New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

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過熱!日本語無料情報誌

以前、ニューヨークにはさまざまな、無料の日本語フリーペーパーがあるという話題を書いたことがあるのだけど、最近、ますますその数が増えて過熱状態。

もともと「デイリーサン」という日刊紙があって、日本語の無料日刊紙があるだけでもすごいのに、さらに「日刊サン」というそっくりの紛らわしい名前の無料日刊紙がニューヨークに進出してきた。

見落としているものもあるかもしれないけど、日刊紙が2紙、週刊が4紙、隔週1紙、月刊4紙…と、ざっと数えただけで11紙!それ以外にも、不定期に配布されるものや、臨時増刊、別冊を加えると、もう数え切れないほど。
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これだけの情報が日本語で読めて、とても便利で助かるけれど、あまりに増えてきて驚くのも事実。結局、無料紙なので広告収入がベースな訳だけど、日本語の情報誌に広告を出すクライアントが急激に増えているとは思えないので、狭いマーケットを食い合うだけ…という結果になってしまうのではないか。実際、前に紹介したときから、いつの間にか消えてしまったものもあるし、サイクルが変わったり、ページ数が減ったりしたものもあるし、競争が過熱している模様。

便利は便利だけど、これだけあると全部目を通せるわけでもないので、やっぱり好きなものを選んで読むようになってしまう。多くの媒体が、共同通信や日刊スポーツの記事の配信記事を切り張りして作っているし。そうなると、自然に個性のないものやおもしろくないものは淘汰されていくんだろうな~。

[日刊]
・デイリーサン
www.dailysunny.com

・日刊サン
www.nikkansan.com


[週刊]
・ジャピオン
www.ejapion.com

・Front Line
www.usfl.com

・週刊ニューヨーク生活
www.info-fresh.com/seikatsu

・週刊Business News


[隔週]
・よみタイム
www.yomitime.com


[月刊]
・アメリカン・ドリーム
www.amedori.net

・踊るでしかし
www.odoru-nyc.com

・Tocotoco
tocotocony.exblog.jp
(最近隔週になったみたいな…?)

・ENJOY

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