3日間ブログを休んでいたのは、温泉旅館に行っていたため。
ニューヨークに住んでいて、何が一番恋しかったかというと「温泉」!
もちろん、家族や友人に会いたい…というのはあったけれど、最近はスカイプやSNS、ブログなどを通して、それなりにコミュニケーションは図れるようになったので、ずいぶん助けられた。
日本食は、日本食料品を売るグローサリーがあったので、家では日本食を作ることができたし、ニューヨークでは日本食ブームなので、高いけれどお金さえ出せば、日本より旨いかもしれないと思えるような寿司や刺身も味わえた。
…という訳で、一番手に入らないものが「温泉」だった。
私はお風呂好きなので、アパートを選ぶ時は「バスタブがあること」が最低条件で、何とかバスタブを確保し、湯船に浸かることはできた。でも、狭いし、当然、肩まで浸かれるような深いバスタブではない。
まぁ、肩まで浸かるのは心臓に負担をかけると言うし、半身浴の方が新陳代謝を高めるというし、バスタブが浅いのはまだよいとして、やっぱり「洗い場が別」というのが重要。「安定した格好で足の裏を洗える」みたいな、一見、些細なことだけど、やっぱり毎日のことなのでとても大切。
こういった風呂としての機能だけではなく、温泉旅館の情緒は、決してニューヨークでは手に入らない。
…続きは写真を整理して、アップします!
※アメリカ東部標準時の日時でアップしています。設定を変えると、過去の記事も全て日本時間に戻ってしまうようなので…。ブラス14時間が、現在の日本の日時です。
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