、スペインなどの地中海料理を楽しめるレストランで、特にそのオリーブ・オイルにこだわった料理が出てくる。オリーブ・オイルはオレイン酸を多く含み悪玉コレステロールを減少させるなど、その健康効果が知られていて、このレストランもそれをウリにしているみたい。
レモンとオリーブ・オイル、塩だけでシンプルに料理した「ズッキーニのカルパッチョ」に、サンドイッチのようなもの。

手前は「魚介の包み焼き」、奥のマッシュ・ポテトもやっぱりオリーブ・オイル入り。

ここのおもしろいところは、オリーブ・オイルを入れて焼きあげた自家製パンと3種類のオリーブ・オイルが出てくるところ。まるでテイスティングみたいにいろんなオリーブ・オイルを試せる。
オリーブ・オイルと聞くと、せいぜいエクストラ・ヴァージンか普通のオリーブ・オイルか…くらいの違いしか分からないんだけど、実際はすごく種類があって、熱さない方が美味しいもの、ちょっと青臭い感じのするもの、濃厚なもの、クセのないもの…などいろいろ!
写真がないのが残念なのだけど、店内は、天井が高くて広々としていて開放的。オリーブの木の鉢があったり、壁一面にオリーブ・オイルやワインがディスプレイしてあったり…とてもお洒落!
■FIG & OLIVE Downtown
www.figandolive.com420 West 13th St.
(bet Ninth Ave & Washington St)
TEL:212-924-1200
■その他ミート・パッキング・ディストリクトのおすすめ
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ド派手な内装にびっくり!メキシカン「Tortilla Flats」・
隠れ家レストラン「5 Ninth」・
ミートパッキング・ディストリクトのクールなタイ料理「Highline」
健康のために、なるべくオーガニックの野菜を買って、皮や根など丸ごと食べるようにしているのだけど、ふだんなら捨ててしまうカボチャの種とわたに注目。
カボチャそのものにも、カロチンをはじめビタミンやミネラルがたっぷり含まれているのだけど、わたの部分にはカロチンが実の5倍も含まれているそう。種も、うっかり庭に捨てたらいつの間にか実がなった…なんていう話がよくあるほど、エネルギーが凝縮されている。
「パンプキン・シード」としてスーパーなどでも売られているけど、自分で簡単スナックを作ってみた。

作り方は簡単。種とわたを天日に2〜3日干して、フライパンで軽く煎る。シー・ソルトやカイエン・ペッパーなどのピリッとする香辛料などを入れれば、できあがり!
(冬のニューヨークなら、ヒーターの上に置いておけば、フライパンで煎らなくても、カリッと仕上がることを発見!)
はじめ、そのまま食べてみて、ちょっと青臭いので「え、こんなの食べられない!」と思ったけど(笑)、味付けするとクセになる味に! 特にわたの部分はカリッとして、野菜チップスみたい。他のナッツとミックスしたり、味付け次第では、なかなかいいスナックになりそう。
■はじめて使う野菜シリーズ
最近、グリーン・マーケットに野菜が少ないので、つい好奇心が失せているのだけど、また何かチャレンジするつもり。
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はじめて使う野菜「バターナッツ・スクワッシュ」・
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はじめて使う野菜(3) セルリアック■ニューヨークで出会った食材やレシピいろいろ
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最近は曇りがちの日が多かったニューヨーク。今日は久々に太陽の光が戻ってきて、気持ちのいい陽気。
まだまだ寒いけど気温は日中7度まで上がり、陽ざしはだいぶやわらかく、少し春を感じることができた。気が付けば今日で2月も終わり、明日から3月。

グリーン・マーケットにも、春の花を持ってきている農家がちらほら。他は、せいぜいジャガイモやリンゴ、パンやメープルシロップの農家くらいで、「グリーン」のものはほとんどないけど、ここにも少しだけ春。

まだ油断はできないけど、少しずつ春に向かっているんだなぁ。
■私のお気に入りの場所、四季を感じられるグリーン・マーケット
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少しだけ春がやってきたグリーン・マーケット