さて、話をまた
ロシア人街に戻して…。「ブライトン・ビーチ」というからには、やっぱりビーチがある。友人によると、ロシア人は暑がりなので、ビーチの近くに住み着いた…とか。
ちょっと曇りがちの天気だったので、ちょっと爽快感に欠けたけど、想像以上にきれいだし気持ちがいい。ロシア系のおじいさん・おばあさんが、ベンチに座ってゆったりしていたり、手をつないで散歩していたり。ビーチで寝そべる人、犬の散歩をする人、ビーチバレーに興じる人。日常生活の中にビーチがしっかり存在している…という印象を受けた。黒海沿岸とか行ったことないけど、たぶん、こんな感じなんじゃないだろうか?
※これらの写真は一緒に行ったAくん撮影・提供。
「International Market」で購入したロシアン・ビールやウクラニアン・ビールを、こっそりブラウン・バッグに隠して飲む(※ニューヨークでは屋外の飲酒は禁止されている)。

海岸沿いはウッド・デッキになっていて、そこをおしゃべりしながらテクテクと散歩。海に来ると「青春!」って気分になって、テンションが上がるのは何でなんだろう(笑)!?

■これまでの模様
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ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その1:街並み編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その2:ロシア料理編)・
ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その3:買い物編)