New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

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ロシア人街ブライトン・ビーチ探訪(その1:街並み編)

多民族が集まるニューヨークには、移民街がたくさん存在するのだけど、それぞれが実に個性的な街並みを形成している。

マンハッタンには、チャイナ・タウン、コリアン・タウン、インド人街をはじめ、ウクライナ人の多い地域、日本人の多い地域…などいろいろあるし、マンハッタン以外にはさらにディープな移民街が存在する(下記参照)。

中華街の旧正月やアイルランド系移民のセント・パトリック・デー、プエルトリコのプエルトリカン・パレードなど、それぞれの移民が行う祭りも、風物詩として定着しているものが多い。

今回、ブルックリンの南端、大西洋に面したブライトン・ビーチというユダヤ系ロシア人が形成する移民街へ繰り出してみた(ウォーター・タクシーコニー・アイランドの話を先に書いてしまったのだけど、メインの話はこれ)。

街にはロシア語の文字が溢れている!
でも、ブルックリンやクイーンズなどで、地下鉄が地上に伸びていて高架になっているところは、どことなく雰囲気が似ているけど。
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ちっとも読めない…。
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街を歩く人は、見るからにロシア系!ふっくらどっしりした体型で、顔も彫りが深い。
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カフェやレストランの前にはパン屋の出店。ロシア風(?)パンが並ぶ。
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※その2に続きます!


■移民街いろいろ
ニューアークのポルトガル人街でポルトガル料理(前編)
ニューアークのポルトガル人街でポルトガル料理(後編)
ディープなエスニック街・ジャクソンハイツでペルー料理

■移民の祭り
旧正月で盛り上がるチャイナ・タウン
街中が酔っぱらい?
ウクライナ祭り


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