New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうなる?今年のホットドッグ大食い選手権

6月末に日本に帰る…という話をニューヨークの友人にしたら、数人から「それじゃ、今年のホットドッグ大食い選手権、見られないじゃないですか!」と言われた…。

私は大食い選手権の大ファン。7月4日独立記念日の恒例行事、3年連続で見に行っているのが、友人の間では相当浸透しているらしい(笑)。

それが理由…という訳ではないけれど、先日ブルックリンへ行った際、コニーアイランドのコンテスト会場に寄ってきた(ブルックリンへ行ったメインの話は、後述)。

どうやら一年中カウントダウンをしている模様!?
blog061207a.jpg


昨年は、ジョーイ・チェスナットという強敵が現れ、僅差で小林尊が勝ったものの、ものすごい死闘だった。そして、なんと、つい最近、アリゾナ州フェニックスで行われたホットドッグ大食い選手権で、そのチェスナットが、小林が昨年達成した記録を上回る成績を打ち出したという。

小林の昨年の記録は53個3/4。チェスナットの記録は59個1/2で、その差は6個!
小林が今のところ6年連続で優勝しているものの、その記録は、2006年53個3/4、2005年49本、2004年53個1/2…と、50個前後で推移している。59個っていうのは、かなり驚異的な数字!

1997年~の10年間、ひとりを除く、9人の優勝者が日本人。2000年なんて、日本人が、1~3位独占。そろそろアメリカとしては、アメリカ人にタイトル奪還してほしいところだろう。チェスナットが小林を破ったら、ものすごいヒーローになりそうだ。


■ウィキペディアより、これまでの勝者リスト
http://en.wikipedia.org/wiki/Nathan's_Hot_Dog_Eating_Contest#List_of_winners

■過去の模様
2006年
死闘!ホットドッグ大食い選手権
絶叫観覧車@コニーアイランド
もう一つ恒例行事は…花火大会!

2005年
2005年ホットドッグ大食い選手権
花火大会
独立記念日パーティ
コニーアイランド
<速報>大食いチャンピオン・小林尊を見た!!

2004年
ホットドッグ大食い選手権
リクエストにお答えして…プリンス
Fire Works

コメント

大変! 今日のAM New Yorkを見たら、3面に「小林のあご危うし」の記事が出てる! 家に帰ってインターネットを見たら、出てるじゃないですか、アメリカの各メディアでそのことが騒がれてるって(逆輸入なんですね)。指一本分しか開けられないって、致命傷じゃないですか。記録更新どころか、出場すら危ぶまれるなんて。チェスナットも直接対決を制して本物の王者になりたかっただろうに…。まだ可能性は捨ててないみたいだけど、もう当日まで一週間ないから、今年は見送った方がいいんじゃないでしょうかね。あごは一生ものだし。
これもあやさんたちがこの時期日本に帰ってしまったせいかと思うのは私だけ?

  • 2007/06/27(水) 00:59:37 |
  • URL |
  • Hana #-
  • [ 編集]

Hanaさん
日本に帰国して、ぼんやりテレビを見ていたら、「ギャル曽根さんに対抗できる新女王を発掘」という番組をやっていて釘付けになってしまいました(笑)。新潟出身の35キロしかない可憐な笑顔のみおちゃんという女性がすごいんです! 日本では早食いはすっかりなくなって、大食いになっています。ちょっとスリルに欠けますね。

小林君の顎関節症、早く治って、ちゃんと直接対決してもらいたいですね。ちょっと敵前逃亡みたいに見えてしまうから、例え負けてもがんばってほしい!

  • 2007/06/30(土) 16:07:53 |
  • URL |
  • アヤーキー #-
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://newyorkstory.blog15.fc2.com/tb.php/1400-3fb92cf5

大食い

大食い早食い(はやぐい)とは、食料や料理をともかく早く食べる行為であるが、往々にして食べ方が見苦しくなりがちであるため、マナーに反する食べ方だといわれている。しかしその一方で、競技として確立しているなど、賛否両論がある。類型としては大食

  • 2007/10/02(火) 13:58:55 |
  • みなみの記録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。