New York ものがたり

3年ぶりに東京に戻っています!逆カルチャー・ショックや浦島太郎ぶり、ニューヨークとの比較などをアップしていくつもりです。

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いろんな意味でなるほど、な「City Harvest」

ニューヨークには、食べ物に困っている人たちを助ける団体「City Harvest」というものが存在する。

これは、レストランやケータリングなどで余った食べ物を、毎日16台のトラックが回収し、翌朝にちゃんと温めたり調理しなおしたりして、コミュニティ・センターやデイ・ケアなどで配布するという仕組み。

アメリカは食物の半分は廃棄しているというデータをどこかで見たことがあるし、食べ物も無駄にならないし、食べ物に困っている人は助かるし…ということで、なかなかうまい仕組みだと思う。

なるほど、と思う反面でビックリしたのが、このシティ・ハーベストが食べ物を配っている人の数。何と、毎週20万人に食べ物を配布しているのだとか。

日本も最近は格差社会化が進んでいるようだけれど、でも、本当に食うに困るほどの人って、ここまでたくさんはいないのではないかと思う。アメリカ(特にニューヨーク)は貧富の差が激しいというのはよく耳にすることだけど、改めてそれを実感した。

※この話、もうちょっとちゃんと書きたい予定です。

コメント

こんなのあるんですねー

はじめましてー。いつも楽しく拝見しています。ロングアイランドに住んでいます。
これは知りませんでした・・・自分の食べたものはできるだけ持ち帰ることにしているのですが、形状的に、或いは時期的に無理なものもあったりするので、こうやって組織的に行うのはよい試みですね。

  • 2007/06/21(木) 12:48:33 |
  • URL |
  • hannaale #Vx08.k2A
  • [ 編集]

Hannaaleさん
お返事遅くなってしまい申し訳ありません!しばらく落ち着かない日々を送っていて、記事をアップするだけで精一杯でした。

この団体がやっていることは、とてもすばらしいと思うのですが、一方で、これだけ多くの人が食べるのに困っている…という現状があるのに驚かされます。

  • 2007/06/30(土) 15:51:34 |
  • URL |
  • アヤーキー #-
  • [ 編集]

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