日本に到着した翌日(6/26)は、家の近所で用事をこなしながら、懐かしい日本の風景を見て歩いたのだけど、変わらないところもあれば、変わっているところもあり。
そう言った街の変化を楽しみつつ、マンハッタンにはない、日本固有の特徴的な風景をあげながら、違いを比較してみた。
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電線と電信柱私の住んでいるのは下町ということもあるのだけど、住宅街に張り巡らされた電線を見て、改めてビックリ。本当は景観の面でも、事故防止の面でも、地下に埋まっていた方がいいのでは…と思うけど、きっとものすごい莫大なお金がかかっちゃうんだろう。
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踏切マンハッタンには地下鉄しかないので、踏切はない。
今となっては、地下鉄や道路は古くて最悪のインフラだけれども、これが100年以上前(←たぶん)からあった…と思えば、なかなかすごいことだと思う。
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電車の中吊りニューヨークの地下鉄車内にも多少の広告はあるけれど、日本ほど盛んではない。地下鉄運賃の値上げが検討されているそうだけど、もっと真剣に交通広告に取り組めばいいのではないか…と思ってしまう。
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ママチャリニューヨークでは、マウンテン・バイクのような、スカートじゃ乗れない、荷物も詰めない自転車が中心。ママチャリって便利なのに。ホントはニューヨークでも自転車がほしかった。駐輪しておくと盗まれたり壊されたりする可能性も多いので、自転車は家の中に持ち入るのが一般的なおだけど、我が家はエレベーターのないアパートの3階だったので、自転車を毎日担いで上がるのがしんどいため断念。
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自販機帰りの飛行機の中で見たテレビ番組でもやっていたけど、日本は自販機大国なんだそう。治安がよくなったとは言っても、やっぱりマナーは悪いので、自販機があると壊されたりしちゃうのかも。
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屋外の洗濯物干しニューヨークでは屋外に洗濯物を干すのは法律で禁止されている。正確な理由は知らないけど、景観保護、防犯…などだろうか。でも、実際、空気が汚いので、あんまり外に干す気にはなれない。一般的に、乾燥機を使うのだけど、乾燥機を使うと衣類が傷むので、なるべく使わずに、家の中に干すようにしていた。空気が乾燥しているので、家に干しても、割と早くパリッと乾く。家に干すは、加湿効果もあるので、かえってよいことだったかも。
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パチンコ屋&ゲーセンニューヨーク(アメリカ)って、意外に娯楽が少ない。ビリヤード場はあるし、ギャンブルをするならアトランティック・シティというギャンブルの街へ出かけるのだけど、他はあんまり見かけない。みんな家でテレビゲームとかしているんだろうか? でもパチンコやゲーセンで遊んでいるよりは、友達とバーで飲む方が健全だと思うので、なくて成り立っているなら、それに越したことはないのだけど。
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風俗店ニューヨーク(アメリカ)では、日本のようにお店になっているのではなくて、個人のサービスになっているのだとか(つまり、コールガールとか、そういうもの?)。
海外に住んでみると改めて日本の良さ・悪さが見えてきたり、その逆で、戻ってきてみるとニューヨークの良さ・悪さも改めて見えてきたりして、とても興味深い。
■関連記事いろいろ
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さらに足下注意・
ハイテク?信号機・
地下鉄&バス、全面スト突入・
難所・
洗濯※アメリカ東部標準時の日時でアップしています。設定を変えると、過去の記事も全て日本時間に戻ってしまうようなので…。ブラス14時間が、現在の日本の日時です。
3年ぶりの日本に、すっかり浦島太郎な毎日を送っているのだけど、まず、一つ目の(笑)太郎話を披露するなら、「新札」の存在。
「新札」と言っても、発行は約3年前、2004年の秋。ちょうどニューヨークへ行ってから発行されたことになるので、実物を使ったことがなかった。日本へ一時帰国した友人から、、野口英世の1000円札や、相変わらず福沢諭吉の1万円札は見せてもらったことがあったのだけど、樋口一葉の5000円札はお目にかかったことすらなかった。
3年前渡米する前に持参して、3年間ずっとトランクにしまってあったお札を取り出して、持って帰ってきた。しかも、今は出回っていないという2000円札まで持っている(笑)!

恐る恐る切符の自販機に旧5000円札を入れてみると…よかった!まだちゃんと対応してくれている〜!お釣りには野口英世が出てきた。

旧1万円札でSuicaを購入してみると、お釣りは樋口一葉。初対面!なんか感動。

…という具合に、旧いお札は帰国3日目には全て新札になってしまった。2000円札は今や貴重な存在だというので、使わずに持っておくことに。
※アメリカ東部標準時の日時でアップしています。設定を変えると、過去の記事も全て日本時間に戻ってしまうようなので…。ブラス14時間が、現在の日本の日時です。
日本に到着してまず感じたのは湿度!今、梅雨だからある程度は覚悟していたのだけど、やっぱりかなりムシっとしている。
湿度を強く感じたのにはもうひとつ理由があって、それは、冷房の設定温度が変わったこと。実に微妙に涼しくなる…くらいの温度に設定されている。
リサイクルも、3年前より一層進んでいる。これは成田空港のゴミ箱。

昨日は諸手続きで役所関係を回っていたのだけど、軽装を励行しているという貼り紙。確か2年くらい前からクールビズが始まったような気がするんだけど、その徹底ぶりにビックリ。

うーん、なかなかがんばっているなぁ!
ニューヨークは全米の他の都市に比べてがんばっていると思うのだけど、全米全体としてはまだまだ。ちょっと暑くなると冷房をガンガンにつけて、室内で靴下を履くくらいの温度だったり、何でも大量に使い捨てたり。アメリカみたいな大きな国が率先してやらないと、日本みたいなちっこい国ががんばったところで、地球規模での解決にはならない。
でも、アメリカでいいと思う点は、
夏時間の採用と、夏時間の開始時期を早めたことかな。日本の習慣には合わないかもしれないけど、ぜひ日本でも取り入れてほしいことのひとつ。
■アメリカの環境に関する状況
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ビッグ・アップルをグリーン・アップルに・
「夏」が長くなる!・
レジ袋・
肥満と温暖化・
エコ祭り・
全米一、空気が汚い街・
ニューヨークのゴミとリサイクルの話・
すっかり秋(なのに…)・
目が点※アメリカ東部標準時の日時でアップしています。設定を変えると、過去の記事も全て日本時間に戻ってしまうようなので…。ブラス14時間が、現在の日本の日時です。
いきなりだけど(!?)、昨夜、東京に無事到着。
ここ数日、平然とニューヨークの話題を書いていたのだけど(苦笑)、実は、片づけや掃除、荷作りに買い物…など、壮絶な状態が続いていた。最後の日はほぼ徹夜状態で、空港へ向かった。おかげで飛行機の中でぐっすり眠れたので、ほぼ時差ボケはなし!
3年ぶりに見る日本は、懐かしかったり、新鮮だったり。
いろんな意味で、とても刺激的で楽しんでいるところ。
とりあえず、
実家に預けてきた猫が、ちゃんと私のことを覚えていてくれているようなのが、ちょっと嬉しい(笑)。
昨夜着いたばかりだし、インターネットやパソコン環境も本調子ではないし、携帯はないし、何より、7月いっぱいは夫の実家に居候…という状態なので、落ち着かないけれど、このブログで、ぼちぼちと、久々の東京の模様や、自分の浦島太郎ぶりなどをアップしていく予定。
乞うご期待〜!?
JFK空港へ向かうタクシーから見たマンハッタンの景色。

成田空港到着!「おかえりなさい」の文字にホッとする。
※アメリカ東部標準時の日時でアップしています。設定を変えると、過去の記事も全て日本時間に戻ってしまうようなので…。ブラス14時間が、現在の日本の日時です。
アメリカは非常にテレビ通販がさかんで、テレビ通販ばかり流しているチャンネルもたくさんあるのだけど、この店は、テレビ通販グッズが直接変える店。正確な住所は分からないのだけど、5番街で38丁目辺りで東側。

実際の商品を自分の目で確認できるし、送料もかからないので、もし気になる商品があって、近くに立ち寄ることがあれば、とても便利じゃないかと思う。
おもしろいのはディスプレイ。
積み上げられた商品のそばにテレビがあって、繰り返し繰り返しその商品の紹介が流れている(笑)。


「フライパンの汚れなどをこすらずにきれいに落とす!」という商品を買ってみたのだけど、何か使い方を間違えたのか、誇大広告なのか、今ひとつ(苦笑)。

このブログでも度々登場している「CHANTO」レストランで、毎週木曜日夜にジャズ・ナイトが始まった…ということで出かけてきた。
1階のバー・スペースの入り口近くで生演奏を聴けて、カバー・チャージはなし。この日の演目はギターとバス。程よい音量で、ジャズに耳を傾けつつも、会話を楽しむことができて、何ともよいムード。
バーでは、普段からKobe Beefバーガーや寿司などを食べられるのだけど、ジャズ・ナイトの夜用のメニューから、寿司セットをチョイス。
これはエンパイア・ロールと名付けられたセットで、前菜とお寿司、デザートがついて33ドル。
前菜のマグロのタルタルはあんまりうまく撮影できなかったのでカット。
マグロやハマチ、ウニ、イクラ、キャビアなど、いろんなものが色鮮やかに巻かれたお寿司。

グリーンティー・アイスクリーム。胡麻のおせんべい(?)が香ばしい。

ジャズを聴きながら寿司って、何だかとっても粋な感じ!
■CHANTOレストランのメニューいろいろ
メニューにもバリエーションがあるし、1Fのバーと2Fのダイニングでは全く違う雰囲気が楽しめるので、いろいろな楽しみ方ができるレストラン。
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アメリカで食べたバーガーでは一番!「CHANTO」バーガー・
「CHANTO」の密かな人気メニュー、和歌山ラーメン・
「CHANTO」レストランのちゃんとしたメニュー
夏のお楽しみはガーデンが気持ちいいカフェ。蒸し暑い日も多いけれど、太陽がさんさんと降り注ぐアウトドアのカフェでのお茶は本当に楽しい。
この「PEPE GIALLO」はチェルシーにある、ガーデンの可愛いカフェ。

いろんな雑貨がごちゃごちゃしていて不思議な雰囲気を醸し出している。

イタリアン・カフェなので、あまり見たことないイタリアの飲み物があるのがおもしろい。


ティラミスは意外に甘さ控えめ。

10th Avenueは中心地から離れて、かなりハドソン川に近い位置。ギャラリーが多いエリアなのだけど、実は手頃なカフェが意外に少ないので、覚えておいて損はないカフェ。
■Pepe Giallo
253 10th Ave
New York 10001
(At 25th St)
Tel: 212-242-6055
■ガーデン自慢のカフェ
何となくイタリアンが多い気がする。太陽が大好きなイタリアらしい文化なのかも。
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お洒落なスパニッシュ・タパス「1492 Food」・
リトル・イタリーで唯一ガーデンのあるカフェ「Cha Cha's In Bocca Al Lupo」・
中庭がキュート!「La Lanterna di Vittorio」・
コンテンポラリー・アメリカン料理「DuMont」・
イタリアのお袋の味「Max」
ニューヨークには、食べ物に困っている人たちを助ける団体「City Harvest」というものが存在する。
これは、レストランやケータリングなどで余った食べ物を、毎日16台のトラックが回収し、翌朝にちゃんと温めたり調理しなおしたりして、コミュニティ・センターやデイ・ケアなどで配布するという仕組み。
アメリカは食物の半分は廃棄しているというデータをどこかで見たことがあるし、食べ物も無駄にならないし、食べ物に困っている人は助かるし…ということで、なかなかうまい仕組みだと思う。
なるほど、と思う反面でビックリしたのが、このシティ・ハーベストが食べ物を配っている人の数。何と、毎週20万人に食べ物を配布しているのだとか。
日本も最近は格差社会化が進んでいるようだけれど、でも、本当に食うに困るほどの人って、ここまでたくさんはいないのではないかと思う。アメリカ(特にニューヨーク)は貧富の差が激しいというのはよく耳にすることだけど、改めてそれを実感した。
※この話、もうちょっとちゃんと書きたい予定です。
「ベジタリアン」というと、日本では「菜食主義者」みたいなニュアンスがあって、動物に由来するものは一切食べないという印象だけど、アメリカではせいぜい「野菜中心に食べる人」くらいのニュアンス。
いろんなタイプのベジタリアンがいて、魚介類OK、乳製品OK、卵OK…という具合。動物に由来するものを一切食べない厳格なベジタリアンを区別して「ビーガン」と呼ぶ。
この「Caravan of Dreams」は完璧なビーガン・レストラン。

野菜のほとんどがオーガニック、しかも「コーシャー/Kosher」と言ってユダヤ教の律法に則って浄化した食べ物を出している。さらに、「ロー・フード(Raw Food)」といって、食べ物のビタミンや酵素を壊さないよう46度以下で調理したメニューも豊富。まさに、ヘルス・コンシャスな人のためのレストラン。
頼んだのはRaw Food(ここではLive Foodと呼んでいる)のサンドイッチ。

こんもりと山盛りの野菜に見えるけど、内側にパン代わりのクラッカーのようなものが挟まっているので、一応サンドイッチ。Raw Foodなので、パンやクラッカーなどオーブンで焼くものはNG。このクラッカーはナッツやフラックス・シードを使って作り、乾燥させたものらしい。
味は…。正直なところイマイチだった(苦笑)。
素材そのままの味を楽しむという感じ。でも、絶対に健康にいいし、何だか体の悪いものが浄化されていく気分がして、気持ちがいい。Raw Foodにこだわらなければ、もっと美味しいものもありそう。
いつも食べるには、ちょっとツライけど、時々こうやって体にいいものをたっぷり採るにはいいと思う!
■Caravan of Dreams
www.caravanofdreams.net405 E 6th Street
(at 1st Ave.)
New York, NY 10009
■ベジタリアン・レストランいろいろ
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2パターンの雰囲気を楽しめる「Zen Palate(禅味)」・
優しい味のベジタリアン「Zen Palate(禅味)」・
ベジタリアンレストラン「Angelica Kitchen」・
ベジタリアンレストラン「Red Bamboo」・
GOBO - food for the five senses■ローフード・レストランいろいろ
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ローフード・レストラン「Quintessence」・
ローフード!「Pure Food and Wine」ニューヨーカーはベジタリアンが多いので、たいていの店でベジタリアン用のメニューを用意しているところが多い。寿司屋や焼鳥屋ですら、ベジタリアン対応をしている程!
スーパーマーケットの「Fairway」は新鮮な食材が安く手に入るスーパーマーケット。わざわざ遠くから電車やバスで買いに来る人も多いというスーパー。

全部で4店舗あって、強いて言えばアッパーウェスト店が近いのだけど、うちからは結構遠いのでわざわざ行く…という程でもない。でも、何かのついでに寄ると、たくさん食材があってウキウキしてしまう。セントラルパークにも近いので、デリコーナーでお総菜やパン、果物を購入して、公園でピクニックをするのに便利。
意外に知られていないのが2階にあるレストラン。ここのチーズバーガーはニューヨークNo.1と評判なので、一度行ってみたいと思っているのだけど、何となく行きそびれている…。
さて、このFairway、ブルックリンのレッドフックに昨年新しい店舗ができたのだけど、さらに広くて食材豊富なことで評判。すごく不便な場所にあるので、これまで足を伸ばしたことがなかったのだけど、ロシア人街探訪の後、地下鉄とバスを乗り継いで、出かけてみた。
ちょっと倉庫っぽい外見なのだけど、中身はものすごく広くて楽しい。こういう巨大なスーパーに来ると、アメリカって豊かな国だなぁと感じる。

ここのFairwayがすばらしいのは、屋外のカフェテリアからの眺め。自由の女神を真正面から見られるなんて、結構すごい。

お茶やサンドイッチを買って一休み(私が食べたのではないのだけど…)。

■ロシア人街探訪の話題
なんだか引っ張っていたような感じですが(苦笑)、この日の話題がようやくひとつにつながって、今回で完結です!
まずはロシア人街を散策して…
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ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その1:街並み編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その2:ロシア料理編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その3:買い物編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その4:ビーチ編)海岸沿いをテクテク歩いてコニーアイランドへ。
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どうなる?今年のホットドッグ大食い選手権その後、地下鉄とバスを乗り継いで、レッドフックのFairwayで買い物したりカフェで一息ついた後、ウォータータクシーでマンハッタンへ。
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初体験!ウォーター・タクシー…と、とても充実した一日。企画・案内してくれたM子さん、ありがとうございます!
■Fairway Market
www.fairwaymarket.comアッパーイースト店
2127 Broadway(at 74th St.)
New York, NY 10023
Tel:212-595-1888
レッドフック店
480-500 Van Brunt Street
Red Hook Brooklyn
Tel:718-694-6868
さて、話をまた
ロシア人街に戻して…。「ブライトン・ビーチ」というからには、やっぱりビーチがある。友人によると、ロシア人は暑がりなので、ビーチの近くに住み着いた…とか。
ちょっと曇りがちの天気だったので、ちょっと爽快感に欠けたけど、想像以上にきれいだし気持ちがいい。ロシア系のおじいさん・おばあさんが、ベンチに座ってゆったりしていたり、手をつないで散歩していたり。ビーチで寝そべる人、犬の散歩をする人、ビーチバレーに興じる人。日常生活の中にビーチがしっかり存在している…という印象を受けた。黒海沿岸とか行ったことないけど、たぶん、こんな感じなんじゃないだろうか?
※これらの写真は一緒に行ったAくん撮影・提供。
「International Market」で購入したロシアン・ビールやウクラニアン・ビールを、こっそりブラウン・バッグに隠して飲む(※ニューヨークでは屋外の飲酒は禁止されている)。

海岸沿いはウッド・デッキになっていて、そこをおしゃべりしながらテクテクと散歩。海に来ると「青春!」って気分になって、テンションが上がるのは何でなんだろう(笑)!?

■これまでの模様
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ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その1:街並み編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その2:ロシア料理編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その3:買い物編)
最近引っ張り気味の(?)ロシア人街の話題をちょっと一休み、マンハッタンの話題。…と言ってもチャイナタウンの話題で(笑)、最近出かけた安くて美味しい店について。
「利口福 粥麺焼豚専科」という名前のこの店、名前の通り、粥や麺、焼豚の専門店らしいのだけど、特にお粥が美味しいと評判。それなのに、なぜか英語名が「Great N.Y.Noodletown」なのが、ちょっと笑えるのだけど…。
外見も中身も全然お洒落じゃなくて、「ザ・食堂!」という雰囲気。お客は中国人も多いんだけど、非アジア人が意外に多いのでビックリ。ザガットでもかなり高得点という噂。それを聞きつけて、いろんな客が来るみたい。
(日本で有名な某レストランのシェフも来ていた!)


一緒に行った方が「もう30回以上来ているかも」という程、バリエーションがたくさんあって、何を頼んでも外れがないのだとか。お粥の写真は撮り忘れてしまったけど、やっぱり評判がいいだけあって、美味!




ありがたいのは深夜…というか、明け方近くまで営業していること。遅くなって何か食べたいときには、コリアンタウンで韓国料理か、ピザ屋…って感じになりがち。チャイナタウンも早く閉まる店が多いので、この店の存在は貴重!
■利口福 粥麺焼豚専科
28 Bowery
(at Bayard St.)
New York, NY 10013
Tel: 212-349-0923
お腹いっぱい食べた後は、「International Market」というグローサリーでお買い物。ロシア食材が中心なのだけど、インターナショナルというだけあって、実にいろんな食材が並んでいて、じっくり見て歩くだけで、すごく楽しい。
店内は2階、中央部分が吹き抜けになっている。これは2階から1階を眺めた写真。いろんな食材がギッシリ並んでいる。

ウクライナ産ビール。

サバの薫製。キャビアやイクラも売っていて、他よりすごく安いのだそう。

こってり甘そうなロシア風スイーツ。なるほど、これがロシア系のみなさんがふっくらどっしりしている理由か…。友人によると、カソリック教は離婚できないので、男女ともに結婚すると安心しちゃって、どんどん太っちゃうとか?

寿司はどこにでもある!あんまり美味しそうじゃないけど(苦笑)。

キューピー・マヨネーズもまるでロシア食材ですと言わんばかり、堂々と紛れ込んでいる。

2階がカフェテリアのようになっているので、名物ブリンツを食べてみる。爽やかなクリームが巻いてあるクレープのようなもの。クレープは滑らかではなく、なぜかざらっとしているのが不思議。

※その4に続く…かも。引っ張っている訳ではないのですが、あまりにユニークでディープな街なので、つい長くなっています。
■これまでの模様
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ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その1:街並み編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その2:ロシア料理編)
ブライトン・ビーチに着いてまず出かけたのは「Primorski」というロシアン・レストラン。正確に言うと、ユダヤ系グルジア料理(グルジアというのは、旧ソ連の構成国のひとつ)。
グルジア料理…と言われても、ロシア料理との明確な違いはよく分からないのだけど、ウェブサイト(下記)によると、チーズ入りのパテ「Khachapuri」、グルジア風餃子「Khinkali」、クルミとレッド・ビーンのフライ「Lobio」、「Labash」と呼ばれるグルジア・パンなどが代表的なのだそう。
決してお洒落とは言えない外観が、かえって地元の人に愛されている本格的な雰囲気を漂わせている。

店に足を踏み入れると、ロシアらしい、重厚感あるインテリア。すごい大人数のグループが、モリモリとご馳走を食べていてビックリ。

ここは、$5.49のランチ・スペシャルが有名。
サラダにスープ、メイン、穀物、食後のお茶またはコーヒーがついてこの値段というのが驚き!
これはグルジア・パンとサラダ。パンは外側カリッと、内側もっちりな感じで、素朴な味。

スープも3種類くらいから選べる。左がボルシチ、右がラムの入ったもの。

メインは15種類くらいあったかな?穀物も、そばやパスタ、マッシュポテトから選べる。5人で行ったので、みんな違うものを頼んで、いろいろ味見。
あっさりした味付けのチキン。

ビーフをトマトベースのスープで煮込んだもの。

ラム肉をトマトベースのスープで煮込んだもの。

レバーを使ったストロガノフ。今回頼んだ中では一番おもしろかった。

これが、私が頼んだ、ロール・キャベツ風のもの。ギュッと実が詰まっているような感じで、肉だけでなく野菜や米も包んであるのがおもしろい。穀物はそばを頼んだのだけど、そばの香りがして噛みしめると甘みが出てきて、美味しい。

※その3に続きます!
■Primoski Restaurant
www.primorski.net/main282 Brighton Beach Avenue
Brooklyn, NY 11235
TEL:718-891-3111
多民族が集まるニューヨークには、移民街がたくさん存在するのだけど、それぞれが実に個性的な街並みを形成している。
マンハッタンには、チャイナ・タウン、コリアン・タウン、インド人街をはじめ、ウクライナ人の多い地域、日本人の多い地域…などいろいろあるし、マンハッタン以外にはさらにディープな移民街が存在する(下記参照)。
中華街の旧正月やアイルランド系移民のセント・パトリック・デー、プエルトリコのプエルトリカン・パレードなど、それぞれの移民が行う祭りも、風物詩として定着しているものが多い。
今回、ブルックリンの南端、大西洋に面したブライトン・ビーチというユダヤ系ロシア人が形成する移民街へ繰り出してみた(
ウォーター・タクシーや
コニー・アイランドの話を先に書いてしまったのだけど、メインの話はこれ)。
街にはロシア語の文字が溢れている!
でも、ブルックリンやクイーンズなどで、地下鉄が地上に伸びていて高架になっているところは、どことなく雰囲気が似ているけど。

ちっとも読めない…。

街を歩く人は、見るからにロシア系!ふっくらどっしりした体型で、顔も彫りが深い。

カフェやレストランの前にはパン屋の出店。ロシア風(?)パンが並ぶ。

※その2に続きます!
■移民街いろいろ
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ニューアークのポルトガル人街でポルトガル料理(前編)・
ニューアークのポルトガル人街でポルトガル料理(後編)・
ディープなエスニック街・ジャクソンハイツでペルー料理■移民の祭り
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旧正月で盛り上がるチャイナ・タウン・
街中が酔っぱらい?・
ウクライナ祭り
6月末に日本に帰る…という話をニューヨークの友人にしたら、数人から「それじゃ、今年のホットドッグ大食い選手権、見られないじゃないですか!」と言われた…。
私は大食い選手権の大ファン。7月4日独立記念日の恒例行事、3年連続で見に行っているのが、友人の間では相当浸透しているらしい(笑)。
それが理由…という訳ではないけれど、
先日ブルックリンへ行った際、コニーアイランドのコンテスト会場に寄ってきた(ブルックリンへ行ったメインの話は、後述)。
どうやら一年中カウントダウンをしている模様!?
昨年は、ジョーイ・チェスナットという強敵が現れ、僅差で小林尊が勝ったものの、ものすごい死闘だった。そして、なんと、つい最近、アリゾナ州フェニックスで行われたホットドッグ大食い選手権で、そのチェスナットが、小林が昨年達成した記録を上回る成績を打ち出したという。
小林の昨年の記録は53個3/4。チェスナットの記録は59個1/2で、その差は6個!
小林が今のところ6年連続で優勝しているものの、その記録は、2006年53個3/4、2005年49本、2004年53個1/2…と、50個前後で推移している。59個っていうのは、かなり驚異的な数字!
1997年〜の10年間、ひとりを除く、9人の優勝者が日本人。2000年なんて、日本人が、1〜3位独占。そろそろアメリカとしては、アメリカ人にタイトル奪還してほしいところだろう。チェスナットが小林を破ったら、ものすごいヒーローになりそうだ。
■ウィキペディアより、これまでの勝者リスト
http://en.wikipedia.org/wiki/Nathan's_Hot_Dog_Eating_Contest#List_of_winners■過去の模様
2006年
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死闘!ホットドッグ大食い選手権・
絶叫観覧車@コニーアイランド・
もう一つ恒例行事は…花火大会!2005年
・
2005年ホットドッグ大食い選手権・
花火大会・
独立記念日パーティ・
コニーアイランド・
<速報>大食いチャンピオン・小林尊を見た!!2004年
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ホットドッグ大食い選手権・
リクエストにお答えして…プリンス・
Fire Works
6月末に帰国することに!
(今後のことは計画中ですが、まだ確定していないので、知人・友人のみなさまには、別途メールにてお知らせします〜)
ニューヨークに来てから一度も帰っていないので、なんと3年ぶり。
久々の日本に緊張するやらワクワクするやら…。
このブログは、当面続ける予定。
ニューヨークに3年間住んで、自分自身の中で、価値観や考え方にいろいろな変化があったと思う。その気持ちで、日本に帰って、自分が日本をどう感じるのか、ちょっと楽しみでもあるし、ちょっと怖くもある。逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶりなどもお伝えする予定!
ふと気づくと、このブログもとっくに3周年を過ぎていた。5月4日に「
アメリカで食べたバーガーでは一番!「CHANTO」バーガー」などと、のんきなこと(?)を書いていた日が、このブログの3周年で、1361本目の記事だった(笑)!
ちなみに現在は1399本目。我ながらずいぶん書いたなぁ。
ニューヨークは小さな島の集合体で、周囲を川に囲まれているため、地下鉄やバス以外にも、ロープウェイやフェリーなどの交通機関もあり(下記参照)、普通に通勤・通学手段として使われている。
ニューヨークのシンボル的な存在であるタクシーも、最近値上がりしたものの、比較的安価で乗れるため、割とみんな気軽に使っている(私は、よほど急いでいる時や大荷物の時にしか使わないけど)。
いろいろな交通機関が存在する中、まだ乗ったことのなかったのがウォーター・タクシー。ちゃんと通勤の足として使われてもいるようだけど、料金高めなので、毎日の足として使うにはちょっと高い。観光として乗る人が多いんじゃないかなぁ。

今日はブルックリンへ出かけて(この話は後で詳しく)、その帰りに、このウォーター・タクシーに乗ってマンハッタンへ戻ってきた。
ロウワー・マンハッタンの景色が一望できて気持ちがいいし、非日常な感じがいい!

かなりのスピードで飛ばすので、あっと言う間に着いてしまうけれど、それもまたスリルがある。ブルックリンのRed Hookという場所から、マンハッタンのSouth Street Seaportまで5ドルかかって少し高めだけど、遊園地の乗り物気分で楽しめるのでGood!
■ニューヨーク・ウォーター・タクシー
「タクシー」というと、お客がリクエストする場所に連れて行ってくれるというイメージ。ホントは「ウォーター・タクシー」じゃなくて「ウォーター・バス」が正しいんじゃないだろうか(苦笑)?
www.nywatertaxi.com■乗り物の話題いろいろ
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スパイダーマンはさすがに現れない!?ロープウェイ事故・
スタテン島行きフェリー■地下鉄
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進化する(?)地下鉄・
地下鉄の不思議・
ニューヨーク地下鉄に時刻表があった! ・
素直に喜べないクリスマスギフト!?地下鉄&バスのディスカウント
木々の緑がどんどん濃くなり、すっかり夏らしくなったニューヨーク。
週末はもちろん、ランチタイムには緑や日光を求めて、公園でランチをとる人がいっぱい。なんの変哲もないランチが、極上のランチになる。

人目を気にせず、思い思いの時間を過ごす人たち。
こういう気取らない時間がいいな〜。
■いろいろな顔のセントラルパーク
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セントラルパークの美しい秋・
夕暮れ時のコロンバス・サークル・
ピクニック in セントラルパーク・
セントラルパーク内で一番標高の高い場所・
秋深まるセントラルパーク・
The Gates
ふだんあまりお菓子作りはしないのだけど、
自分の誕生日に自分焼いてみたケーキについて。ウェブサイトで見つけたレシピを使って、自分なりにカスタマイズしたもの。
材料はこんな感じ。
・卵 3個
・ブラウン・シュガー 120g
・エクストラ・バージン・オリーブ・オイル(Unfiltered) 100g
・プレーンヨーグルト 125g
・レモン汁 1個分
・全粒粉 200g
・ベーキング・パウダー 10g
・クルミ 適量
・サンフラワー・シード 適量
作り方は簡単。上から順にボールに入れ、材料を入れていく毎にちゃんと混ぜる。ベーキングパウダーは全粒粉と一緒にふるっておく。最後に、粗く刻んだクルミとサンフラワーシードをたっぷり入れて、型に流し込み、180度のオーブンで30分焼く。
こだわりは材料。
最近は、なるべく精製されすぎてない食べ物を取るように心がけている。小麦粉や砂糖は精製すると、ビタミンやミネラルなどの栄養分が落ちてしまうので、なるべく全粒粉やブラウンシュガー。エクストラ・バージン・オリーブ・オイルも、絞ったままでフィルターで漉されていないものを使用。動物性のバターを使うよりずっと健康的!砂糖もレシピの分量より減らして、甘さ控えめにしてみた。
できあがりは…。
なんだかケーキと言うより、
グリーン・マーケットで売っているような素朴なパンかマフィンみたいな仕上がり。ヨーグルトやレモンの酸味がほのかに効いている。朝ご飯にミルクや果物と一緒に食べると、一日元気に活動できそうな味。

レーズンなどドライ・フルーツを入れて自然な甘みをプラスしてもいいかも。
■素朴な材料で作った手作りのもの
・
ヘルシー&エコな手作り黒ごまクッキー・
手作りマヨネーズ・
丸ごと食べて健康!カボチャの種とわた
「チャパティ」っていうのはインドやパキスタンで食べられているパンのこと。クレープのような形をした薄いパンで、カレーやいろんな具をくるんで食べる。インドのパン…というと、真っ先に「ナン」が思い浮かぶけれど、「ナン」は生地を発行させて作る本格派パンであるのに比べ、「チャパティ」はもっと簡単に作れる家庭的なパン、といったところ。
昨夜はこの「チャパティ」を作ってパーティ。「チャパティ・パーティ」っていう響き、なんか可愛い(笑)!
(※なぜチャパティを作ることになったかは、後述)。
作り方は本当に簡単!精製していない小麦粉(全粒粉/Whole Weat)に塩を少々加え、水を少しずつ加えながら練る。油粘土くらいの固さになったら、ぬれ布巾やラップをかけて30分以上寝かす。それを、薄く丸く伸ばして、強火のフライパンで表裏焼くのみ!

材料も作り方もシンプルで、とても原始的なのだけど、想像以上に美味しい。素朴な美味しさで、何もつけなくてもそのまま食べられてしまうほど。
私もいろいろ具を作ったのだけど、友人たちも具をいろいろ持ってきてくれて、手巻き寿司パーティ風にワイワイと盛り上がった。具は、豆カレー、ワカモレ、明太マヨ、ミートソース、ハマス、オリーブのパテ、クリームチーズ&ジャム、野菜など。国名を挙げてみると、インド、メキシコ、日本、イタリア、中東、スペイン、アメリカ…って感じで、実にインターナショナルな具が集まった。

みんなで代わる代わる「チャパティ」を作ったのだけど、それぞれの個性が出ておもしろい。みんなで工夫してどんどん上達していく様子も。
似たような主旨としては、前に友人宅で「手作り餃子」「手作り包子」をやったけれど(下記)、みんなでワイワイ楽しめる体験型パーティって、おもしろいなぁ。そう言えば、BBQや鍋も体験型だけど、こうやって、初めてのものを作ってみるっていうのは興味深い。
ところで、パーティの主旨は、一応、
私のバースデー。
アメリカでは、自分の誕生会は自分で企画・オーガナイズする…というのが自然なので、それに則って(?)自分で企画、準備してみた! 自分の誕生日を祝うというより、それをきっかけに集まれればいいなという想いや、周りの友人たちに感謝したいという気持ち。
■体験型(!?)パーティ
・
手作り包子パーティ・
手作り餃子大会
今日は6月6日。
今日は何の日か調べてみたら、やっぱり語呂がいいので、割といろんな記念日になっている。
・おけいこの日、いけばなの日、邦楽の日、楽器の日昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることから。
・飲み水の日東京都薬剤師会公衆衛生委員会が1990(平成2)年に制定。
・コックさんの日「かわいいコックさん」の絵描き歌の中に「6月6日」が出てくることから。
→絵描き歌!(映像付き)
www.exa-pieco.com/cooksan・ヨーヨーの日ヨーヨーを世界的に有名にした立役者であるアメリカ人のドナルド・F.ダンカンの誕生日。※日本ではおもちゃのバンダイが語呂合わせで4月4日をヨーヨーの日と設定しているそう。
・かえるの日「かえる友の会」の会員で作家の矢島さらさんが1998(平成10)年に制定。
かえるの鳴き声「けろ(6)けろ(6)」の語呂合せ。
・兄の日姉妹型、兄弟型の研究で知られる漫画家の畑田国男さんが提唱。
双子座のほぼ中間に当る6月6日を記念日とした。
・補聴器の日全国補聴器メーカー協議会と全国補聴器販売店協会が2000(平成12)年に制定。
6を2つ向かい合わせにすると耳の形に見えることから。
・恐怖の日新約聖書「また凡ての人をして、大小・貧富・自主・奴隷の別なく、或はその右の手、あるいは其の額に徽章を受けしむ。この徽章を有たぬ凡ての者に賣買することを得ざらしめたり。その徽章は獸の名、もしくは其の名の數字なり。智慧は茲にあり、心ある者は獸の數字を算へよ。獸の數字は人の數字にして、その數字は六百六十六なり。ヨハネの默示録13:16〜18」にちなんでいる。
映画『オーメン』に出てくる「666」という数字の根拠もこれ。
・ほんわかの日、家族だんらんの日読売テレビが1995(平成7)年に制定。
1993(平成5)年、ほんわかした空気を大切にし、もう一度家族の姿を見つめ直すことを基本コンセプトとした番組『大阪ほんわかテレビ』が放送を開始した。
そう言えば、だいぶ前だけど、6月には休日がないので「6月6日を家族の日という休日にしよう」という動きがあったのだけど、いまだに休日ではないので、どうやら立ち消えになったらしい。
…そして、私の誕生日!
「コックさんの日」「恐怖の日」というのが笑えるなぁ。
■参考サイト
自分の誕生日が何の日か調べてみると楽しいかも!
今日は何の日〜毎日が記念日〜■6にちなんだ話題
・
06.06.06 の風景・
アメリカの青春、ルート66
私の住むイーストビレッジは、まさに「人種のるつぼ」を体感できる街。インド人街があったり、ウクライナ人街があったり。日本食レストランやグローサリーも多くちょっとした日本人街と言えなくもないし…。
いろいろな料理が楽しめるこのエリアだけど、このスペイン料理レストランもおすすめのひとつ。外観は地味なのに、中はキャンドルやドライフラワーが飾ってあり、意外にロマンティックな雰囲気。

この店で絶対に外せないのがパエリア。
これは、エビ、ムール貝、イカなど魚介類を中心に10種類もの具が入った「バスク地方風パエリア」。注文してから作り上げてくれるので、ちょっと待つけれど、その甲斐がある一品。店名を「La Paella」と名付けるだけのことはある味。

野菜、肉、魚介ベースに分かれたタパスも30種類以上。お店オリジナルのサングリアやスペイン・ワインもとても美味。
イースト・ビレッジはカジュアルで値段も安めの店が多いけれど、この店は、それらに比べると、ちょい高めで、一人40-50ドルくらいかな? でもこの内容は納得できる値段。
スペイン料理は魚介たっぷりで日本人の口に合うなぁ。
■LA PAELLA
www.lapaellanyc.com214 East 9th St.
(bet. 2nd and 3rd Aves.)
New York, NY 10003
Tel:212-598-4321
■スペイン料理いろいろ
・
スパニッシュ・レストラン「Azafran」でフラメンコ・ナイト・
お洒落なスパニッシュ・タパス「1492 Food」・
オリーブオイル尽くし!「FIG & OLIVE」
以前、
ニューヨークにはさまざまな、無料の日本語フリーペーパーがあるという話題を書いたことがあるのだけど、最近、ますますその数が増えて過熱状態。
もともと「デイリーサン」という日刊紙があって、日本語の無料日刊紙があるだけでもすごいのに、さらに「日刊サン」というそっくりの紛らわしい名前の無料日刊紙がニューヨークに進出してきた。
見落としているものもあるかもしれないけど、日刊紙が2紙、週刊が4紙、隔週1紙、月刊4紙…と、ざっと数えただけで11紙!それ以外にも、不定期に配布されるものや、臨時増刊、別冊を加えると、もう数え切れないほど。

これだけの情報が日本語で読めて、とても便利で助かるけれど、あまりに増えてきて驚くのも事実。結局、無料紙なので広告収入がベースな訳だけど、日本語の情報誌に広告を出すクライアントが急激に増えているとは思えないので、狭いマーケットを食い合うだけ…という結果になってしまうのではないか。実際、前に紹介したときから、いつの間にか消えてしまったものもあるし、サイクルが変わったり、ページ数が減ったりしたものもあるし、競争が過熱している模様。
便利は便利だけど、これだけあると全部目を通せるわけでもないので、やっぱり好きなものを選んで読むようになってしまう。多くの媒体が、共同通信や日刊スポーツの記事の配信記事を切り張りして作っているし。そうなると、自然に個性のないものやおもしろくないものは淘汰されていくんだろうな〜。
[日刊]
・デイリーサン
www.dailysunny.com・日刊サン
www.nikkansan.com[週刊]
・ジャピオン
www.ejapion.com・Front Line
www.usfl.com・週刊ニューヨーク生活
www.info-fresh.com/seikatsu・週刊Business News
[隔週]
・よみタイム
www.yomitime.com[月刊]
・アメリカン・ドリーム
www.amedori.net・踊るでしかし
www.odoru-nyc.com・Tocotoco
tocotocony.exblog.jp(最近隔週になったみたいな…?)
・ENJOY
セントラルパークで「ジャパンデー」というお祭りが開催された。
これは、ニューヨーク総領事館の大使が提案し、日本から進出している企業16社が協賛し実施されたもの。「もっとニューヨーカーに日本を身近に体験してほしい」「日系企業からニューヨークへ感謝の気持ちを表したい」という主旨なのだとか。
午前中にはミニマラソン。縁日風の屋台が並び、カレーや餃子、寿司や蕎麦を無料で提供する他、折り紙や習字、日本のおもちゃ、ゲームなどを体験できるブースも並ぶ。ステージでは和太鼓、殺陣、舞踊といった伝統文化から、日本人アーティストによるジャズやゴスペル、カラオケやコスプレ大会…といった盛りだくさんの内容。伝統的なものから、最近の新しいものまで幅広くカバーしている感じ。
前宣伝がすごかったこともあり「ちょっと見に行ってみよう」と思ったのだけど、日中の用事が終わってから出かけたのは4時過ぎ。イベント終了の5時に近かったせいもあるのか、雨も降ってきたせいか、何だかさみしい感じ…。

食べ物も一切残っておらず…。

でも、私が行った少し前には、コスプレをやっていたせいか(!?)入れないくらいの人がいたのだそう。
人がたくさん来た…という点では盛況だったのかもしれないけど、正直、微妙な感じだった。まぁ、屋外でやるのはこの程度が限界かもしれないけど、ニューヨークには日本食や文化は相当浸透しているので、この程度の内容は知っている人が多いしなぁ。でも「ニューヨークに感謝したい」という意味ではOKなのかな?
うーん。
■貿易ショーやお祭りなど日本関連のイベント
・
日本食文化フェスティバル・
ニューヨークでがんばる日本食「Japanese Food & Restaurant Show」・
日本の祭 in ニューヨーク
ニューヨークに住んで、楽しいことも大変なこともいろいろあるけれど(大変なことの方が多いかもしれないけど。苦笑)、すばらしいのは人との出会い。
理由や目的はいろいろだけど、ニューヨークでがんばっている仲間たち。不思議な運命の巡り合わせで、たまたま同じ時期にニューヨークに住んでいて、ニューヨークじゃなかったら決して会えなかった人たち。
昨夜、そんな、人との出会いのすばらしさを実感するハプニングがあった。
実は結婚記念日だったのだけど、友人たちがサプライズ・パーティを企画してくれていた! 誕生日でも結婚式でもない内輪のイベントに集まってくれて、何だか申し訳ないやら照れくさいやら…。でも本当に嬉しいハプニング。
(本当にありがとうございます)
集まってくれた友人たちだけでなく、これまで出会った友人・知人すべてに感謝の気持ちでいっぱい。
これはみなさんに頂いたお花。

これはケーキについていたお花を持ち帰って、洗って、器に飾ってみたもの。

ニューヨークはすっかり暑くなって、日中の気温が華氏90度!日本も梅雨みたいだけど、ニューヨークの夏は日本よりは湿度が低くて快適とは言え、やっぱりかなり蒸し暑い。
まだ扇風機で我慢しているけど、いつまで耐えられるか!?
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出かける直前で急いでいて、あまりにブログが簡素なので(苦笑)、ちょっと写真を追加(6/2)。
バッテリー・パークの夕焼け。
マンハッタン島のちょうど南の辺りなのだけど、こんな風に緑がいっぱいで、ヨットも停まっているような場所があるなんて知らなかった〜。蒸し暑いけれど、ちょっとホッとくつろげる風景。


今日、ユニオン・スクエア付近を歩いていたら、砂でできた城を発見。こつ然と現れた砂の城、何かのアート作品かな…と思って近づいてみると、何と広告!
※ワンちゃん(写真左下)も興味津々!

ニュージャージー観光協会みたいなところの宣伝で、「夏はニュージャージーに遊びに来てね!」という主旨のものらしい。砂の城に、単に「New Jersey」と書かれて、URLが記載されているのみ。
以前、
スターバックスの前に突然雪が積もっていて、よく見たら、それも宣伝だった…ということがあったけれど、「うまいこと考えるなぁ」と今回も感心してしまった。
ニューヨークは他民族が集まる地域なので、みんなの注目を一斉に引くのはなかなか大変なこと。みんなが英語をすらすら理解できる訳ではないので、なるべくビジュアルに訴えるのが重要なのだろう。
しかし、今日は風が強かったので、この砂の城のせいか、目にゴミが入ったり、何となくほこりっぽい感じがしたり…(苦笑)。
■広告やCMにまつわる話題
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Tasty? Nasty? --ちょっとおもしろい広告・
ニューヨークでがんばるユニクロ・
これが歌えればホントのニューヨーカー!?超ローカルなCMソング・
米国人の2人に1人が釘付け!スーパーボウル・
まさか初雪!?・
タイムズスクエア