これは、ある程度予想していた逆カルチャーショックではあるけれど、日本のサービスや接客って本当に丁寧!「お客様は神様」の精神が隅々まで浸透している感じ。
例えばこの前ドラッグストアに行ったとき、探していた商品がなかったときに「ご用意がなくて申し訳ありません」と言われたとき、妙に感動してしまった。他にも、「○○はどこにありますか?」って聞くと、小走りして探してくれるし。
アメリカでは、ろくに調べもせず「I don't know」と平然と言っちゃう店員がいっぱいいるからな〜。
アメリカでは、わかりやすくて、チップをもらえる職業の人は丁寧で愛想もよく、チップをもらえない職業の人は愛想が悪い。
つまり、レストランのウェイターやホテルマン、美容師などは丁寧で、普通の店の店員は丁寧じゃないってこと。
アメリカでは「気持ちのいい接客は無料じゃない」って実感する。マクドナルドの「スマイル0円」ってまだあるのかなあ。アメリカでは「スマイル3ドル」とか平気で取られそうだ。
でも、がんばっている店もあって「Trader Joe's」や「スターバックス」では、店員はにこやか。レジに行くと「今日は元気?」とか、「あ、この商品、僕も好き」とか話しかけてくる。
まぁ、慣れないと、このスモールトークも面倒なんだけど(苦笑)。
■愛想の悪いサービスやたらい回し
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超ムカツク…。・
新コース+たらい回し・
慣れても染まりたくないこと・
I do not know※アメリカ東部標準時の日時でアップしています。設定を変えると、過去の記事も全て日本時間に戻ってしまうようなので…。ブラス14時間が、現在の日本の日時です。